・・・12人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2012.03.03 Saturday:ひな祭り
今日はひな祭りです
娘さんのいらっしゃるご家庭ではさぞ楽しい
ひな祭りのイベントが繰り広げられる事と思います。

今日が土曜日と言う事も嬉しいですね。

私にはとうの昔の想いでのようになりましたが
「今日はたのしい、ひな祭り」の歌が聞こえてきますと
当時を思い出して何故かウキウキします。

それにしても今年は梅の開花も遅かったです。
今日のニュースで河津桜が咲き始めましたと
報告がありました、とてもきれいでした。

これからどんどん春に向かって花が芽吹いていく事と
思います。

暖かい日が続けば一挙に花が咲き乱れ、春到来に
なるでしょう。
とても楽しみです。

♪♪あかりをつけましょ ぼんぼりに
お花をあげましょ 桃の花
 五人ばやしの 笛太鼓(ふえたいこ)
 今日はたのしい ひな祭り♪♪


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Posted 10:44|No.2420|畑木明雄よりcomments(0)
▼ 2012.03.04 Sunday:キリガヤ新社屋着々と進行中
キリガヤ新社屋も外部構造用合板が貼られ
少しずつサッシも入り始めましたので、社屋らしい形に
なってきています。

屋上には屋上緑化用の防水鉄板も施工されました。

見るだけでも大きな屋上緑化の広場になるであろうと
想像できます。

これだけの大きさで社屋の上に屋上緑化広場が出来上り
樹木が植えられましたら、まさに圧巻です。

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Posted 19:51|No.2421|畑木明雄よりcomments(0)
▼ 2012.03.02 Friday:「住まう人がわかる家づくり」上梓しました。
 本日、私が書き下ろした「住まう人がわかる家づくり(つくり手から見えること)」が知道出版から上梓され、見本が5冊届きました。

 書店に配本するのが1週間後の3月9日、ネット書店では3月16日頃から販売が予定されています。

 自分の拙文が一冊の本として出版されるのは、有難い事ですね。
 現在の会社を創業してからの歴史が詰まっていますから・・・。

 と、言いましてもこの本の中身は家づくりに纏わる人と人との絆な本ですが・・・。

Posted 11:45|No.2422|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2012.03.05 Monday:「もうすぐ東日本大震災から1年」
 昨夜はNHKでやっていた3.11地震の視聴者映像番組を観ましたが、早いものでもう1年近くが経過するのですね。

 8時からはテレビ東京で河北新報が地震直後からとった行動を題材にしたドラマもやっていましたが、9時まではそちらを、結局9時からはNHKを観ました。

 忘れようとしても忘れられない教訓ですね。

 先日読んだ伊集院静氏の「続・大人の流儀」にも3.11直後の様子が描かれていて、興味深く読ませて戴きました。
 映像や書物で当時の様子を見ると、被災地や被災者の思いや苦労の数々を思い知りますが、未だに福島原発事故の影響で、34万人が避難生活を続けているとのことです。
 34万人と言うのは、私の故郷の旭川市の人口とほぼ同じですから、今も尚、どのような規模で避難生活を続けざるを得ないのか?頭にすっと入ってきます。

 写真は会社で全社員に配った災害対策キットです。

Posted 11:46|No.2423|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2012.03.06 Tuesday:「第5回デザオ展」
3月3日(土)・4日(日)の2日間、「第5回デザオ展」を開催させて頂きました。

構造見学の会場を4会場、完成前会場を3会場、完成見学とリフォーム見学の会場をそれぞれ1会場、計9施工現場をお施主様からご提供頂き、開催致しました。

2日間、156組ものお客様にご来場を頂きました。
特に2日目は朝から終日、あいにくのお天気にもかかわらず多くのご来場を頂き、スタッフ一同感謝申し上げます。
 
また、今回の施工現場をご提供頂きましたお施主様にも重ねて御礼申し上げます。
 
次回 「第6回デザオ展」は、5月の中旬に予定致しております。
多くのお客様のご来場をお待ち致しております。
 

Posted 14:45|No.2424|廣田大輔よりcomments(0)
▼ 2012.03.06 Tuesday:「ニーチェア+オットマン」
 愚息が社会人2年目になり、ようやく自立(本人の意識上?)し、昨年暮れに家を出て行きました。
 そのため、ようやく私の居場所が復活しました。

 それはロフトです。

 自分の仕事にしていても家と言うのは、不思議な器です。
 とにかく長く住むほど人よりモノが溢れてしまい、人が減ってもモノに居住スペースを奪われてしまうものです。

 思わず「ガラクタが大半のモノを置く為に家を建てたんじゃない!」と、叫びたくなるものですね。

 息子が出て行っても、なかなか家の中が片付かず、昨年暮れから今年初めにかけて、とにかくいらないモノを捨てまくりました。
 その結果として、およそ5年ぶりに私の居場所が復活した訳です。

 しかし、しばらく使っていなかったせいか、何故か身体に馴染みません。
 そこで、発想を変え、ニーチェアを購入し、読書空間にすることに決めました。

 値段もお手頃ですし・・・。

 ニーチェアはデザイナーの新居猛の作品で、座り心地も良く折りたためるのが、とても気に入っています。

Posted 18:04|No.2425|清水康弘よりcomments(0)
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「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)