・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2007.09.25 Tuesday:「秋の気配」
 「ようやく」という言葉が適切です。関東地区に秋の気配が漂って来ました。

 このまま「終わらない夏」が続くのではないかと相当心配しておりましたが、昨日の気温は23〜24℃ぐらいで、とても過ごしやすい一日でした。

 暑さがようやく落ち着いたところで考えさせられるのは、家の温熱環境です。
 
 今までは、建物の構造、デザイン、防犯など話題性の高いコマーシャルトークや時事ネタに流されていたようですが、近頃は首都圏にお住まいの建て主さんも温熱環境に関心を持つようになってきたようです。

 勿論自然と共生できるパッシブな家づくりは理想ですが、ある一定の期間だけは、自然を拒絶する住宅技術(酷暑対策)も必要のようです。

 
 添付写真はなかなか訪れない小さな秋の先取りです。


 都会の暮らしに調和する住まいを創造する参創ハウテックのHPは
               http://www.juutaku.co.jp/
Posted 10:16|No.287|清水康弘よりcomments(0)
Name Delkey (半角英数8文字)
▼ 2007.09.25 Tuesday:『ネオ・ジャパンハウス』
五時過ぎに激しい雨音で目が覚める。
あきれる程に気持ちがいい雨模様。
休日明けの火曜日、
引き続き、リフォーム中の我が家を整理する。
朝から、騒々しく片付ける。
階段に積んである書籍を
新しく出来た本棚に移動し始めるが、
ついつい、その本を開いてしまう。
だから、出社は始業ギリギリになる。

燃えるゴミを車に山ほど積んで出勤。
途中、ゴミ集積場に寄りそれらを処理。
出社後、始業の準備と新聞を読む。

そして、例の『自立循環型住宅』の設計。
敷地条件の確認と建物の配置について確認する。
建物の周辺密度が低い場合の配置計画の確認。

さらに、それに基づいた仮想設計をする。
加えて、外構計画による室内への流入空気温度の調整に挑む。
風は通ってきたところの熱の影響を受けるから、
風上に植栽や池を配置することが出来れば、
アスファルトの上を通ってきた風に比べ、
温度が下がり、快適な風として利用することができる。

ランチは、大工の宮崎棟梁と石塚企画室室長と三人で、
現場にていただく。
現場でいただくお弁当はいつものことだが美味しく感じる。

午後は全体会議、
心理学セミナー参加報告『子育ての心理学』レポート報告。
『自己規律』『情緒』『権威』など、学んだことを話す。

その後、『無駄を省く』ミーティング。
そして、『営業ミーティング』
最後は、I様設計ミーティング。ネオ・クラシックジャパンハウス。

八時過ぎに帰宅、自宅に珍客あり。
ちょっと大きなバッタが勝手にくつろいでいた。


休日開けは、分刻みのスケジュール。


フィットネス・ジムに出向いて、
体力をつけとかないといけないくらハードな一日。

Posted 22:39|No.288|清水康弘よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)