・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2019.11.04 Monday:「府民交流フェスタin 京都府立植物園」
いつもお世話になりましてありがとうございます。
デザオ建設の廣田です。

昨日、10数年振りに「京都府立植物園」に妻と行ってきました。
息子が小学校低学年の時は、妻はよく行っていたようで、私も2〜3度、一緒に行っていたようなのですが、その時の事が記憶になく、妻に呆れられました(汗)

「府民交流フェスタ」が開催されており、警察から消防、郵便局をはじめ、色々な職業や各種NPO団体の方が出展されていました。

私共と関わりのある建築士事務所や左官組合、土地家屋調査士の協会の方々も出展されており、お知り合いの方にもご挨拶することが出来ました。

弊社の施工で今春に竣工した「さつき保育園」様の写真パネルが、「京都府木材組合連合会」のブースに展示されており、府内産材を使用した建物の人気投票がされていました!!

妻と私で清き2票を投票してまいりました。

昨日1日限りのイベントでしたが、植物園の緑豊かな最高の環境の中、老若男女問わず楽しめるイベントになっており、また機会があれば参加したいと思います!!

Posted 16:28|No.3928|廣田大輔よりcomments(0)
Name Delkey (半角英数8文字)
▼ 2019.11.01 Friday:「軽井沢について思うこと」(連載 その9)
 弊社が施工した軽井沢南ケ丘パッシブハウスが、パッシブハウスジャパン(PHJ)主催のECO-HOUSE AWARD2019のパッシブハウス部門優秀賞を獲得した。
 「森と鳥と人がいつまでも暮らせる家」をコンセプトに設計されたこの住宅の最大の特徴は、何といっても日本国内屈指と言えるほど超高断熱性能を誇ることだ。

 また設計者でオーナーでもある菊地様ご夫妻がパッシブハウスのメソッドを発信するために「森のカフェ」を併設。訪れた人に気軽に体験していただき、本当の意味での豊かな暮らしを再考する場となっている。

 そもそもパッシブハウスとは、厳しい燃費の基準を乗り越えた家のことで、断熱材や高性能な窓、熱ロスの少ない換気システムなどを駆使して、寒さや暑さをそれほどガマンしなくても快適さを生み出す家のことだ。

 日本の家の温熱環境はヨーロッパの先進国に比べ30年遅れていると言われている。
 そこで立ち上がったのがドイツに留学、フライオットー設立のILにゲスト研究員として滞在、ドイツ・アイルランドの建築事務所にて省エネ施設やパッシブハウスの設計プロジェクトに携わった経験がある森みわ氏だ。
 2009年に帰国した同氏は設計事務所キーアーキテクツを設立。同年8月に完成した鎌倉パッシブハウスが国際パッシブハウスデザインアワードを受賞し、その後日本国内の住環境の改善とパッシブハウスの普及啓発を図るために一般社団法人パッシブハウスジャパンを立ち上げて現在に至っている。

Posted 12:57|No.3927|清水康弘よりcomments(0)
Name Delkey (半角英数8文字)
SMTWTFS
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>
honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)