・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2010.12.28 Tuesday:ペレットストーブ
昨年お引越しの春日部Kさん。
小屋裏までの大きな空間をエアコン1台では温まらないとのご相談でペレットストーブを選択していただきました。
久しぶりに会えた子供達、大きくなっていてびっくりしました!!
おねえちゃんは何か質問してももう普通にお話ししてくれるし、
お茶やお菓子をどうぞとすすめてくれるし
ちゃんと弟くんの面倒もみていて
おねえさんになってました

おとうとくんも活発でびっくり!!
ソファーからジャンプで滑ってドスン
ママの周りでウロウロしてテレビボードに頭をゴツン
泣いちゃうかなって思っていたらガマンガマン、さすが男の子でした

テルモロッシさんみんなをちゃんと温めてあげて下さい。
Posted 18:50|No.1740|三牧省吾よりcomments(0)
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▼ 2010.12.28 Tuesday:極限状態を楽しむ心
この時期になると、
スポーツの特集番組がある。
この一年を振り返る番組。

そして先日、あるスポーツ番組を観た。
ワールドカップサッカーなどを表した番組だった。
とても見応えのある番組だった。
この番組をコピーして、販売したら
どの くらい売れるのかな?
売れたら、儲かるのかな〜???
儲かったら、焼き肉屋に行けるかな?
なんて不謹慎な思いになった。

日本がワールドカップサッカーで
ベスト16に進むまでを、ドキュメント風にした番組。
特にサッカーは、個人プレーではなく組織プレー。
互いの役割、個性を、己自身のプレーで引き出そうとしていた。
そして、そんな極限状態のなかでも、
観客への意識として、自分自身のプレーで感動を与え、
夢と希望を意識させているか?と冷静な態度のプロがいた。
それは、まるで修行僧のよう。

極限状態・・・・・・。
そんな状況下に身を置きたくはないけれど、
この番組を観ているときから、終了後の数時間まで
彼らに感情移入し、同じ様な気持ちにさせていただいた。

弱気な気持ちと、強がる心。
逃げたい気持ちと、己を鼓舞する心。

私自身を同じ立場に例えれば、
試合開始の瞬間は、『やってやるッ!』とスタートするが、
途中、自分に都合の悪い展開になると、
調子のいい己の悪魔が顔を出す。
都合に良い自分が頭をもたげる。
そして、言い訳をしながら椅子でも蹴っている!

なんと、情けない事かッ!!
そんな自分の物足りなさが著しい。

極限状態・・・・、私も弊社のスタッフも
その場に身を置いてきたか?逃げてはいなかったか?
言い訳をしてこなかったか?
この冬休みの間に問うてみて欲しい。

彼らが言う様に、自分達の姿勢、仕事ぶりから、
お客様に感動を与え、夢と希望を示しているか!?
家族に、楽しさと夢の豊かさを示しているか!?

極限状態に近づけば近づく程に人は成長をし、
極限状態から遠のけば遠のく程、
ソコにあった幸せは離れていくようだ。

そんな固い事を言ってると、
大事な嫁さんが逃げていくかも・・・・。
そのあたりにも、変な?注意が必要かもね^^;

Posted 21:12|No.1741|清水康弘よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)