・・・12人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2017.09.27 Wednesday:「床ガラリの開発」
 2年にわたり試行錯誤を繰り返してきた床ガラリが出来ました。

 特許も出せました。まずは下をクリックして動画を見てください。

https://www.youtube.com/watch?v=Fyr11Bv9OJs

https://www.youtube.com/watch?v=v0ScUDCVMqA

■動画を見終えた方へのコメント

「緑色のレーザーは、当社の松倉くんが大学の卒業制作で使ったという当時10万円/台もした装置、アクリル板の箱はekreaParts(ekrea.net)の遠藤コト遠藤工務店、煙は何と蚊取り線香。

 煙に燻されながら撮影して動画をつくったのは関くんでした。

 ここまで多くの反響を頂いていますが、撮影を終えた関くんは衣服に蚊取り線香の匂いが付着し、まさに歩く蚊取り線香と化していました。」


Posted 18:16|No.3800|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2017.09.25 Monday:「中古住宅流通」
 当社設計施工で長期優良住宅認定を取得したお客様が、6年ほど居住した後に売却しました。

 結局、建てた時の土地代と建築費の総額と同程度の価格で売れたため、丸々6年間の家賃が浮いたとおっしゃっていました。

 決め手になったのは、
@長期優良住宅認定があったこと
A図面・施工写真・認定書類などevidenceが、過去に見たことがないほどしっかりと揃っていたこと
B間取り
Cしっかりしていて頑丈なつくり

 だったそうです。

 このような話を聞くと、今までやってきたことが正しいと気持ちを強くしますね。

 初志貫徹です!

Posted 16:58|No.3799|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2017.09.23 Saturday: 「善人は顔が暗い 悪人は顔が明るい」
 いつもお世話になりまして有難うございます。

 本日は秋分の日でお彼岸の中日です。
ということで、先日、お墓参りに行って来ました。

 お墓は東山区の「東大谷墓地」にあり、お墓参りの時は毎回寺務所へ行き、塔婆(とうば)と樒(しきび)を購入します。

 その寺努所に掲示されている「大谷墓地 伝道法語」を読むのを楽しみにしているの
ですが、今回の法語は「善人は顔が暗い、悪人は顔が明るい・曽我量深 」。
これは「逆と違うんかな!?」と思い、ネットで確認したその意味は・・・。

「なるほど!!」と、また勉強?になりました。

 毎回お墓参りに行くたびに、勉強?させてもらっております。

Posted 12:36|No.3798|廣田大輔よりcomments(0)
▼ 2017.09.15 Friday:「インターンシップ」
 ここ数年インターンシップの学生を受け入れていますが、今年も2週間研修していただきました。

 昨日は学んだことを形にしていただくために、その成果物をプレゼンテーションしていただきました。
 課題は多摩川上水周辺の実際の土地に自分で住みたい家のプランを作成するというものでした。

 ただ絵を描くというよりは、法規上、構造上、温熱環境などの条件整備も取り入れてのプラン発表でした。
 しっかりしていてとても良いプレゼンでした。

 最後に当社設計スタッフから講評があり、それを参考にして頑張ってほしいですね。

Posted 11:51|No.3797|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2017.09.14 Thursday:「台風18号と洞爺丸台風」
 南からは台風18号が迫ってきています。

 この台風の進路予報をみていると、私が生まれる前に北海道を襲った洞爺丸台風(昭和29年)の進路に酷似しています。

 九州に上陸後、中国地方に再上陸し、日本海を発達しながら猛スピードで北上し、北海道を襲い、甚大な被害をだし、今でも語り継がれている台風です。

 63年も前の話ですから、気象予報の精度も高くなかった時代です。

 当時国鉄で運営していた青函連絡船「洞爺丸」が沈没し、日本のタイタニック号と言われるほど多くの犠牲者が出たことから「洞爺丸台風」と呼ばれています。

 今でも北海道各地に激しい風による倒木被害の痕跡が残っており、当時のすさまじさを物語っています。 

 今回の台風18号は、進路や勢力、さらに時期まで酷似して、とても心配です。
Posted 11:50|No.3796|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2017.09.19 Tuesday:台風18号
 いつもお世話になりまして誠に有難うございます。
  
 各地で大きな被害をもたらした「台風18号」ですが、被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

 当社でも各工事中現場で「18号」の備えを15日には完了し、昨日は直撃が予測されていたので、アフターメンテナンス担当と、施工管理担当者が各担当現場をパトロールしました。その後、万が一に備え、本社で深夜の警報解除されるまで、待機しておりました。

 幸い、工事中現場も何事も無く、また昨日の段階ではOBのお施主様からも何か被害に遭われたというご連絡も無く、一同一安心致しました。
  
 ただ、毎朝通勤時に通っている道で「18号」の強風により樹木が幹から折れているのを間近で見て、改めて台風の恐ろしさを見せ付けられました。

Posted 09:02|No.3795|廣田大輔よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)