・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2007.09.13 Thursday:またまた、新人君です。「設計担当」
9月の11日より、

2人目の新人、‘西畑`君です。

彼は、京都の設計事務所2ヶ所で働いていた経験があり、
エスキスも建築家的なものを書いてきます。

まだ若干22歳ですが

二級建築士を持っています。

結構ハンサム(死語?)な彼ですが

エーティエム イズムを今、叩き込んでいます。

これからが、楽しみですね。

でも、私のほうがハンサム(死語)ですけど、、、。

武田さん、当社は私をはじめ、男前(ハンサム)が揃いましたよ。
一度事務所に遊びに来ませんか?

「強くて暖かい大空間のお値打ち住宅」
当社のホームページ、 http://www.atm-home.co.jp

Posted 18:50|No.256|笹川晋也よりcomments(1)
▼ 2007.09.14 Friday:『スーパーカブとデジカメ』
RICOH CAPLIO GX100

レトロな雰囲気と、トボケた形が気に入ってます。
GX100は、勉強や工夫して使い込むと、
新しい世界が待っている
とても素敵なカメラのようです。


私もまだ十分に使いこなしていませんが、
このカメラは楽しくてしかたがありません。

コンパクトカメラでこんなにワクワクしたのは久々です。
高校生の時、初めて原チャの免許を習得し
初めてスーパーカブでMINIツーリングした時の
トキメキ感覚を思い出しました。

それと、相手に威圧感を与えないさりげない
24mmのスナップや広角マクロは、ちょっと、感動モノ!
これからもこのカメラの特性を生かして
使い込んで行こうと思っています。

しかし、撮影センスが不足だから
その能力開発をすすめないといけない、と娘に言われています。
『猫に小判』『豚に真珠』『おじさんにGX100』とならぬように・・・。
Posted 08:36|No.257|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2007.09.14 Friday:リノベーション2
『賢者の選択』
スクラップ&ビルドの時代から、
『魔法』のような設計で、
リモデリングに価値を見い出す時代へ
リノベーションは、
デザインや内装、設備を替えるだけでなく、
建物の使い方、
ソフトを今の時代にフィットさせること。
(弊社、コンセプトの一部抜粋)


小布施の旅を通じて、改めて『リノベーション』を考えた。
それは三十年前から始まった。
北斎館建設を契機に、小布施の町が目を覚ました。
そこには、郷土愛に溢れ、未来を見据えたキーパーソンが存在した。
この修景の成功を見学に、今も、全国の観光客が溢れている。



Posted 09:46|No.258|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2007.09.14 Friday:リノベーション3
『小布施町』

歴史的に、小布施町は、異文化を求め、
外部からの刺激を受け入れる
許容力みたいなものが存在するようだ。
葛飾北斎については、その好例ではないか。
いずれにしても、うらやましい限りだ。


(以下、弊社コンセプトからの一部抜粋)
リノベーション物件は、既存建物の再生なので、
耐震性、劣化状況が問題となります。
コンクリートの中性化診断、コンクリートの圧縮強度調査、
給排水設備のレントゲン調査などを実施し、
その結果に基づいて改修や保全を行う。

そして、そうした結果、クライアントが安心して、
愛着をもてる建物にすることを目指しています。

また、創造的活動も開始しました。
これは、リノベーションだからこそ生まれる可能性や魅力を、
これま以上に広範囲なクライアントに提示するためのものです。

建築家だけでなく、起業家、芸術家、地域のオピニオンリーダーなど、
リノベーションに共感、参加頂ける方々とも
協働していきたいと考えています。



Posted 11:11|No.259|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2007.09.14 Friday:上棟、、、建前ともいいます。
今日は朝から
橿原市中曽司町‘D‘邸の上棟です。

当社の設計担当新人‘原田‘君、‘西畑‘君、も
現場に出てお手伝いしています。

とにかく、SE構法は実感しないと理解できないので、、、、。

「在来工法とはぜんぜん違う」

「これほどのことをやっているなんて」

施主様も、以前水道工事でいろんな現場を見てきた方ですが、

「こんなにきっちりしてる現場は見たことが無い」
「まったく安心できる」などと

言ってくださいました。

「建売住宅だけは買いたくなかったので、、、」
「正解でした。」とも

喜んでいただけて何よりです。

「強くて暖かい大空間のお値打ち住宅」
当社のホームページ、 http://www.atm-home.co.jp

Posted 12:36|No.260|笹川晋也よりcomments(0)
▼ 2007.09.14 Friday:『自立循環型住宅とボンバルディア』
自立循環住宅を設計しているのだが、
設計を進めていけば、
行くほどにその重要性を実感している。
まずは、その設計概要の一つとして、
『敷地の自然エネルギー利用の可能性』について、
理解しないといけない。


その設計目標像として、対象敷地において太陽光、
太陽熱エネルギーや自然風などのポテンシャルの活かし方によって、
設計目標も変わります。
だから設計者は、地域の気候条件や、
建物密集度などの敷地環境調査によって、
それらを把握しないといけない。

よって、順次、具体的設計に活用し始める。
さて、今日は女房が単身赴任先の大学へ戻る。
搭乗予定のボンバルディアは、昨今の整備不良により、
飛行中止で代替機はジェット機に変更されていた。
加えて、出発時刻も大幅に遅れていた。
JALもANAもボンバルディアを飛ばしている。

弊社事務所も手狭になり、早々に増築工事が開始された。
人生の節目(少し大げさ)に思うことは、
いつも、結局、『ああしておけばよかった・・・。』
しばらくは、足りるだろうと考えていた事務所の床面積は,
結局、『足りなくなった・・・・。』

わかっていたような、わからない振りをしていたような・・・。




Posted 23:22|No.261|清水康弘よりcomments(0)
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「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)