・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2020.03.05 Thursday:「ブログ引越しのお知らせ」
 2007年2月16日より13年間、このブログで情報配信させて頂きましたが、サービスの終了に伴い、ブログを引越しいたしました。

 今までご覧くださったたくさんのお客様に感謝申し上げるとともに、新アドレスのブログも引き続きご高覧のほどよろしくお願いいたします。
 過去ログもそのままご覧いただけます。

 新・つくり手の会 家づくりブログ

 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

 つくり手の会一同
Posted 15:44|No.3947|清水康弘よりcomments(0)
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▼ 2020.01.30 Thursday:「参創ハウテック新年会」
 一昨日の夜は新年会を開催しました。
 スタッフ全員集合し、地元文京区の「後楽園飯店」で楽しい時間を過ごしました。

 通常は年末に忘年会を開催しておりますが、昨年は業務多忙のまま年を越し、新年会に切り替えた次第です。

 軽井沢のスタッフも駆け付け、ゲスト2名を含む総勢39名で英気を養いました。
 今回はビンゴゲーム大会も行ない、豪華景品(?)を用意しましたが、見事に1等を仕留めたのはスーパー現場監督の小園さんでした。
 やはりさすがですね。

 今年も全社一丸となってさらなる飛躍を目指します!


Posted 17:08|No.3944|清水康弘よりcomments(0)
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▼ 2020.01.10 Friday:「軽井沢について思うこと」(連載 その16)
 住宅建築は製造業に近い生業だと、意匠よりも性能や品質に拘りをもって会社を運営してきたが、ここ数年間で運命的な出会いがあった。
 その方は、吉岡賞や建築学会賞の受賞歴もある建築家堀部安嗣さんだ。

 3年前に兵庫県で開催された里山博というイベントで堀部さんと再会した。
 後日、堀部さんから電話をいただき、神楽坂にある事務所を訪ねることになった。
 話の多くは住宅の温熱環境、とりわけ断熱の性能レベルをどの程度にするのが適切かという内容だった。

 実は断熱性能については、様々な流派がいて、多くの持論が展開されている。
 例えば北海道発の高気密高断熱派やヨーロッパ発の考えをベースに住宅の燃費性能を追求する流派、さらに地域の気候風土に最適な性能を説こうとするパッシブデザイン派などである。

 堀部さんが本格的に温熱環境のデザインに取り組み始めると、いろいろな流派がいて、少し戸惑った様子だった。
 私にも考え方を聞かれたので、手前味噌ながら当社の取組みについてお話させていただき、今のところ正当よりも最適解を求め続けていることをお話しさせていただいた。

Posted 14:16|No.3942|清水康弘よりcomments(0)
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▼ 2020.01.06 Monday:「明けましておめでとうございます」
 あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

 本日が実質上の仕事始めとなりました。
 社員の皆さんも元気な姿で集合しました。

 年頭あいさつの一部です。

「オリンピック後の景気減速、VUCA時代、ウルトラ高齢社会を生き抜くためには、「不易流行」、つまり軸はぶれず、いつも変化しない本質的ものを大切にしながら、新しく変わることに対応していくことが必要です。」

 さて、どのような年になるのか楽しみですね。

Posted 17:13|No.3941|清水康弘よりcomments(0)
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▼ 2019.12.25 Wednesday:「メリークリスマスということで」
 高校時代の友人からこんな写真が送られて来ました。
 心がほっこりする瞬間です。

 卒業40周年、還暦、そして先月の東京同窓会と2年おきに約80〜90名の同期生が集いました。

 クリスマスのヒトコマですね。

Posted 10:43|No.3938|清水康弘よりcomments(0)
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▼ 2019.12.20 Friday:「軽井沢について思うこと」(連載 その15)
 建築とは人が活動するための空間を内部に持った構造物を計画、設計、施工そして使用するに至るまでの行為の過程全体、あるいは一部のこと。

 建築の原語となったArchitectureは個々の建築物というより、建物をつくる過程や技術を指す使われ方が多く、中には作品と評価されるような芸術的な建築物だけの呼び名として使われることもある。
 Buildingは個々の建物を示す用語として使われることが多いが、大きな区別はないようだ。       

 私は建築家ではないので、今まで建築論にはあまり興味は抱かず、住宅はあくまで生身の人が暮らす器なのだから、比較的自由なイメージの形容動詞が付けられがちな建築という言葉よりも、製造業として品質や性能面をきちんと追求しようという思いが強かった。

 80年代から90年代にかけては空前の建築家ブームが起き、奇抜なデザインの建築物が多く建てられていて様々な建築論がメディアで紹介されていた。
 折しも今の会社を立ち上げた90年代後半は、そのブームが住宅にまで波及し、建築家住宅・デザイン住宅という言葉が業界を踊り、ハウスメーカーでさえ著名な建築家のデザインを取り込んだ住宅を売り出した時期だった。

 一方で建て主と建築家を繋げる住宅マッチングビジネスが一躍注目され始め、ますます建築家と呼ばれる人たちが身近になった。
 残念ながら若手や経験を伴わない建築家までが自分を売り出すために住宅雑誌掲載に照準を合わせて、奇抜なデザインの住宅を発表し始め、町中でもチラホラ見かけるようになった。
 当時は住宅メディアにも勢いがあったので、街には気軽な建築論が降りてきた時期だった。
 会社の創業期だった私は実績のある建築家の方々とはお付き合いをさせていただいたが、奇を衒った挑戦的なデザインの住宅を設計する方々とは一線を画す立場を貫いていた。

Posted 14:50|No.3937|清水康弘よりcomments(0)
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「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)