・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2007.09.21 Friday:『脱穀』
我が家の前には、
少し大きな農家があり
ここ数日来、脱穀作業で
大気中に噴出す粉で
窓が開けられない。
毎年のことだが、目は充血、
鼻水は溢れる!??
自宅前に止めてある私の車は、
脱穀粉で白くなっている。

Posted 09:21|No.278|清水康弘よりcomments(0)
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▼ 2007.09.21 Friday:『天ぷら』

昨夜は、
熱帯夜と脱穀粉で
寝苦しいしい夜を過ごした。
ちょっと、過激だが
拷問のような一夜だった。
拷問と言えば
鬼の『長谷川平蔵』を思い出す。

自立循環型住宅の設計は、
牛歩のごとく進まない。
まず、私自身が十分に
理解していないからだろう。

ただし、設計マニュアルに
『曖昧』な表現にも要因があると思う。
私は、頭脳混濁、
容姿単純で教養もないから、
とにかく、
その解説文の理解に苦しむ。
国語力不足に嘆く!

次回、自立循環型住宅研究会では
『つくり手の会』から
参創ハウテック、アーキテック、デザオ建設、
建築工房ワタナベさんらが参加らしい。

さてさて、先日記した八つの要素に対して
適用する省エネ効果にレベル設定がある。
その効果とレベルには、大きく区分けして
『自然』『建物外皮』『設備技術』の三つ。

自立循環型住宅の設計目標像を設定して、
その三つに対し要素技術の
適用優先度を考慮することによって
効率よく省エネ性をあげることが出来るらしい。


『日射熱の利用』『断熱外皮の利用』『換気設備計画』については
省エネ効果が高い。

Posted 09:26|No.279|清水康弘よりcomments(0)
Name Delkey (半角英数8文字)
▼ 2007.09.21 Friday:「根津の町家」
 加藤成明さん設計、施工が参創ハウテックの重量木骨(SE構法)3階建ての住宅部分がほぼ完成しました。

 1階店舗部分はJazzカフェ&バーの予定でこれから工事に入ります。

完成は11月初旬には完成予定ですので、皆様、乞うご期待してください。

 文京区の下町根津でJazzを聴きながら、住宅を語る。

とても夢みたいな話ですね。
Posted 15:45|No.280|清水康弘よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)