・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2019.10.13 Sunday:「スーパー台風19号」
 来襲する前から、危険な台風と報道されていた台風19号。

 進行中の現場については、万全の対策をして通り過ぎるのを待ちました。

 写真は台風が通り過ぎた本日早朝の点検時の写真です。また軽井沢チームも朝から全員出社して現場の点検をしました。

 足場シートを畳んだり、飛来物が無いように片づけを徹底したため、被害を食い止めることができました。

Posted 10:30|No.3924|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.10.11 Friday::「軽井沢について思うこと」(連載 その7)
 平成という一つの時代が終わった。
 新元号が令和に決まり、5月から新たな時代が始まった。
 振り返れば「国の内外、天地とも平和が達成される」という意味を込めた平成は、思いとは程遠く、未曽有、想定外という言葉が冠につく大災害が多発し、受難の時代だった。

 「地球がおかしい。」誰もがそう思っているに違いないが、その原因のひとつと言われている「温暖化」という言葉のイメージからは、それほど性急な課題を突き付けられているような気持ちにはならないのも不思議だ。
 しかし「温暖化」から「熱暑化」「炎暑化」という言葉を用いれば、忽ちこのままでは大変なことになりそうだという危機感が湧いてくるものではないだろうか。

 今こうしている時にも世界各地で干ばつによる飢餓や洪水などの自然災害が頻発しており、ここ数年の国内をみても今まで経験したことのない豪雨、炎暑、台風が連鎖して災害規模を増幅させている。

 運の良さだけで大災害から免れているが、東京は真夏に炎暑・熱暑に見舞われ、容赦なく照りつける強烈な日差しがコンクリートのビルを温め、舗装道路は焦げ付くような熱さになり、夜になっても一向にクールダウンすることのない、まさにヒートアイランドとなる。
 堪りかねて建物内の室温を下げるために一斉に使われるエアコンの室外機からは、50℃を超える熱風が吹き出し、都会の猛暑を増幅させる。

 人が造った都市を人が創った設備で冷やすという不思議な悪循環を生みだしてしまったのだ。

Posted 14:30|No.3923|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.10.01 Tuesday:「軽井沢について思うこと」(連載 その6)
 あろうことかアルペジオにも誰も居ない時間を見計らったように、早朝や夕方の時間帯をついて飛来し、カラマツの外壁に大きな穴を空けられてしまった。
 すぐに穴を塞がないと、そこに小動物や虫が入り込むことが考えられるので、梯子をかけて穴の修復作業を何度も繰り返すスタッフ。

 有効な対策をいろいろ調べると、

 @CDや反射するカードなどをぶら下げる
 Aフクロウの置物を設置する
 Bテグス(ナイロン糸)を張る
 C鳥が嫌がる臭いの薬剤などを散布する
 Dネットを設置する

といった5つの対策が考えられた。

 まず反射物をぶら下げる方法は、都会のカラス・鳩対策で効果が持続しないことが実証済みだ。最近では電動で首が動くフクロウの置物もあるようだが、こちらも持続効果が薄い。天敵の臭いや薬剤の散布は、近隣への配慮から実現性が乏しい。
 いよいよ残る対策はテグスかネットを張ることぐらいしか選択肢はなくなった。

 インターネットで調べ、いろいろな方々に聞いてみると、キツツキは垂直な壁でも脚で木を掴むように摺り足のように移動することが分かった。
 それをヒントにテグスネットを外壁に貼ってみたところ、効果があったので採用することにしたが、期間が経過するとネットを張っていない箇所に穴を空けられ、それを修復してネットを張る範囲を増やすというイタチごっこが暫くの間続いた。そもそも先に居た森の住民はキツツキの方である。自然とうまく付き合い、楽しむことが必要なことはわかるが、ビジネスが絡むとそう簡単には割り切れない。

 昨年暮れ、売れてしまった分譲展示場に代わるアルペジオ2の建築用地を南原地区で買った。
 軽井沢建築社は本気だ。

Posted 13:52|No.3922|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.10.01 Tuesday:「北野天満宮 ずいき祭」
いつもお世話になりましてありがとうございます。
デザオ建設の廣田です。

10月に入り、いよいよ秋を感じる良い季節になってきました。
「デザオ北野スクエア」近くの北野天満宮で毎年10月に執り行われる「北野天満宮 ずいき祭」は、京都の代表的な秋まつりとして知られています。

村上天皇の御代(天慶9年:西暦946年〜康保4年:西暦967年)にはじまったと伝えられ、菅原道真公が太宰府で彫られた木像を随行の西ノ京の神人(じにん)が持ち帰りお祀りし、秋の収穫時に野菜や穀物をお供えしたのが始まりとされています。

今年は1日(火)〜5日(金)に開催されます。
お越しの節は、私共の「つなぐモデルハウス 『とこしえ』にも
是非ともお立ち寄り下さい。
(※2日(水)は定休となっています。)

どうぞ京都の秋を堪能ください!!
Posted 10:11|No.3921|廣田大輔よりcomments(0)
▼ 2019.09.17 Tuesday:「東京家づくり工務店の会」セミナー開催のお知らせ
 まだ暑さが残るものの、朝夕はすっかり秋めいてきましたね。

 さて、「東京家づくり工務店の会」の新たな取組み、TO-IZ・Rカウンター(優良な中古住宅売買)が、専門家紹介サイト「SUVACO」と連携してセミナーを開催することになりました。
 9月28日(土)に「TO-IZ Rカウンター消費者向け連携セミナー」を開催いたします。

 「東京の中古戸建て住宅に住む 〜失敗しないためのポイントをプロから学ぼう!〜」

 中古の戸建て住宅で、自分らしい理想の暮らしを手に入れるポイントを学ぶセミナーです。
 失敗のない大満足なマイホーム選びをお助けします!

 なお、東京都既存住宅流通促進事業者として登録された、「東京家づくりの会中古住宅相談窓口グループ」が直接解説します。
 皆様のご参加お申込みを心よりお待ちしております。

 詳細内容・お申し込みは特設ページをご覧ください。
Posted 14:40|No.3920|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.09.17 Tuesday:「叡山電鉄 駅ナカマルシェ」
いつもお世話になりましてありがとうございます。
デザオ建設の廣田です。

14日に休みをいただき、叡山電鉄「八瀬比叡山口駅」で14日、15日の二日間にわたって開催された「FANTASTIC MARKET in えいでん八瀬比叡山口」に妻と行ってきました。

マルシェ(19店舗の出店)とワークショップ、また、車両を利用した店舗や休憩スペースなど、駅ナカでのマルシェもなかなか面白かったです。

八瀬は京都市内と比べて、秋の訪れを少し感じられ、夫婦でリフレッシュできました。

マルシェで息子へのお土産に「カヌレ」を、自分たちの酒(サケ)の肴に鮭(サケ)の燻製を買って帰りました。
 
次回の休みの晩酌が楽しみです!!

Posted 09:34|No.3919|廣田大輔よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)