・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2007.10.31 Wednesday:『鞭打ち症』
WATASHIは、出張によく飛行機を使う。
小一時間の飛行は、ちょっとシュールな感覚。
それがたまらないKARA,
出張を難儀と認識しNAいのかもしれない。

人の感覚を越えたその移動は、
超越的なのだろう。

さて、超音速旅客機が復活しそう。
アメリカのネバダにある、エアリオン社は、
コンコルドよりずっとコンパクトな
自家用ジェットで、巡航速度はマッハ1.6。

フライト時間は大幅に短縮される。
一機のお値段は、九億円前後らしい。
検討される方は、
エアリオン社に問い合わせされたし。http://www.aerioncorp.com

それにしても、先日の事故からの鞭打ちは、
厳しい状況が続く。

寒さは、徐々に老体の私に押しSEMARU。

『耐震』+『省エネ』+『デザイン』
=『エコプレミアム建築』

【建築バカ!集団】松岡グループ。
http://www.matsuoka-archi.com



Posted 0:44|No.340|清水康弘よりcomments(1)
▼ 2007.10.31 Wednesday:「新東京タワー点灯」
足立区のIさんの家づくりの打合せで、何度かお伺いした場所に、添付写真の模型が展示してある。
 
 いよいよ地上波スタートに向け、4年後の完成を目指す「新東京タワー」。たまたまお伺いした時にその模型には灯りが・・・。

 とても夢の拡がる光景だ。

そういえば、例の映画、三丁目の夕日の続編が公開されているらしい。田舎モノの私は、「東京と言えば、東京タワー。」
 と、大橋巨泉の巨人・大鵬・たまご焼きのような存在感を抱いていた。

Iさんとの雑談で、新東京タワーの建て方はどのようにするのだろうと、最後まで結論が出なかった。

 人々の夢を建てるのに謎はつき物らしい。


都会の暮らしに調和する住まいを創造する参創ハウテックのHPは          http://www.juutaku.co.jp/
Posted 20:19|No.342|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2007.10.31 Wednesday:50年以上もありがとう・・・。
 明日、50年以上もこの敦賀の地で家族を見守り続けてきた住まいが、その役目を終える・・・。戦後まもなく建てられ、焼け野原からの復興を見届けてきた
この住まいは、その役目を終え、建て主の魂のもとへ旅立って行く・・・。その時を・・・じっと待っている様に見える・・・。解体前夜はそんな寂しい気持ちで一杯になる・・・。


Posted 22:21|No.343|浜田肇一よりcomments(0)
▼ 2007.11.01 Thursday:今月の・・・
 あれよあれよと言っている間に(笑)、今月のブログ当番になってしまいました(笑)。とにもかくにも、頑張ります!本日は、建築主事さんから電話があり・・・いよいよ3階建てのSE構法の確認申請が下りそうです。確認・指摘事項が数点ありましたので来週早々に回答書を提出します。実働20日ほどで連絡がありましたので、思っていたより少し早くおりそうです。さすが、SE構法です。現在、日本で一番早く3階建ての木造の確認が下りるとの噂です。良いものは、プロが一番良く知っている。そういうことなのでしょう。明日は、いよいよ、野池政宏さんの自立循環型住宅の講習があります。またもや大阪行きですが頑張ってきます。For The Cusutomer 〜全ては顧客のために〜
Posted 23:10|No.344|浜田肇一よりcomments(0)
▼ 2007.11.02 Friday:無題
一昨日の水曜日、

嫁さんと、ドライブで兵庫県三田方面に行ってきました。

嫁さんの目的に、はめられたんです。

それは、「三田プレミアム アウトレット」に行こうということ。

アウトレットとは
ブランド品が普通の店舗より
かなり安く買える店。

いろんな理由があるのですが
新品のブランド品がかなり安く買えるとあって
平日でもなかなかの人出。

嫁さんの策略にはまりました。
(でも実際には
私のほうがいろんなもの買ってしまいました。)

