・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2007.11.01 Thursday:今月の・・・
 あれよあれよと言っている間に(笑)、今月のブログ当番になってしまいました(笑)。とにもかくにも、頑張ります!本日は、建築主事さんから電話があり・・・いよいよ3階建てのSE構法の確認申請が下りそうです。確認・指摘事項が数点ありましたので来週早々に回答書を提出します。実働20日ほどで連絡がありましたので、思っていたより少し早くおりそうです。さすが、SE構法です。現在、日本で一番早く3階建ての木造の確認が下りるとの噂です。良いものは、プロが一番良く知っている。そういうことなのでしょう。明日は、いよいよ、野池政宏さんの自立循環型住宅の講習があります。またもや大阪行きですが頑張ってきます。For The Cusutomer 〜全ては顧客のために〜
Posted 23:10|No.344|浜田肇一よりcomments(0)
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▼ 2007.11.02 Friday:無題
一昨日の水曜日、

嫁さんと、ドライブで兵庫県三田方面に行ってきました。

嫁さんの目的に、はめられたんです。

それは、「三田プレミアム アウトレット」に行こうということ。

アウトレットとは
ブランド品が普通の店舗より
かなり安く買える店。

いろんな理由があるのですが
新品のブランド品がかなり安く買えるとあって
平日でもなかなかの人出。

嫁さんの策略にはまりました。
(でも実際には
私のほうがいろんなもの買ってしまいました。)

私には、アウトレットの町並みの作り方が
非常に興味深かったのです。

建物のつくりとしては
単なる鉄骨造、
しかも平屋。
外壁も普及品のサイディングを張ってるだけ、
でも、コーディネートがいいのか
おしゃれな感じをかもし出しています。

プレミアムアウトレットは
三井不動産が全国に7箇所くらい運営しているのですが

かなり上手なやり方ですね。

しかし、この町並みって、
いま、各地の商店街がやっている
(たとえば彦根など)
昔のノスタルジーをおもい興すような
もののアメリカ様式ですね。

これは、いま衰退する全国の商店街に
何かのイメージを与えられるのではと
おもったりしました。

(ハードに頼った商売はだめですけど
たとえば、フェスティバルゲート
最悪ですね。)

なにかヒントになるかもしれません。

その、買い物を繰り上げさせるために
次の予定をいれました。

それは、岡本銘木さんが建てた
抗酸化工法の「還元陶板浴」に
体験入浴すること。

抗酸化工法の家は当社で
2件建てましたが

2件目の方に
「眠れるようになった。実家でも転寝できなかったのに」
とか
「ほんと、外出しなくなった」と言っていただけたので
前々から考えていた
還元「陶板浴」を実体験に行きました。

その感想は、、、、?


「体が芯からぽかぽかして、お肌すべすべ」
になりました。

陶板浴の効果はいろいろあるようですが
口コミでかなり広がっているようです。

当社も1階のスペースで検討中です。

岡本銘木さんから
体験入浴券を数枚頂いてきましたので

興味のある方は
ご連絡ください。

「強くて暖かい大空間のお値打ち住宅」
               http://www.atm-home.co.jp

Posted 12:39|No.345|笹川晋也よりcomments(0)
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▼ 2007.11.02 Friday:SE構法コンテストでグランプリ受賞
弊社が構造材関係で大変お世話になっております鰍mCNの主催で今年の春から秋まで半年をかけたコンテストが開催されました。

第一回『ちょっとプレミアムな私の家と暮らし』のコンテストです。

この半年間の流れは4月の公募に始まり、5月の一次審査、7月に30作品選定、さらに9月にインターネット投票、そして10月の最終審査と長い日数をかけたコンテストでした。

コンテストの内容ですがSE構法を使用している会社が現在約450社があります。
その中でさらに標準工法としてSE構法を中心に採用している会社が72社あります。それらの会社は「重量木骨プレミアムパートナー」と言う別な名前で呼ばれています。

このプレミアムパートナーを対象にしたコンテストでした。

コンテストの大きな主旨は重量木骨で建てられた施主の方々がどの様に自分らしいライフスタイルを楽しんで、さらにどの様に暮らしにこだわりを持っているかをプレゼンしてくださいと言う内容でした。

応募は45社から102作品がありました。
大変素晴らしい作品・力作が各社から集まりました。

審査員の先生方も平倉直子先生、三宅理一先生、西川りゅうじん先生、岩瀬孝子先生そして鰍mCN田鎖社長と錚錚たる方々でした。

弊社は多くの素晴らしい作品が数ある中で正直最後まで残れるとは思っておりませんでした。少しでもキリガヤ流住宅の提案が出来ればと思いプレゼンをした次第です。
しかし思わぬ受賞、それもグランプリを戴けたなんて夢のようです。

