・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2009.09.02 Wednesday:「先ほど帰社しました」
2日間にわたる盛和塾全国大会。4時半過ぎに終了し、先ほど帰社しました。

今回の塾生参加者は2768名。

過去最高の参加者とのことです。

アメリカや中国などの海外からも参加した方が多く、世界同時不況の折、経営に携わる人は何かを求めているのでしょう。

 特に中国も米国の経営手法導入で失敗したことを反省し、稲盛塾長の経営哲学にかなり人気が集中しているようです。

写真はつくり手の会浜田さん(右)と左は日本エムテクスの三浦さんです。
Posted 18:52|No.1309|清水康弘よりcomments(1)
 清水社長様!一昨日、昨日とお疲れ様でございました!世のため人のため、利他業を積み、全従業員の物心両面の幸福を追求する。まだまだ、私は、その境地に至りませんが、誰にも負けない努力をし、清水社長様に少しでも追いつけるよう頑張ってまいります!また、次回お会い出来る日を楽しみにしております! For The Tsuruga 〜全ては地域社会のために〜 http://ameblo.jp/hac/
by hamada 09/03(09:15) 削除
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▼ 2009.09.03 Thursday:MY FARM
まだ日中は真夏日となるような暑い平日の午後、らしからぬ格好で畑作業をしている女性を見掛けてふと立ち止まってしまいました。
先日、守口市内で設計中のお客さまの敷地に立ち寄ったところ時のことでした。
んっ!?、看板には「初心者向け管理人付体験農園」というサブタイトル・・・。
その下には、管理人さんらしき方の名前と連絡先が記されています。
その違和感は、「MY FARM」と名付けられた広大な貸し農園の・・・休憩所だったんです。

こんな広い土地だと何組の貸しスペースがなるのかな・・・なんて考えながら、改めて菜園や農業が見直されている実情を垣間見たのでした。
最近では、公的の市民農園は空きが無く、民間の賃貸菜園も予約待の状況とのこと。
この守口にある「初心者向け管理人付体験農園」も、土日になると、収穫した作物をどっさり車に詰め込んだ、家族連れやカップルで賑わうんだそうです・・・。

実は、私の自宅の敷地内にも菜園というのか農園があります(笑)。
観葉植物などのが植わった「庭」ではなく、あくまでも「農園」なんですね〜。
ミニトマトやキュウリに始まり、ブラックベリーにラズベリー、柿やプラムやいちじく等の果実類が植わっています。
何と、南国のキウイまで育てています。
ちなみに、何を植えるかは全て妻の選択と権限です・・・はい。

えっ!?収穫の出来ですか(笑)。
ベリー系はジャムになり、うちのワン子(JJ)のおやつになったり・・・とその程度。
桃栗3年・・・柿8年とも言いますが、柿はもちろんのこと、その他の果実も未だ未収穫です(苦笑)。
まあ、キウイが食べられるとは思っていませんが、「自家製」は想像以上に大変ですね(汗)。

でも、いつかはフクダ家の自家製オール・スローフード実現を夢見て頑張ります!!
Posted 15:13|No.1310|福田明伸よりcomments(0)
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▼ 2009.09.03 Thursday:無題
ハワイに行かれた事のある方、フラを習っている方
ハワイアン音楽をされている方は皆さん
プルメリアの花はご存知だと思います。

プルメリアの甘い香りと美しい花の形を見ていると
それだけでうっとりします。

ハワイのレイの代表格になるのもごく自然ですね。

私も家でプルメリアを何回も挑戦して育てましたが
一回も育つことなく、全てが根腐れ状態に
なって育ちませんでした。

今までにプルメリアの茎を買ったり、頂いたり
色々試しましたが10何本と駄目にしています。

思えば、南国の花だから水を一杯必要かと思い
毎日掛けすぎたのが原因だったのでしょう。

初めはしっかり葉をつけるのですが、そのうち
茎がふにゃふにゃになって葉が落ちて行きます
日光が足りないのか、肥料が足りないのか
色々と思考錯誤を繰り返しましたが
原因は水だったようです。

私にとりましては家でプルメリアを咲かせるのが
夢のまた夢です。

つい最近鎌倉でプルメリアの花を上手に育てられている
お家の前を通る事があり、その素晴らしさに
本当に驚きました。

その数、大きさ、色すべて見事でした。

お家の方には申し訳ないのですが駐車場の廻りの
鉢に植えられていましたので、写真を撮らせて
頂きました。(お家の方、無断撮影ごめんなさい)


学名:PLUMERIA(キョウチクトウ科プルメリア属の総称)
 英名:Temple tree
(熱帯各地では街路や公園や寺院などに植えられることから)
 花期:夏
 茎は多肉質で折れやすく,白色の乳液を分泌します。
乳液は有毒ですが,薬用にするともいいます。
花に芳香があり,ハワイやタヒチではレイに使われます

