・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2008.09.27 Saturday:ブナの木
ブナの木の下に木の屑が落ちていました
カミキリムシの幼虫が入ったようです
植木屋さんに薬を入れてもらいました
これで一安心です
イラガの幼虫も付いていたので日を改めて消毒をしていただきます
メンテナンスフリーはありませんね
上手にお付き合いしなければ・・・。
手当てが早くて良かったです

Posted 13:32|No.911|三牧省吾よりcomments(0)
Name Delkey (半角英数8文字)
▼ 2008.09.27 Saturday:『〆張鶴と松岡WAY』
今日は予定通り弁天の現場視察と、来春着工物件の設計ミーティングを進めた。午後からはお引渡しに『山二つ』のお宅に向かう。そのお施主さんから素敵なお土産を頂戴した。事務所に戻り、設計部員と図面の打ち合わせ。現場は大小様々な出来事がある。上手くいくこと、そうでなく予定通り進まないこと。間違い、誤解・・・・・。避けたいが避けて通れないヒューマンレラーの数々。どの業界、どの場面でも同じようなことが起きているはず。参考になるのは『医療の世界』をベンチマークにするといいのかも知れない。

『伝える』ことは難しい。
また、弊社規則『松岡WAY』にあるような『どうしてそうなったのか?』を超えて『そうならないためには、そこから何を学び、そうならないためにはどうすべきか?』弊社では、『指示書』と称するA6サイズのカードがあり、それをもって各部署、スタッフに指示や依頼をする。そこには5W1Hの規則で成り立っている。しかし、それもマンネリ化してしまい、指示の内容を省くことがある。今日のことで改めて手抜きは禁物!猛省しないといけない。

『H君、指示書に書いたけどね。私の弟の家が今日、上棟式なんだけど、そのお祝いに美味しいお酒を箱入りで二本買ってきてくれる?そうね指示書に書いとくけど5000円程度のヤツをお願いします。』と・・・・。『H嬢いわく、分かりました。熨斗はいりますね?』

そして、弟の家の上棟式に飾られた立派なお酒は、ちょっとした『オーラ』を発していた。セレクトしてくれたH君に感謝する。(さすが才色兼備なH嬢)

めまぐるしい1日を終え、事務所にもどると、そのお酒の領収書があり、数字の大きさにちょっと驚く。『9740円』の領収書が目に痛い!!
私は二本で5000円程度のものと考えていたが、H君は一本5000円程度のものととらえてくれていたそうだ。それも私の大好物『〆張鶴』になる。
いやはや、なんとも豪華な勘違いに、お祝い事も楽しくなった・・・・。

帰宅後、来週の予定を女房と作戦会議。来週と言うより晩秋には東北の温泉に軽自動車で出かけることになった。来週は、新潟県立近代美術館で催されている『国宝・・・展』に出かけよう。そうそう、万代島にある分室で『ポーラ美術館所蔵展』がもうじき終了になる・・・・。急がないと。



Posted 11:29|No.914|清水康弘よりcomments(0)
Name Delkey (半角英数8文字)
SMTWTFS
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< September 2008 >>
honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)