私には、アウトレットの町並みの作り方が
非常に興味深かったのです。

建物のつくりとしては
単なる鉄骨造、
しかも平屋。
外壁も普及品のサイディングを張ってるだけ、
でも、コーディネートがいいのか
おしゃれな感じをかもし出しています。

プレミアムアウトレットは
三井不動産が全国に7箇所くらい運営しているのですが

かなり上手なやり方ですね。

しかし、この町並みって、
いま、各地の商店街がやっている
(たとえば彦根など)
昔のノスタルジーをおもい興すような
もののアメリカ様式ですね。

これは、いま衰退する全国の商店街に
何かのイメージを与えられるのではと
おもったりしました。

(ハードに頼った商売はだめですけど
たとえば、フェスティバルゲート
最悪ですね。)

なにかヒントになるかもしれません。

その、買い物を繰り上げさせるために
次の予定をいれました。

それは、岡本銘木さんが建てた
抗酸化工法の「還元陶板浴」に
体験入浴すること。

抗酸化工法の家は当社で
2件建てましたが

2件目の方に
「眠れるようになった。実家でも転寝できなかったのに」
とか
「ほんと、外出しなくなった」と言っていただけたので
前々から考えていた
還元「陶板浴」を実体験に行きました。

その感想は、、、、?


「体が芯からぽかぽかして、お肌すべすべ」
になりました。

陶板浴の効果はいろいろあるようですが
口コミでかなり広がっているようです。

当社も1階のスペースで検討中です。

岡本銘木さんから
体験入浴券を数枚頂いてきましたので

興味のある方は
ご連絡ください。

「強くて暖かい大空間のお値打ち住宅」
               http://www.atm-home.co.jp

Posted 12:39|No.345|笹川晋也よりcomments(0)
▼ 2007.11.02 Friday:SE構法コンテストでグランプリ受賞
弊社が構造材関係で大変お世話になっております鰍mCNの主催で今年の春から秋まで半年をかけたコンテストが開催されました。

第一回『ちょっとプレミアムな私の家と暮らし』のコンテストです。

この半年間の流れは4月の公募に始まり、5月の一次審査、7月に30作品選定、さらに9月にインターネット投票、そして10月の最終審査と長い日数をかけたコンテストでした。

コンテストの内容ですがSE構法を使用している会社が現在約450社があります。
その中でさらに標準工法としてSE構法を中心に採用している会社が72社あります。それらの会社は「重量木骨プレミアムパートナー」と言う別な名前で呼ばれています。

このプレミアムパートナーを対象にしたコンテストでした。

コンテストの大きな主旨は重量木骨で建てられた施主の方々がどの様に自分らしいライフスタイルを楽しんで、さらにどの様に暮らしにこだわりを持っているかをプレゼンしてくださいと言う内容でした。

応募は45社から102作品がありました。
大変素晴らしい作品・力作が各社から集まりました。

審査員の先生方も平倉直子先生、三宅理一先生、西川りゅうじん先生、岩瀬孝子先生そして鰍mCN田鎖社長と錚錚たる方々でした。

弊社は多くの素晴らしい作品が数ある中で正直最後まで残れるとは思っておりませんでした。少しでもキリガヤ流住宅の提案が出来ればと思いプレゼンをした次第です。
しかし思わぬ受賞、それもグランプリを戴けたなんて夢のようです。

今後相当なプレッシャーが覆いかぶさって来るでしょう、頑張らなければなりません。

又弊社が一緒にグループを作っております『つくり手』の会員である兜沒c工務店(優秀賞)・潟Gーティエム建築(佳作)・褐囃z工房わたなべ(佳作)さん達が共にそれぞれの賞を受賞されたこともとても嬉しいことです。

最大に喜んで戴けたのはお施主様のM様ご家族だと思います、今後婦人画法にも掲載されますし、TV放映もあります。多くの記念がM様ご家族に残ります。
今年から来年はきっと業界の時の人になりますね。

M様ご協力本当にありがとうございました。そしておめでとうございました。

どうぞ『ちょっとプレミアムな私の家と暮らし』を今後も続けて、大いに楽しんでください。

Posted 19:29|No.346|畑木明雄よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)