Posted 17:34|No.1311|畑木明雄よりcomments(0)
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▼ 2009.09.06 Sunday:大地の芸術祭行ってきました
大地の芸術祭行ってきました
松代の田んぼを久しぶりに見ることができました
空き家の問題、廃校の問題、耕作放棄の問題、限界集落の問題
自分の地域、自分の田んぼや隣の家にアートがあり、有名な作家さんが来てくれ、準備にもたくさんの人たちが訪れ、そしてそれを見にたくさんの人が来てくれる。地元ボランティアの人たちや廃校の卒業生さんの声や気持ちが伝わりました。4回目の開催で9年目ということでとても素敵な芸術祭でした
日帰りでしたので渡邉さんご挨拶に行けませんでした
http://sanyo.cocolog-nifty.com/column/



Posted 11:12|No.1312|三牧省吾よりcomments(1)
そうでしたか〜。そして、楽しまれたご様子でなによりです。
また、宿泊つきのツアー時には、私たちがお相手します。コシヒカリを中心とした、笹団子パーティーでお相手いたします。
by 笹団子マニア 09/09(11:19) 削除
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▼ 2009.09.08 Tuesday:わが目を疑え
私の職歴柄、この種のイベントにはやはり興味をそそりますね〜。
展覧会最初の先週土日は、ニュースで紹介されていたこともあって、相当の人だかりができた様ですが、幸い私は水曜日がお休み(笑)。
昨日は日中も30度以上の残暑日でしたので、HATでの夕涼みがてらこの「だまし絵」展を観てきました!!

会場は、あの安藤忠雄氏による設計で有名な「兵庫県立美術館」。
会期は先月の8/26から開催されたばかりで、11/3までの結構な長期間の開催です。
う〜ん、相当の集客人数を見込んでいる筈。
・・・と要らぬ詮索から始まり、入館したのが閉館2時間前の16時過ぎ。
安藤建築の迷路のような進路を進み、やっとのことで入り口に到着(汗)。

まず最初から度肝を抜かれます!!
アルチンボルドの傑作中の傑作と言われている「ルドルフ2世」。
今回のチラシのメインビジュアルに用いられている絵ですが、なんとこれが日本初公開!!
私も美術館経営に携わっていた時代、書物で観て何度となく感動したことか・・・。
この絵が作成されたのが1590年!!
一つの絵の中に別の物が見えるこのような手法を「ダブルイメージ」といいますが、まずはこのだまし絵の古典から始まります。

次に、「トロンプルイユ(フランス語で〜目だまし〜という意味)」の作品群が並ぶコーナーへ。
初期のトロンプルイユと、アメリカで花開いた時代の作品の数々・・・。
如何に古人が「だまし絵」の技法を洗練させていったのかがよく分かります。

その次に、江戸時代にその影響を受けた「日本のだまし絵」の数々を紹介。
江戸後期に活躍した浮世絵師・歌川国芳の」人物でできた顔の絵」があまりにも有名ですが、他国に負けず劣らずとてもユーモアのセンスを感じます。

そして、20世紀にこれらの手法の影響を受けた巨匠の作品の数々。
「マグリット」や「ダリ」、「エッシャー」までも原画が並びます。
ここまでの構成だと、だまし絵展ということを忘れて、すっかり巨匠たちの回顧展かと「錯覚」してきました(笑)。

最後に極めつけは「現代美術作家」の作品群の数々です。
ここでは、「ねたバレ」になるので、詳しく説明することは避けますが、国内外の優れた作家の造形作品がインスタレーション(立体展示)されています。
ここは、感動ものの作品が多々あり、且つ必見のクライマックスです!!

随分とこの手の作品は鑑賞してきましたが、この展覧会は正に『別格』です!!
難しい理屈は抜きにして、小さなお子さんから大人まで、とても楽しめる(静的)エンターテイメントな展示となっています。
二度と実現し得ない(・・・と私は思います)この豪華企画、是非この機会にご鑑賞(ご体験)してみてください。

ちなみに「わが目を疑え」はこの展覧会のキャッチですが、今の世相に対する問いかけかも知れませんね・・・・。
Posted 14:56|No.1313|福田明伸よりcomments(0)
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▼ 2009.09.10 Thursday:海の家が解体されました
海の家が解体され、いつも通りの
静かな逗子海岸に戻りつつあります。

暑い夏の喧騒も今は何処かに消えて
しまいました。

これからは日々静かな秋の海辺になって
いくことでしょう。

少し嬉しくもあり、寂しくもありと
言った感じです。

しかし、秋の夕焼けも空が高くなりますので
一段と綺麗に見えることでしょう。

秋を感じる気配は海辺の話だけではなく
少し海辺から離れた所でも感じられます。

銀杏(イチョウ)の葉も紅葉し、
いつの間にか銀杏(ギンナン)が落ちていました。

『秋ですね』

Posted 19:02|No.1314|畑木明雄よりcomments(0)
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「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)