今後相当なプレッシャーが覆いかぶさって来るでしょう、頑張らなければなりません。

又弊社が一緒にグループを作っております『つくり手』の会員である兜沒c工務店(優秀賞)・潟Gーティエム建築(佳作)・褐囃z工房わたなべ(佳作)さん達が共にそれぞれの賞を受賞されたこともとても嬉しいことです。

最大に喜んで戴けたのはお施主様のM様ご家族だと思います、今後婦人画法にも掲載されますし、TV放映もあります。多くの記念がM様ご家族に残ります。
今年から来年はきっと業界の時の人になりますね。

M様ご協力本当にありがとうございました。そしておめでとうございました。

どうぞ『ちょっとプレミアムな私の家と暮らし』を今後も続けて、大いに楽しんでください。

Posted 19:29|No.346|畑木明雄よりcomments(0)
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▼ 2007.11.03 Saturday:「天満天神繁盛亭:寄席」
7歳の息子の好きなテレビ番組のひとつが、日曜日夕方に放映されている「笑点」である。我が家ではTVを観るのは1日1時間までのルールが有り、その後放映される、「ちびまるこちゃん」と「サザエさん」の残り30分、どちらを選ぶ のかを苦悩しながらも、「笑点」は、ほぼ観ているようだ。

実は私も幼少時代から、日曜日の夕方は祖父の影響で毎週「笑点」「サザエさん」コースであった。(但し、大相撲のときは「笑点」は観させてもらえなかった。)
  
そんな息子と家内の家族3人で、昨年、関西では戦後60年ぶりの復活となる落語専門の寄席である「天満天神繁盛亭」へ行ってきた。
私たちは午後1時からの昼席に行ったのだが、地方からの団体客の方々も多く平日にもかかわらず1階2階席とも超満員であった。
公演は落語9名(1名は「がまの油売り」)と1組の漫才で約3時間。
顔を知っているのはトリの「桂 春之輔師匠」ぐらいで、後は全く名前さえ初めて聞く人達だったが、初めから終わりまで3人とも笑いっぱなしの3時間であった。

帰りは隣接する「大阪天満宮」で家内安全を祈願し帰路に着いたのだが、「TVを含むマスメディアに露出出来るのはほんの一握りの人達で、芸能(芸)の世界も厳しいなー。」と家内と話しながらも、隣では息子が興奮冷め止まぬ状態でいる。
人を楽しく、笑顔にさせることが出来る仕事(人)は本当に素晴らしいく、私共デザオ建設も会社は勿論だが、スタッフ1人1人もお客様、お施主様に笑顔になって頂ける様な仕事をさせて頂かなければいけないと改めて感じた1日であった。

因みに、息子のツボに嵌まったのは漫才の「幸助・福助」であった。



Posted 12:04|No.347|廣田大輔よりcomments(0)
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▼ 2007.11.03 Saturday:和風モダン!?

橿原市中曽司町‘D`邸の足場が外れました。

今回は、私の提案で
上下‘黒、白‘に塗り分けて見ました。

結構、かっこいい感じでしょ

和風モダン的になりました。

雰囲気がガラリと変わりましたね。

この家の‘比較完成見学会‘は

11月17日(土)、18日日曜です。

売り込みはありません。

お気軽に遊びにきてくださいね。

「強くて暖かい大空間のお値打ち住宅」
                 http://www.atm-home.co.jp

Posted 16:24|No.348|笹川晋也よりcomments(0)
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▼ 2007.11.05 Monday:「茅葺の家」
数ヶ月前に京都で見つけた茅葺の家の写真です。

昔の民家は棟上げが終わると、村の人達が総出で茅葺を手伝ったと言います。

 現在では家の造りようも様変わりしてしまい、田舎へ出かけても茅葺の屋根を見かけることが少なくなってきました。

 何故か「昭和」など古い時代に嗜好が逆行する世の中です。

 私は以前から家づくりの原点を「建材から素材」と言って参りましたが、今こそ、科学と伝承のバランスが必要だと思います。

 世の中はいろいろな問題やニーズが変化に伴い法律が変わり、その法律の矛盾点や虚をついて、様々な問題が発生します。

 「決め事」がつくられると、そこからまた矛盾が生じる。この茶番劇はどこまで繰り返されるのでしょうか?

 需要がないから、茅葺職人が減る。究極は現場の職人が減る。職人が減るから、現場で組み立てし易い、建材が増える。

 その建材から化学物質が発生したり、コンプライアンスに反した企業活動が出たりと・・・。

 昔、茅葺の屋根が家の雨仕舞いの番人として隆盛を誇っていた時は、このような問題は無かったでしょうし、家は個の所有でありながら、コミュニティへしっかり帰属していた存在だったのでしょう。


 

都会の暮らしに調和する住まいを創造する参創ハウテックのHPはhttp://www.juutaku.co.jp/

Posted 11:30|No.349|清水康弘よりcomments(0)
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「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)