No.46の記事に対する返信になります

名 前
削除キー
▼ピクルス 返信
昨日の4月7日は大和が沈んだ日らしい。
桜が咲き散る頃特攻したということだろう。

ある掲示板で「大艦巨砲主義」はGHQが戦後創りだした嘘の情報
だと書いてあった。

そう言えば

「艦これ」で遊んでいると、驚くほど戦艦が少ないことに気がつく。
この一秒一月という動画では、100年前の金剛姉妹建造から
どういう作り方をしてきたかがわかるのだが、第二次世界大戦始まる前にほぼ
全艦艇を作り終えている。
大和や武蔵はそんな中戦艦の数を補おうと産まれたようにさえみえる。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm22971414


そういえば条約で戦艦の数は制限されていたはずだし
こうなってくると大艦巨砲主義という話が一体どこから出てきた話なのか疑問が残る。
GHQが日本を陥れようと流した情報というのはあながち嘘ではないのかもしれない。


上記動画を見れば、ほぼ全滅と言っていいほど消え尽くしているし、
悪名高い栗田ターンでもあれほどの艦艇が沈んだあと戻ったのは実は英断であったのかもしれない。
最後の方の呉空襲で沈んだ船は油がなく移動することさえ出来なくなった船たちで、
油を使い尽くすまで戦い抜いてきたことがわかる。

時に戦後何十年たって不意にわかることがあるが、これは日本の国が洗脳が解けたということか
それとも真実はあちらこちらにあるのに、私が単に愚かだったということか。

前者と後者の組み合わせだとすると、真実を知る者にとっては
さぞ歯がゆい戦後60年だったろう。

本当の真実は何であるのかはわからぬが、長く生きるだけでわかることもあるのかもしれない。
今私は人生半ばであるが、これからおそらく生きるだけで
様々な大きなことを知るチャンスを得るのだろう。

知る事を怠らなければ、きっと長く生きるだけで面白い。
2014/4/8(Tue)23:59|No.46|削除