・・・12人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2007.02.20 Tuesday:「つくり手の会」ブログOPEN!
「つくり手の会」の会員専用ブログをOPENしました!
会員のかたは「工務店の本音・ほんね・ホンネ」をどんどん投稿して下さい。
Posted 18:13|No.1|川添道彦よりcomments(0)
▼ 2007.03.02 Friday:ひとりごと、、、
昨日、東京に行ってました。

なぜか? それは事務局の武田さんに会いに行ったわけではなく、
勉強しに行きました。

それは、‘予知防犯‘という勉強。

近年の犯罪は非常に凶悪で残忍になってきていますが、
しかも、初めて犯罪を犯す者がそんなひどいことをやってしまう!

これは、やはり建築屋の立場からも考えなければならないと感じた。

犯罪者が「近寄りたくない」「入りたくない」
‘‘家づくり‘‘を考えて行きたいと思っています。

特に、外国人犯罪が非常に多くなっています。

なぜか?
それは、日本の法律がだめだからです。

1例をあげると、、、

不法滞在者は入国管理局に出頭すると、、
2日前に殺人してようが、ドロボーしてようが、強姦してようが、

取調べせず、「強制退去」させます。

つまり、犯罪を犯して、警察に捕まる前に
入国管理局にいけば、「国に帰れる」のです。

おかしい!絶対おかしい!

でも、そんな法律が改正される様子がないので、

もう自衛するしかない、

究極は、家づくりのプロである我々が
考えるべきかな、、、、と

家はあらゆるものから家族を守るシェルターでなければ

雨、風、地震、火災、そして、犯罪。

家づくりのときこそ考えるべきですね。

勉強、勉強。


Posted 18:53|No.2|笹川晋也よりcomments(0)
▼ 2007.03.02 Friday:『『ICE COFFEE』』
『ICE COFFEE』
吸い込まれそうな早春の空!
新潟も、本格的に春の予感。
暖かくなってきた。
天気予報も、『快晴』の知らせ。
寝室の窓を大きく開き、部屋にも春を呼び込む。

娘は大学へ戻り、女房は仕事でいない。
溜まりにたまった、プラスティック系の
家庭ゴミを、クルマに積み込み集積場へ運ぶ。
とにかく、家事は大の苦手。
自治会回覧板の管理、お掃除、
ガステーブルの電池交換、電球の球切れ等
次々と、小さな仕事、可愛い事件が起こる。
主婦業の大変さが身にしみる。女房と、娘に感謝。

そのまま事務所へ。
午前は、今度の土曜、日曜の
打ち合わせの事前確認をする。
やり残した事が数点あり、その処理を指示。

他、ある現場で、大工の不満が出たようだ。
内容は、いつもの事だが、素直に耳を傾ける。
また、会社と、その関連組織との
コミュニケーション不足を感じる。
早々、協力業者役員会招集を指示。
結果的に、いいタイミングのようだ。
素敵な彼らに対して、エンカレッジしたい。

その後、エスキスに集中。
片桐主任から、『蜂蜜生姜入り紅茶』を
進められる。突然のタイミングでの、
振る舞い物に驚き、感謝する。
気遣いの素敵な行動、ありがたいことだ。

大野秀敏著『ファイバーシティ東京2050』を引き続き読む。
(消費欲望の刺激的装置の風景)
日本の消費構造の特徴的な点では、
いまだ過剰な消費をする段階にある。
環境問題が過剰生産と、
それを支える過剰消費から発生している事は明らかだ。
この『仕組まれた』循環を断ち切らなければ、
環境問題は解決しないという。

怖いことは、研究報告から読み取れる
過剰消費が収束に向うことと、
高齢化による経済活動の鈍化によって生ずる、
経済活動の側面からみた、
二つの諸問題をどのようにして
ソフトランディングさせるか、不安を覚える。
その解決策の一つと言えばいいのか、
国連大学副学長安井至氏や、
住まいと環境社 野池政宏氏が唱える
『エコプレミアム』と言った考え方も納得できる。
そんなことを思うと、なんだか、
目に見えない『とんでもない何か』と
戦っている錯覚すら感じる。

