・・・12人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2011.08.24 Wednesday:「木の風鈴づくり教室」
 今週27日(土)に予定している「夏休み木の風鈴づくり教室」のために準備した材料の写真です。
 トリミングや穴あけなどの加工を弊社の社員で対応しました。

 講師はソトコトでもお馴染みの佐々木真一さんにお願いしました。

 まだもう少し定員まで空きがあるようですので、ふるってご参加ください。
 昨年から始めた夏休み教室ですが、子供はモノ作りの天才ですので、これからも続けて行きたいですね。

 さて、昨夜遅くに記者会見した島田紳助さんの話題。
 バラエティ番組の司会などをたくさんしていましたので、今後製作会社も大変なことでしょう。

 好き嫌いは別にして、売れっ子司会者がブラウン管から消えてしまうのは少し淋しい気がします。

 正直言いまして、あの程度であんなにお金をもらっているの?と言いたくなるような芸人がたくさんいますから、その中では、やはりトークの上手さと頭の回転の速さは認めるところがありました。


Posted 16:51|No.2178|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2011.08.26 Friday:「絶景の裏側に・・・」
 先日北海道へ行った時に泊原発のすぐそばを通りました。
 丁度停止していた原発を稼働させるという知事判断が、地元のニュースでも大きく報道されていました。

 写真は積丹半島で撮影したモノですが、国道から見ると、泊原発はこの風光明媚な景色の陰に隠れるように建っています。
 自然の絶景とは裏腹に、人類が制御できないものがあるのは不思議な気持ちになります。

 さて、電気事業連合会が12日発表した7月の電力10社の発受電電力量は前年同月比8.6%減の829億5429万キロワット時だったようです

 やはり東日本大震災に伴う企業の生産活動の低下や節電が影響したようです。
 この期間に稼働した原発は国内54基のうち15基だったようで、国民による節電努力があったにせよ、この数字を見ている限り原発に頼らない国へ導くことは、プログラムをしっかり構築して、時間をかけさえすれば、行けそうですが・・・。

 企業活動も重要ですので、今すぐの話と、将来のビジョンを明確に示したいところです。

Posted 16:51|No.2179|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2011.08.27 Saturday:「TO-IZ代表者会議」
 昨日の午後は都内は豪雨に見舞われ、一時丸ノ内線がお茶ノ水駅で浸水し、ストップしてしまうなど、土地が低い場所では被害がでたようです。

 その中、14時から始まった1度/月のTO-IZ代表者会議。
 これから取組むべき家守りのスキームがほぼ固まってきました。

1.一般社団法人東京家づくり工務店の会が住宅履歴情報サービス機関を目指すこと。

2.住宅設備機器の10年延長保証と24時間緊急対応サービスの実施

3.TO-IZ版完成保証―新築は昨年から継続、リフォーム版の追加

4.短期保証、長期保証などの統一

など、大手ハウスメーカーが実施していることは、工務店グループとしてクリアしました。

 長期優良住宅先導事業3年連続採択から始まったTO-IZは、イコールパートナーとして、そのビジネスモデルを進化させ続けています。

 会議後は恒例の懇親会を近所の金門飯店で行い、ここでも熱い情報交換が行われました。
 皆さんは工務店の枠を超えた情報発信を普段からしている御仁たちですので、楽しく過ごさせていただきました。

Posted 16:52|No.2180|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2011.08.28 Sunday:渋い素敵な壁がありました
鎌倉は歴史がある街なので、その中で暮らす方々は
家に関しても街並みに合わせて、なかなか素敵で
凝った作り方をしている場合が多いのです。

先日も鎌倉に行ったおり、脇道に入りましたら
門扉に渋い土壁の素敵な袖壁がありました。

見れば見る程味が出て来る作り方でした。

この様な風情のある袖壁を一回でも良いですから
作ってみたいものです。

キリガヤスタイルフェイスブック始めました。
http://www.facebook.com/home.php#!/shonannoie?sk=wall

Posted 09:13|No.2181|畑木明雄よりcomments(0)
▼ 2011.08.29 Monday:「ウッドベルづくり教室
 一昨日の土曜日は夏休み特別企画「ウッドベルづくり教室」を行いました。
 先生は「ソトコト」でもお馴染みの佐々木真一先生をお招きし、皆さん熱心に取組んでいました。

 陶器でできた風鈴とは違い、木が風にそよいでぶつかりなる音も風情があって良いものです。
 森の中にでもいるような心地よい音色がでます。

 陶器やガラスですと、「チリン、チリン」
 木ですと、「カラン、カラン」という軽い音色です。

 家の中にウッドベルを吊るすのはいかがでしょうか?

Posted 17:12|No.2182|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2011.08.29 Monday:パソコンご臨終事件!!
 参創ハウテックに入社した時に買って頂いたDELLのパソコンがとうとうご臨終を迎えました・・・(号泣)
 思えば当時(8年半前)はまだみんなブラウン管型の後部がでかいパソコンを使っていて、初めて私が液晶モニタ画面のパソコンを買って頂いたのでした。

 その後、社員数も増え、古いパソコンは壊れ、いつの間にか全てのパソコンが液晶モニタ画面になり、気づけば私のパソコンが最長老。
 これでも一応、弊社のWEB担当者なのですが、Windowsは2000をXPにバージョンアップして使い、Office(WordやExcel)はなんと2002をそのまま使い続けておりました。

 夏休み6連休明けの日、朝から晩までパソコンを酷使したら、パソコンもボケていたらしく、どうやら本体内部がショートして基板が焦げてしまった様子。
 メーカー(DELL)に問い合わせたところ、サポート期間は5年が最長で、基板等の部品も5年前までのものしか保管しないので、修理は不可能とのこと。(がーーーん)
 9年前のモデルをよくぞ今まで無事に使っていましたね、と変に感心されました。(まるで化石扱い)

 藁にもすがる思いで某中古パソコン店の修理センターに相談に行きましたが、「この基板はもう入手できませんね」とご臨終宣告。

 清水社長からは「未練がましいなぁ、男にフラれていつまでも引きずっているのと同じだよ、早く新しい男に切り替えた方がいいよ。」と大変ためになる(?)助言が。ううう。

 結局あきらめるしかなく、翌日から自宅のノートパソコンを持参し、メールの送受信とホームページの更新だけは何とかできる状態に。

 そして、新しいDELLのパソコンを買って頂きました。Optiplexの790です。
 画像の左側は今まで愛用していた旧パソコン、右側が新パソコンです。
 サイズは一気にコンパクトになったのに、CPUもディスク容量も桁違いに大きくなりました。

 Windows7、慣れるとなかなか使い心地が良いです。
 ただ、Officeは2002から一気に2010になったので、さっぱり使い方が分からん・・・
 山奥の田舎でのんびり暮らしていたのを、ある日突然六本木の交差点に立たされたような、そんな気分を味わっている毎日です。

 あ、それから今回痛感したこと。
 男にフラれるより、いきなりパソコン故障する方が、よっぽど精神的ダメージが大きいです(泣)。
Posted 19:09|No.2183|川添道彦よりcomments(2)
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「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)