・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2020.03.05 Thursday:「ブログ引越しのお知らせ」
 2007年2月16日より13年間、このブログで情報配信させて頂きましたが、サービスの終了に伴い、ブログを引越しいたしました。

 今までご覧くださったたくさんのお客様に感謝申し上げるとともに、新アドレスのブログも引き続きご高覧のほどよろしくお願いいたします。
 過去ログもそのままご覧いただけます。

 新・つくり手の会 家づくりブログ

 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 つくり手の会一同
Posted 15:44|No.3947|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2020.02.24 Monday:「フルムーン旅行 第2弾」
いつもお世話になりましてありがとうございます。
デザオ建設の廣田です。

先日の休みに「フルムーン 第2弾」と称して夫婦で「奈良」に行ってきました。

実は昨年の6月にも行ったのですが、「奈良公園」「興福寺」「春日大社」と「ならまち」をぶらぶらしたところで時間切れになってしまいました。

リベンジ?ということで、今回は「唐招提寺」と「薬師寺」、「名勝 旧大乗院庭園」観光、そして日本酒発祥の地「奈良」ということで、「春鹿酒造」での利き酒。

5種類の美味しい「お酒」と「仕込水」を堪能でき、お土産にお猪口までいただいて、料金は500円。
日本酒がお好きな方にはオススメです!!

ここの超辛口は息子もお気に入りのため、お土産も購入しました。
次回の鍋料理の晩酌が楽しみです。
 
天気も良く、小春日和で「奈良」を夫婦で満喫できました!!
 

Posted 10:46|No.3946|廣田大輔よりcomments(0)
▼ 2020.02.16 Sunday:「第11回『KYOTO地球環境の殿堂』表彰式」
いつもお世話になりましてありがとうございます。
デザオ建設の廣田です。

2月11日に国立京都国際会館で第11回「KYOTO地球環境の殿堂」表彰式と「京都環境文化学術フォーラム」国際シンポジウムが行われました。

1997年に採択された「京都議定書」の誕生の地が京都であること、また2015年に採択された「パリ協定」の進展を支える「IPCC京都ガイドライン 1.5℃を目指す京都アピール」など「気候変動」に関する宣言が京都市から発信されていること、そしてこの冬の暖冬の異常さ?に不安度が増したため、参加してまいりました。

今年度は、アイルランド共和国の第7代大統領で、元国際連合人権高等弁務官のメアリー・ロビンソン氏と、1988年に設立された政府間機構の「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)」が殿堂入りされました。

過去には「MOTTAINAI もったいない」で知られるワンガリ・マータイ氏や、昨年アフガニスタンで殉職された医師の中村哲氏、また昨年は、宗教学者の山折哲雄氏らが殿堂入りされています。

表彰式後のパネルディスカッションでは高校生3名も参加され、大変建設的な話を聞かせていただき、勉強になりました。

いかに、1人1人、1社1社、1団体1団体が、意識し行動しなければ、「1.5℃(世界平均気温の上昇を1.5℃以下に抑える)」が実現出来ないかということを考える、大変貴重な機会になりました。

先ずは「マイボトル」から始めてみます!!
Posted 13:42|No.3945|廣田大輔よりcomments(0)
▼ 2020.01.30 Thursday:「参創ハウテック新年会」
 一昨日の夜は新年会を開催しました。
 スタッフ全員集合し、地元文京区の「後楽園飯店」で楽しい時間を過ごしました。

 通常は年末に忘年会を開催しておりますが、昨年は業務多忙のまま年を越し、新年会に切り替えた次第です。

 軽井沢のスタッフも駆け付け、ゲスト2名を含む総勢39名で英気を養いました。
 今回はビンゴゲーム大会も行ない、豪華景品(?)を用意しましたが、見事に1等を仕留めたのはスーパー現場監督の小園さんでした。
 やはりさすがですね。

 今年も全社一丸となってさらなる飛躍を目指します!


Posted 17:08|No.3944|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2020.01.27 Monday:「フルムーン旅行 第1弾」
いつもお世話になりましてありがとうございます。デザオ建設の廣田です。

1月1日で結婚25年(銀婚式)を迎えた記念として、2020年は「フルムーン旅行」の年にしようと、夫婦で勝手に制定しました。

ちなみに「フルムーン」は二人合わせて88歳以上。私どもは、今年で合わせて108歳ですので、基準は十分クリアしております!?

その第1弾として、2人とも初の「冬の沖縄」に行ってきました。

滞在した日は、地元の方がびっくりされるほど暖かく、日中は24.5℃あり、例年の3月下旬から4月の気温とのこと。

また晴天にも恵まれ、今回は観光する予定もなく、ホテルとその周辺で透き通った海を眺め、のんびり過ごしました。

それと、沖縄といえば「お肉」。1日目に食べた「ハンバーガー」があまりに美味しく、誘惑?に負け2日連続食べてしまい、夫婦で体重オーバー(汗)

ということで、「フルムーン旅行 第1弾」、『冬の沖縄』を楽しんで参りました!!

Posted 09:32|No.3943|廣田大輔よりcomments(0)
▼ 2020.01.10 Friday:「軽井沢について思うこと」(連載 その16)
 住宅建築は製造業に近い生業だと、意匠よりも性能や品質に拘りをもって会社を運営してきたが、ここ数年間で運命的な出会いがあった。
 その方は、吉岡賞や建築学会賞の受賞歴もある建築家堀部安嗣さんだ。

 3年前に兵庫県で開催された里山博というイベントで堀部さんと再会した。
 後日、堀部さんから電話をいただき、神楽坂にある事務所を訪ねることになった。
 話の多くは住宅の温熱環境、とりわけ断熱の性能レベルをどの程度にするのが適切かという内容だった。

 実は断熱性能については、様々な流派がいて、多くの持論が展開されている。
 例えば北海道発の高気密高断熱派やヨーロッパ発の考えをベースに住宅の燃費性能を追求する流派、さらに地域の気候風土に最適な性能を説こうとするパッシブデザイン派などである。

 堀部さんが本格的に温熱環境のデザインに取り組み始めると、いろいろな流派がいて、少し戸惑った様子だった。
 私にも考え方を聞かれたので、手前味噌ながら当社の取組みについてお話させていただき、今のところ正当よりも最適解を求め続けていることをお話しさせていただいた。

Posted 14:16|No.3942|清水康弘よりcomments(0)
SMTWTFS
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>
honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)