・・・12人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2013.10.20 Sunday:AUTUMN セミナー2013
本日AUTUMNセミナー2013をモデルハウスにて開催しました。

台風の影響でしょうか時折強い雨が降る中
お集まりいただいたお客様に感謝申し上げます。

お足元の悪い中ご来場いただき誠にありがとうございました。

今回のセミナーは 解りにくい「注文住宅の総額」教えます
のテーマで行いました。

ご来場の皆様には大変興味深いお話だったと思います。

皆さんには大変熱心に聞いていただき、また多くの質問を頂きました。

本日はご参加ありがとうございました。

キリガヤスタイルフェイスブックをご覧ください
http://www.facebook.com/shonannoie

Posted 17:36|No.3145|畑木明雄よりcomments(0)
▼ 2013.10.21 Monday:F様邸工事進捗報告・外壁下地
F様邸の外壁下地が完了しました。

これにモルタルを塗り、均一にして、
更に割れ防止のメッシュシートを塗り込んで
その上に仕上げ塗りをいたします。

下地が通気層を兼ね備えた物ですから湿気を帯びず
割れもしない丈夫な外壁が出来上がります。

塗上がりが楽しみです。


Posted 16:54|No.3146|畑木明雄よりcomments(0)
▼ 2013.10.19 Saturday:「まだまだ未完成ですが・・・」
 昨日八ヶ岳「集いの山荘」(実験住宅)に、温湿度計測器を取り付けてきました。

 室内外に取り付けたセンサーのデータを受信して、クラウドの画面で遠隔地でも温度・湿度・照度・人感を確認することができる仕組みです。
 いろいろ試してみて、今後の住宅の省エネアドバイスや住宅の基本性能との関連性について役立てるつもりです。
 考える・創るだけではなく、今後は参創ハウテックらしい住宅を供給するためにさらなる研鑽が必要だからです。

 さて、またまた台風27号が日本を狙っているようですが、今週中の26号によって伊豆大島に甚大な被害をもたらしました。
 それも想像さえできない深夜の土石流、メディアは避難勧告を出さなかった役場の対応についても矛先を向けていますが、あの状況でそのような判断ができたのでしょうか?
 暗闇の豪雨の中、どこに避難できるというのでしょうか?
 とても難しい問題です。

 数十年前からみると、全く異次元の気象に変わってしまった日本列島。
 根本から地域計画や住宅供給について見直す時期に来ているように思えてなりません。

Posted 18:13|No.3147|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2013.10.21 Monday:「住まいの設計の取材」
 昨日は住宅誌「住まいの設計」特別号の取材がありました(私は立ち合っていませんが・・・)。

 以前から雑誌に掲載できたらなぁと、楽しみにしていた本郷のI様のお宅です。
 ご夫婦共にデザインの仕事をされていることもありまして、室内のインテリアなどもセンスが良く、僕もいろいろ参考にさせていただいているほどです(お世辞抜きで)。

 昨日は生憎の雨模様でしたが、なかなか良い写真が撮れたようでした(外観は本日撮影)。

 雑誌が出来上がるのが楽しみですね。

Posted 18:13|No.3148|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2013.10.22 Tuesday:「外観の撮影」
 日曜日の取材は大雨のため、外観の撮影が出来ませんでした。
 そこで昨日は残った外観のみ撮影しました。
 なかなか良い写真が撮れたようです。

 さて、24日or25日は八ヶ岳「集いの山荘」の取材と撮影を予定していましたが、こちらの方は台風の影響で延期にしました。

 27号と28号の動きが複雑で、どの予報を見てもまだまだ進路が確定できないようです。
 2つの台風がお互いに刺激しあうという説もあれば、高気圧が阻んでいるという説もあり、実際のところよくわかりません。

 どんどん予定がタイトになってきますが、来週中にはなんとかしたいですね。

 現場の段取りを考えるとまた台風対策必至ですので、こちらの対策が優先です。

Posted 13:13|No.3149|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2013.10.23 Wednesday:「広大な敷地とパッシブデザイン」
 昨日はパッシブデザイン協議会の会合があり、顧問として参加させて戴きました。

 議題はパッシブデザインをどのようにして事業化するかというテーマでおよそ2時間ほど話し合いをさせていただきました。

 同協議会の代表理事は野池政宏氏、理事にOMソーラーの飯田社長と日本モーゲージサービス・ハウスGメン社長の鵜沢社長など錚々たる布陣です。

 僕は当社の取組みなど、今後のパッシブデザインの普及に関して多少ですが意見を述べさせていただきました。

 さて、今日は今日で写真の広大な敷地、2000坪ほどあるでしょう。
 ここに老人ホームなどを建てる計画がありまして、木造平屋部分の施設のお話で行って参りました。

 是非ともパッシブデザインを取り入れたいものですね。

Posted 16:40|No.3150|清水康弘よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)