・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2007.10.04 Thursday:「工務店交流」
 今日は弊社コンサルタントの三上先生のお計らいで、埼玉県を本拠とする高砂建設さんの風間常務の自邸を訪ねました。
 
やはりプロの目から見ても大工さんの匠の技が随所に発揮されていて、大変参考になりました。

 弊社の永井副部長、深見、星野もその納まりに大変関心していたところです。

 また、風間邸見学後は、大宮の弊社の物件「高鼻の家」を見学して戴き、互いに情報交換をして参りました。

 高砂さんも重量木骨のメンバーですので、今後とも情報交換をして行きたいと存じます。

 業界には5年後住宅着工件数が80万戸という説も流布されています。

 ただ、良い工務店は必ず生き残るというのが私たちつくり手の共通の信念です。
  
都会の暮らしに調和する住まいを創造する参創ハウテックのHPは
                      http://www.juutaku.co.jp/

 
Posted 19:10|No.304|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2007.10.05 Friday:中庭のタイサンチク 
自宅の9スクェアーのコートハウスの中心にタイサンチク(台山竹・泰山竹)が植えてある。この竹は、インド・マレー半島が原産地で、フィリピンや奄美大島等の暖地で観賞用に栽培されるやや大型の竹で、地下茎がなく、鮮緑色の茎が株立ち状に立ち上がり、直径12cm・高さ8m程度ある。それを、4.5mに切断してもらって納入してもらった。
正面奥がキッチン、左がリビング、右がダイニングのレイアウトで、枝の隙間からチラリズム的に気配が感じられとても気に入っていました。

当方の知識不足により、現在少し異変が起きてしまい、いろいろと実験をしながら元の形に戻るよう努力しているところです。

その内容は次回以降にて報告させて頂きます。



Posted 18:16|No.305|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2007.10.05 Friday:無題
ドコモショップへ行って
携帯電話を交換しました。

それはなぜか?

それは、当社で携帯用のホームページを作成したからなんです。

実は私の携帯はかなり古くて
QRコードが読み取れない(カメラが付いてない)電話だったのです。

自分の会社の携帯用のHPが見れないというのは
癪なので
ついでに

一番新しいやつに変えてみました。

その名も`N904i`
新しい機能満載でまったく使い方が‘解りません‘

でも、QRコードは読み取れました。

当社の携帯用ホームページでは
現在進行中の現場の状況が毎日見れるように計画しています。

PCにアクセスしなくても
携帯で現場の状況がどこからでも確認できます。

ぜひ、一度アクセスしてください。

「強くて暖かい大空間のお値打ち住宅」
当社のホームページ、 http://www.atm-home.co.jp
Posted 20:20|No.306|笹川晋也よりcomments(0)
▼ 2007.10.07 Sunday:「イサム ノグチデザインの照明」
 

 幼い頃に母子家庭となり、母と共に茅ヶ崎の家での生活は、イサムの芸術家としての土壌をつくったという。

 子供時代を、自然の変化に敏感な日本で過ごしたことで、芸術家としての感性を磨いたという。

 イサムノグチのプロダクツの中でも、和デザインの照明はあまりにも有名である。どちらかと言えば直線で表現する和のデザインに、ねじれた感性が見事に調和させている。

 この一見何の変哲もない灯りを眺めているだけで、その奥行き感を感じさせられるのは、どうしてだろうか?

 
都会の暮らしに調和する住まいを創造する参創ハウテックのHPは
                      http://www.juutaku.co.jp/
Posted 18:18|No.307|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2007.10.07 Sunday:『自立循環型研究会第2回フォーラム』
10月5日、6日と
『自立循環型住宅研究会』に参加した。

場所は新大阪駅前にあるホテル。
国土交通省、国土技術政策研究所監修に基づく、
住まいと環境社代表野池政宏氏主催の
研究発表会に参加してきた。

7組の調査研究発表と、
調査に対する質疑応答が主だった内容。

『つくり手の会』からは、参創ハウテック清水社長と、
研究担当阿式氏が壇上に立つ。
参創ハウテックのそれは、7つの中の発表では、
際だった内容の一つだった。
特に、阿式氏の『笑い』を伴った探求心にちょっと?感動。