夕方近くに、足を痛めた協力業者を見舞うため、
近くのカフェで、ケーキを求める。
梱包されるまで『ICE COFFEE』をいただく。

見舞を終え、
高速道路の、鈍く黄色い夕日の中を
クルマを走らせ、戻ってきた。

今日、最後の仕事。Wご夫妻と面談。
気に入られていた土地が、ある理由によって、
手に入らなくなった。
なぜか、自分の事のように悲しくなった。
W婦人の笑顔と、ご主人の潔さに救われた気がした・・・・。
Posted 20:04|No.3|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2007.03.03 Saturday:「好きこそものの上手なり」
只今、社内でのミーティングが終わりました。

時計の針も11時を回ろうというのに、ウチのスタッフは本当に元気です。
本日のテーマは『良いチームづくり』について行いました。

私たち建築の仕事は社内スタッフは勿論、職方の皆様をはじめ多くの人達とチームをつくり、建物を建築していきます。
良い建物を建築していくには如何に『良いチームをつくる』かにかかってきます。
『良いチームをつくるには』どのようなスタッフが必要であるか、また
1人1人がどのようなスタッフにならなければいけないのかというような
ミーティングを行いました。

技術力、提案力、知識力、人間性、経験等々大切なことはたくさん有りますが、やはり”家が好き”、”建物が好き”、”建築が好き”、”人が好き”という”好き”というのが、やはり大切であると改めて感じました。

PS・笹川様

‘予知防犯‘の勉強はいかがでしたか?
私もその勉強会にお誘いを受けていましたが、どうしても
予定がつかず、行けませんでした。

現在の家づくりには防犯(予知防犯)は必要不可欠ですよね。
ウチのスタッフも数名、‘防犯設備士‘の資格を取得させているの
ですが、私自身も勉強しなければいけませんので、是非、ご教授
下さいね。


Posted 0:02|No.4|廣田大輔よりcomments(0)
▼ 2007.03.03 Saturday:輸入製品が壊れると
小生宅のサッシは木製で、
ほとんどがドレーキップ(内倒し/内開き)
なのですが、1ヶ所だけ、
奮発してヘーベシーベを使用しています。
ここはダイニングと食品庫・ゴミ置場・
物干し場を結ぶ主要出入り口である。

ドイツの金物で、
ヘーベ(上げる)シーベ(スライド)ゼンケン(下げる)
完成された原理に基づいており、長年の経験と研究により
トラブルのない構造となっています。とメーカーの説明にはあります。

今まで色々な用途の建築(ブライダル関連・クアハウス・住宅等)に
使用してきたが、全く壊れたことはない。しかし小生宅の一番使用期間
・頻度が少ない所が壊れてしまった。

しかも小生宅以外は、金物のみドイツ製を使用して
地元の木製サッシメーカーの製品なので壊れても即対応が可能であるが、
自分の家はモデルルームとしても使用するので、
悪い性格(ミーハー・ミエハル)が出てしまい、
英国のノーマンフォスターが、ドイツのプロジェクトの時に使用した、
シューコーという製品が韓国でライセンス生産されている事が解ったので、
懇意にしている輸入インテリアショップにお願いして
個人輸入に近い形で納入してもらっているのでやっかいである。

レバーハンドルを180°下に回すと、ロックピンがはずれ
連動機構により障子の機密材が枠レールから離れて
大重量の引き戸でもスムーズにスライドする優れものだが、
上がらなくなってしまっている。
可動部の障子(w1740×H2455×t71)だけで、150kg強ある。
これを人力だけで上に持ち上げて枠から障子を外して
金物を取替えなければならないだろう。
かなり大変な作業のようだ。

壊れたのが解ったのが01/02なのでもう一ヶ月が過ぎた。
外国とメールとFaxのやりとりだけで費やしてしまった。

我が家で良かった(妻の機嫌はわるいが)。お客様の所なら大変

教訓 実験はやはり自宅のみ
Posted 17:47|No.5|清水康弘よりcomments(3)
▼ 2007.03.04 Sunday:流木『早起きは三文の徳』
今日は、午前七時から、島見浜で
アフリカンパンショプで使う
流木を、一部のスタッフで収集に向かう。
今回で四回目??のはず。
私は、初めての参加。参加者は、とても生き生きしていた。
高齢??の私は、もっぱら『カメラマン』
何かに理由をつけては、運搬を避けてました。
学級委員長のような、専務!
ごめんなさい。
とにかく、穏やかで、気持ちのよい素敵な天候でした。
早起きは三文の徳。一日の始まりとして、
素敵な朝を体験できました。

Posted 03:10|No.6|清水康弘よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)