・・・12人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2009.10.14 Wednesday:金木犀  きんもくせい
金木犀の花が咲いています。
とても良い、高貴な香りがします。

毎秋、何処と無く香りが漂い始め
匂いでの訪れを実感させてくれます。

日が暮れるのも早くなりました。
日が暮れても金木犀の匂いは残ります。

なんとなく寂しい、裏悲しい、それでいて
妙になつかしい感じがする、
何とも言えない季節がなのですね。

は運動、美味しい果物、脂の乗った魚
そして読書など等、色々楽しむ事が出来る季節です。

寒い冬を前にして季節が精一杯の準備運動を
しているのでしょうか。

空は高くきれいに澄んでいます。

ゆずの木にもたくさん実がなりました。

川ではつがいの鴨がゆっくりと佇んでいます。

全てがの訪れなのでしょう。

じっくりと、しっかりとなんですね。




Posted 19:00|No.1335|畑木明雄よりcomments(0)
▼ 2009.10.17 Saturday:今日も現場が私を呼んでいる・・・
本日も朝からチョーフル回転!

 朝は、コンクリートを打つので、

準備でスタッフは現場に・・・

 と・・・大工さんから電話があったり、

基礎屋さんと打合せをしたり・・・

 昼からは私も現場でチェック、チェック、チェック!

 図面がたまってきたので(苦笑)、

午前中は、頑張って図面描きです。

 明日も現場が呼んでいる・・・

今年もこのまま突っ走って終わりそうな

予感・・・

 昨日は、満を持して、ガーデニング

プレゼンソフトを導入したので、

 その講習・・・。前日4時間も

(苦笑、今の私には、4時間でも多い

方・・・)

 寝たのですが・・・

 スイマセン。居眠りを二回も

してしまいました!

 いつもは、先先、先へ〜と考えて

行動をしているので、眠気なんか

 あるはずもないのですが、

講習となると、先が見えないのでなかな

か・・・。

 何はともあれ、これを使って

ガーデニングのプレゼンが可能になったので

リフォーム、新築と全てのプレゼンが

パソコン上で

できるようになります。

 お客様が建物がイメージできるよう

に・・・なれば・・・と思っています。

 と・・・先日、満点で

(当然、持込可だったからですが(大笑))

通った、

 CASBEEの評価員の登録証が届きました! 

 CASBEEって何?と思われる方は、

http://hac.meblog.biz/article/1634977.html

 をどうぞ。

最近、大手住宅メーカーでも

CASBEE評価付けます!

 なんてやっていますけど、

弊社もこれから、皆様のお住まいの評価書

を付けさせて頂きたいとおもいます!

 先に先に行っているので、
大手さんよりもやっていることは早いです。

 昨年、超長期優良住宅先導的モデル事業の物件もさせて頂いて、

 現在、長期優良住宅先導的モデル事業、
長期優良住宅認定住宅も手掛けています。

 この田舎の敦賀から、
日本トップレベルの住宅を提供して
まいります。
 
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〜全ては顧客のために〜
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Posted 10:24|No.1336|浜田肇一よりcomments(0)
▼ 2009.10.19 Monday:住宅再考:木造住宅の構造計算
「日本の木造住宅の97%以上が構造計算されていない事実を知っていますか?」
住宅業界内でタブー視されるフレーズではありますが、裏返せば「2階建て以下の木造住宅」における日本の矛盾を指摘しています。
しかしながら、昨今の消費者保護の観点から、業界の猛反発を受けながらも国土交通省も重い腰をあげ、2009年度中には木造2階建てや木造平屋の建物も建築確認申請時での構造計算書の添付が義務付けられると・・・予てからささやかれていました。

折しも、『建築審査の簡素化の方針。厳罰は強化。来年の通常国会で法改正提出へ』というニュースが舞い込んできました。

民主党がマニフェスト2009に掲げた、雇用・経済対策の公約の「建築基準法などの関連法令の見直し」を実践しようというものです。
確かに雇用・経済対策は必要です。
しなしながら、これまでの自民党政権下の経済最優先の施策では、国民の生命・財産を守るという根源的な価値観がないがしろにされ続けてきました。
政治主導をスローガンとする民主党政権の今こそ、「地震国である我が国の国民は、構造計算に裏付けされた安全な住居に住まう権利がある」とでも、声高らかに宣言して欲しいものです(笑)。

「壁量計算は構造計算ではありません」

現在2階建てでは、構造計算よりもずっと簡単な「壁量計算(壁倍率や必要壁量)」という方法が用いられています。
これは、建物の床面積と外壁の面積から、地震や風の力に耐えるために必要な壁の量を求め、実際に設計する建物がその壁の量を満たしているかどうか判断するものです。

同時に、建築基準法の46条4項の壁量計算は、46条1項の規定によって・・・とあります。
全ての方向の水平力に対して安全であることを確認しなければ意味を成しません。
また、品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)には、水平構面の床倍率が定められていますが、建築士でも知らない方は多いようです。
水平構面の安全を確認していなければ「欠陥住宅」と判断されても、プロとしては文句は言えません。