参加者は、岐阜県立森林文化アカデミー講師陣や学生さん方、
そして、日本全国から集まった約七十名の強者たち。
『あの方も・・・、この方も・・・。』

他、『つくり手の会』メンバーからは、
京都デザオ建設廣田常務とスタッフの三名、
静岡からは、建築工房わたなべの渡邉社長、そして、私。

いずれにしても、内容とメンバーに『濃さ』を感じた2日間だった。
この研究と実測調査は、冬の期間にも実施され、
早春に同じような研究発表会が予定されている。

ところで、参加者の中には
『数値マニア』的な研究と実践をすすめていることと、
『省エネ性』(経済性)を追求するあまり、
建築設計(平面計画や配置計画)に、
情緒的な『快適性』が損なわれているような
建築計画も散見されたのに
残念に思ったのは私だけなのだろうか。

また、計算上でもいいから
実際の施工方法と、一クラス上の施工方法での比較
シュミレーションも実施したら
自立循環型住宅に対する、知識や認識も向上するのだろう。
他に、健康性や耐震性などの安全面についても、
施工方法によって、変化することを確認できたことがよかった。

いずれにしても、難しいことの一つは
『地域性』である。
その地方の気候はもとより、住まいや、住まい方に対する
文化的な特徴により、その『住まい』が要求する生活環境の違いを
どのように研究結果として報告するか
そこが一番難しかったのかもしれない。

また、『空気環境』と建物の『隙間相当面積』や、
『換気手法』が連動していなかったり、
『断熱手法』と『省エネ性』を連動させるべきところを
『感覚』でとらえていたりした。

確かに、ピンポイントな『これが正解!』なんて無いのだろう。

最後に、私自身も未だ不勉強この上ないのだが、
建築の基本である様々な与条件を踏まえた
『配置計画』『平面計画』をしっかりと確定してから
『自立循環型住宅』を設計したいことを、
改めて認識出来た研究会であった。

そして、営業手段の一つとしてではなく、
住まい手の『幸福』を願った設計手法の一つとして、
この研究会をもり立てて行きたいと
改めて感じた次第であった。

春に計画される『第3回フォーラム』が楽しみでたまらない。


『耐震』+『省エネ』+『デザイン』=『エコプレミアム建築』
(株)松岡建築設計事務所 http://www.matsuoka-archi.com




Posted 18:34|No.308|清水康弘よりcomments(2)
▼ 2007.10.08 Monday:「自立循環型住宅研究会」
5日、6日の2日間、住まいと環境社の野池先生が主催された
「自立循環型住宅研究会」の第2回フォーラムに参加させて頂いた。

総勢70名を超える参加者で、野池先生の「住宅分野の省エネ対策の今後」がテーマである講演は勿論だが、設計事務所、建設会社、建材会社、また、岐阜県立森林文化アカデミーの生徒さんの代表の報告会も大変勉強になりました。
参加させて頂いた弊社のスタッフ(私を含めて4名で参加)も多くのことを学び、勉強させて頂いた。
ちなみに「つくり手の会」からは、参創ハウテックの阿式さんが、前日
徹夜で作成された資料で、楽しく、素晴らしい発表をされた。さすが阿式さん。

後は如何に勉強させて頂いた事を、デザオ建設として、建物は勿論のこと、計画段階、また、お引渡しさせて頂いた後もお施主様にとって有意義な建物づくりをご提供させて頂ける様、弊社の「自立循環プロジェクト」のメンバーと早急に具現化し、実施していかなければいけない。

また、内閣府が6日(土)に発表した「地球温暖化対策に関する世論調査」によれば、92.3%の人が環境問題に関心が有り、これは1998年に調査を開始して以来最高との事。弊社でも環境にやさしく、省エネの建物であるOMソラーの建物に携わりご提供させて頂き16年を過ぎようかとしているが、お客様にとって大切な建物が、今後益々、環境にやさしく、省エネになる建物であることの重要性と必要性を感じた。
そのような建物づくりをご提案させて頂ける様、全スタッフがプロとして今まで以上に、「自立循環型住宅」に関しても勉強していかなければいけない。

Posted 08:42|No.309|廣田大輔よりcomments(3)
SMTWTFS
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2007 >>
honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)