・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2010.11.19 Friday:「SOWE design 会議」

 今日は朝からエヌ・シー・エヌさんで、標記のプロジェクト会議がありました。

 丸ノ内線が混雑で10分程遅れ、私も地下鉄の遅れた時間だけ遅刻してしまいました。
 しかし、それよりもっと遅刻した人が…。

 それは、田鎖社長でした。(笑)
 40分程遅れて、すまなさそうに入室してきて、これまた笑い。

 しかし、田鎖さんが会議に加わってからは急に緊張感が生まれるところは、やはり実力者たる所以ですね。
 話を纏めて方針を明確に決定するところは、ロジックと豊かなビジネス感性のなせる技です。

 これで本開発も大詰めに差し掛かり、ハード部分を固めるだけです。
 だんだん楽しみになってきました。

Posted 13:15|No.1649|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.11.20 Saturday:「お引渡し」
 昨日は曽比の家のお引き渡し。女性建築家の伊藤道代さんの設計で、現場監督は早川です。
 伊藤さんと早川のコラボ現場は、続けて2棟目でした。
 規模が大きい割には工程的に厳しい事情もあり、早川も大工の高橋さんも相当頑張ったようです。
 その甲斐がありまして、お客様には大変喜んで戴きました。

 弊社はモノづくり馬鹿集団ですね。
 現場監督の仕事は本当に大変だと思いますが、好きでないとできない仕事です。

 経営者としては、利益追求できない仕事とも言えますね。
 「利を求むるに道あり」・「誠の商人は先もたち、われもたつと思うなり」・「先義後利」・・・・・・
 いつまでこうなんだろうって考えてしまいます。(笑)

 良いものを作るのは当たり前のことですが、お客様の笑顔と満足があって初めて評価される仕事です。
 また、今日からは新しい出会いを求めて・・・。


Posted 14:03|No.1650|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.11.18 Thursday:構造力学
建築には、デザイン、すなわち意匠と呼ばれる分野や耐震・耐久性などを求める構造力学。
また、エネルギー制御の設備系、環境系などの学問がある。
以上の分野のすべてを網羅する建築家はいないだろうし、それぞれが補完し合って建築計画をすすめているのが実情だ。


ポルトガル、年末に出かけてくる。
世界遺産なども見学してくるが、現代建築のいくつかも見学予定。
パルメイラにある面白いプールを設計したのは、アルバロ・シザ。
そのプールからほど近い、海辺のレストランにも行ってみたい。
彼の設計は、静かで端正な空間を作り上げる。


ほか、構造設計家のトロハは、あこがれの人だが、リスボン・オリエンテ駅の設計は、サンチャゴ・カラトラヴァ。
彼の設計は、多少過剰なデザインをするが、力の流れを、エレガントに表現する構造設計家だ。

他にも、ポルト大学やポルト現代美術館が待っている。


そして、最大の目的はサンチャゴ・デ・コンポステーラ。
ローマやエルサレム、そしてここサンチャゴ・デ・コンポステーラはキリスト教三大巡礼の地となっている。
訪れてないのは、エルサレムのみ。


ほんとは、徒歩でピレネー山脈を越えて訪れたかったが、反則技の航空機とバスで巡礼の地を訪れる。

Posted 10:11|No.1651|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.11.22 Monday:「クラテックのキム社長との懇親」
 「個別の事案についてはお答えを差し控えます」
 「法と証拠に基づいて、適切にやっております」

 流行語になりそうな迷言で、どうやら大臣の座を追われるようです。
 当たり前のことですが、経験が無いのなら無いで、「猛勉強して、国民のために身を粉にしてがんばって働きます。」というのが正解ですよね。

 さて土曜日は、クラテック(韓国)のキム社長と一日お付合い。
 夜は西川口の韓国料理店で、仕事の話や政治の話、さらに世界経済や家族の話まで・・・。
 いろいろ話をしているうちに、どんどん親交が深まったようです。(通訳は弊社の盧さん)

 会話の中で気になった話は2つ。

 1.日本は内閣や大臣がころころ変わるので、あれじゃ仕事にならないのではないか?それにしても現在の日本の政治は世界から舐められているね。

 2.これからも中国経済がどんどん世界を席巻していく可能性が高いので、韓国と日本がもっと交流を深め、協力して中国に対峙するべきだと思う。

 う〜ん、良く見ていますね!さすがです。

 キム社長が経営しているクラテックという会社は、本人が創業した年商数十億円規模のUV塗装パネル工場で、その技術の高さは世界から注目されています。

 弊社も家具の扉向けのアプリケーションの市場開発をしているところです。


A house of collajは昨年行った北欧出張記です。

完成現場見学会へ行って家づくりを学びましょう。

一家塾で住宅知識を深めましょう。

Posted 15:28|No.1652|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.11.20 Saturday:アレルギー
むせる様な咳で目が覚めた。ありがたく、落ち着いた朝食を済ませ、出勤する。事務処理が終わる頃、今度は、クシャミが我が身を襲う。季節外れのアレルギー。彼らも、近頃の時代変化に困惑してるのか?今頃慌ててもしょうがないのになぁ〜。
Posted 15:32|No.1653|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.11.21 Sunday:ほおづえ
出張先でテレビを観てたら、人の気配は鏡に映る社長が見てる。出張先の一人の時間は、メールのチェックや、設計依頼のエスキース作業。そして、ほおづえをつきながらテレビを観てる。ほおづえをつきながら、どこかで観たことがある様な記憶が誘う。桃井かおり、ほおづえの似合う御婦人を思い出す。
Posted 15:33|No.1654|清水康弘よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)