一方、一般的な構造計算は、専門用語では「許容応力度計算」と言います。
壁量計算は簡易的な計算ですので、建築のプロは壁量計算を構造計算とは呼びません。
構造計算と呼べるのは「許容応力度計算」「限界耐力計算」か、それ以上の細かな計算方法になります。
許容応力度計算は、壁量計算に比べて計算量が圧倒的に多く、内容も複雑になり、当社が標準採用しているSE構法では、2階建ての建物でもA4用紙400ページ以上になることも珍しくありません。

計算量が多くなることから、建物の状態をより詳細に知ることが出来ます。 例えば、壁量計算では、それぞれの柱が負担している重さは分かりませんが、構造計算(許容応力度計算)では正確に分かります。
また、構造計算(許容応力度計算)では、柱や梁、土台や金物の一つ一つまで、全て安全を確認していきます。
これに対して壁量計算は壁だけの計算です。
柱や梁は計算にさえ含まれませんので、壁量計算ではそれらの安全性の検討はできません。
全ての建築物は安全性を確かめなければならず(建築基準法20条)、壁量計算だけではその確信を得ることは出来ません。

残念ながら、我が国の現状では、木造2階建てで構造計算されたものは1%にも満たないのが実情です。
この実情を変えるべく、来年の通常国会において国民本位の議論が戦わされることを切に願います。
Posted 18:26|No.1337|福田明伸よりcomments(1)
▼ 2009.10.21 Wednesday:太陽光発電で行こう!
 今話題の太陽光発電。

 本日は、そのパネルを取り付ける

支持金具を本日設置しました。

 ここ福井県でも、国、県、市の補助金が

下りるので、合わせて118,000円/kw

(市県は、上限4kw)下ります!

 つまり、4kwで472,000円まで下りる事に

なります。

 私の自邸は、パネルを昨年3月に

設置したので補助金は1円もありません

でしたが、

 地球のために・・・と、

設置を決めました。

 来年はもっと補助をする戸数を

増やすよう経産省は概算要求を

出しているみたいです。

 ちなみに・・・

 11月から我が家の太陽光発電の買取も、

1キロワットあたり倍以上の48円に

なります。

 ただ・・・ここ北陸は、冬の間は日照

時間が多くありませんので(悲)・・・

 もっと早く上げて欲しかった・・・

 鳩山内閣もCo2削減に本格的に

取り組んで行く事になります。

 ただ・・・もっと根本的なところで、

現在の次世代省エネルギー基準に

満たない住宅や事務所ビル、

特定建築物を高断熱リフォーム、改修する、

建物の省エネルギー化に対する補助金を

増やすほうが先決かと・・・。

 ちなみに・・・ 
 
 太陽光発電を設置は簡単なように

見えて実は、それらを設置するために、

 屋根の外側からビスで支持をしたり

引っ掛けたりするので、

 建築の耐久性的には、本当は付けたく

無い(苦笑)。

 今回も、綿密な計画をして、

支持金具のとめ方、

ビスの施工方法、ゴムアスルーフィングの

ビス穴の処置、

 垂木、屋根下地への取付けを

検討しました。

 メーカーは防水にも10年保証を付ける

と言うことですが、

 10年では実際困る(苦笑)。

だから、綿密に計画をする事を

お勧めします。

 業者さん任せには出来ない部分

かもしれません。

 太陽光発電設置については、

業者さんと合わせて、

 設置実績のある建築のプロにも

ご相談下さい!

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Posted 22:48|No.1338|浜田肇一よりcomments(0)
▼ 2009.10.23 Friday:高齢化社会とパサージュ
 

先日の休日は久々の家族サービス。
嫁はんとのドライブは、
紅葉狩りの猛練習!??
隣県の山奥に出かけて紅葉を探すが
ちょっとだけ早かった。
日帰りのそれは、

山深いダムからダムへの走行距離が約300キロ。
峠道では、無限RRエンジンの
Vテックが奏でる紅葉パラダイスを満喫。
阿賀野川での遊覧船では、高齢化社会の仲間入り!?
そして、燃えるような紅葉には
二週間後にもう一度チャレンジ予定。

今日も楽しいエスキス作業。
確かに『使いやすさ』は大切だが、
ただの『動線』にはしたくない。
『歳時記的』であり、『ドラマチック』なパサージュを目指す。
心ユタカであり、丁寧なライフスタイルを提案する。

今月末からは、北陸ガス主催『ガス展』に参加。
会場では、ビックリするような展示物?と、
気軽な設計相談、水道光熱費などの環境家計簿相談、
そして、一番気になる『お金』の相談を予約中。

そんなことでお悩みの方は、
どんどんご来場していただきたい。

建築熱中集団!!松岡グループ
http://www.matsuoka-archi.com

Posted 10:43|No.1339|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2009.10.24 Saturday:赤い誘惑!?
紅葉狩り第二弾。
今度の休日にも出かけるつもり。
磐梯方面か、軽井沢方面にと
出かける予定!?
地図を眺めながら楽しんでいると、
どうしたことか?富山湾、能登半島と進むに連れて、
小松空港の西に目が止まる。
・・・・、『越前!』・・・・・、
そう、食いしん坊夫婦は、
『越前蟹ツアー』を目論み始めた。
紅葉の赤も捨て難いが、
蟹の赤い色の誘惑には叶わないみたい。

建築熱中集団!!松岡グループ
http://www.matsuoka-archi.com

Posted 09:53|No.1340|清水康弘よりcomments(0)
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「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)