投稿時間:2006/7/20(木)15:47
投稿者名:管理人
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タイトル: 第一弾

では早速。

防具組手のお話です。
剛法は当たっただけでは不十分!
実戦を鑑みた威力が必要です。

防具の上からでも、軽い脳震盪を起こさせるか、尻餅を付かせる位の威力で
ないと無効です。
不十分な剛法ならば、当てられてもそのまま反撃して良し!

しかし、毎回脳震盪を起こしている訳にも参りません。
激しいのは、たまに確認の為に行う程度の頻度で良いですね。
十分な体勢から繰り出された技であれば、寸止めやスキン・タッチでも有効
としても良いでしょう。
問題は必ず倒せる威力の剛法を打つことですから。

「ハード」と「ソフト」になる訳ですが、いずれにしても双方の事前了承が大切ですな。