・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2008.10.02 Thursday:夢をかなえるゾウ、、、TV放送開始。
 昨年、社員全員に配った『夢をかなえるゾウ』が

テレビドラマになり
今日から10チャンネルで放映だそうです。
8時54分スタート

原作はかなり面白かったので一気に読みきりましたが

テレビドラマでは一体どんな風になるのでしょう。

楽しみです。

さて、今日は朝から2つの現場を見てきました。

1つは三郷町‘S‘邸
浦棟梁が朝7時45分には来ていました。

2階部分のセルロースファイバーがほぼ入り
後は1階ですね。

次は安堵町‘S‘邸に、、、。

ここは大工工事があと1日で終わり
仕上げを残すのみとなりました。

今月25日に完成見学会を行う現場です。

ミニ美容室を併設した3階建て住宅です。

3階ルーフばるこにーからの眺めは最高ですので
見に来たほうがいいですよ。

もちろん売り込みはありません。


今日は家で『夢をかなえるゾウ』をみようっと。

「強くて暖かい大空間のお値打ち住宅」   http://www.atm-home.co.jp



Posted 17:23|No.923|笹川晋也よりcomments(1)
▼ 2008.10.03 Friday:田越川の鯉
自宅のそばに流れている田越川には大きな鯉が
たくさん住んで(?)います。

それこそ50〜60cmの大きさです。
川の主のように大型の鯉ばかりです。

黒色の鯉が多いのですが、中には赤い鯉や
白い鯉がいてそれぞれが悠々と泳いでいます。

何時の頃から住みついて
大きくなったのでしょうか。

当然自然発生はありえないので放流
されて大きくなったのでしょう。
何十匹もいます。

カメラを川の上から向けますと近くにいる
鯉が全て集まってきて大きな口をパクパクあけます。

誰かが餌付けをしているのでしょうか?
鯉が人の気配が分かるのでしょうね。

大きな口の顔を見ているとチョット怖いような光景です。

Posted 20:02|No.924|畑木明雄よりcomments(0)
▼ 2008.10.03 Friday:200年住宅物語!いよいよ!確認申請を!
 昨日も、いつものようにチョーフル回転!
 
  今週は、月曜日から毎日、晩に打合せが入っておりまして、

  昨日は、現場監理、図面描き、確認申請書類の作成と、
 
 フル回転させて頂きました!(^o^)丿
 
 クライアント様に感謝!です!

  と、いよいよ私が手掛ける、本当の200年住宅の確認申請の

  段取りにいよいよ入りました!

   木造でありながら構造計算をしておりますので、来週中には

  構造計算をあげて、基礎の構造計算に移って行きます。

   200年住宅ですので性能評価を受けなければなりませんので、

 確認済証がおりたらすぐに評価を受けられるよう、

準備をして参ります!

   明日、地縄を張りなおして、今週土曜日には、地盤調査をします。

  いよいよ始まる、200年住宅物語。完成が楽しみです。

   ちなみに、超長期住宅先導的モデル事業ですので、なんと!

  国から200万円までの補助がでます!

   200年住宅について、詳しくはこちらをご参照下さい!

  http://www.mokkotsu.com/what/200year.html

  と昨日の御打合せの様子です。

   なんと、実は、クライアント様は、明日、ご結婚をなされます!

  私が、お二人の人生を左右する、お住まいを建てさせて頂ける事に

   心から感謝し、その重責を全うする事が私の使命として、

粉骨砕身!

   住まいづくりのプロフェッショナルとして、

使命を全うしたい、そう思っています。

    
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Posted 21:14|No.925|浜田肇一よりcomments(0)
▼ 2008.10.03 Friday:敷地調査って???
本日もチョーフル回転!

 本日はこれから設計プランに入ります物件の敷地調査に

行って参りました!

 敷地調査とは、土地の境界線、レベル(高さ)を確認したり、

地中障害が無いか、周辺の地盤の状況を確認したり、

上水道の引込み、下水道の公共枡、都市ガスの引き込みの有無、

電気、ケーブル、電話の引き込み位置の確認、


土地家屋調査士さんで作成した敷地測量図と現地の原寸を確認、


雨水を放流する際の

側溝の高さ・大きさの確認、前面道路の幅員・接道状況、


敷地の方角等々、盛りだくさんで!調査します!

 通常、設計に入る前に敷地調査をして、風の吹き方、太陽光の向き、

隣地の家屋の窓の位置、ベランダの位置等々を確認して、

特に太陽光は、大体の事は分かりますが、

隣の建物などで日陰になったり、季節で南中高度変わりますのと、

朝、昼、夜では光の入り方が違いますので、

それらも確認をします。

 コンベックス(プロはスケールと呼びます。)、

スチールテープ(プロはテープと呼びます)、

差しがね、大がね、コンパスを使って敷地の確認をします。

 夕方に行きましたが、ここの西日はきつそうな事が分かります。

西側にはLOW−Eガラス、窓を極力避ける、

水まわりの配置を検討する必要が有りそうです。

 写真は、スチールテープです。

写真は50mのものですが、30mや100mなどの

長さの物もあります。昔は、巻くのが大変でしたが、


最近は、技術が進み、はや巻き!

なんて物も出ていて、チョー楽です!



 
 建築の道具の技術も進歩しています。


また、色々な道具をご紹介させて頂きます!

PS.ちなみに学生時代は、アルバイトで現場測量や


墨出しもやっていました。

現場では、関東と関西で道具や工事の仕方が違うこともあります。


御参考まで!

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Posted 23:18|No.926|浜田肇一よりcomments(0)
▼ 2008.10.04 Saturday:地縄張りって???
 昨日もチョーフル回転!(^o^)丿

敷地調査とは別に、他現場の地縄も張ってきました!

地縄とは、その名の通り、地面に縄を張る作業ですが、

ただ張るだけではありません!

 配置図お隣様との境界からのあき寸法を確認したり、

計画建物のサッシュの位置、ドアの位置を現地で確認する必要が

有りますので、

配置図という図面を描いて、その原寸を地面に落すという作業です。

 実際設計をしていても、周辺部分とどのように関わるかが

分かりにくいですから、

平面図を現場で落しこむ作業と言う事になります。

 この際、地面の高さ(グランドライン、GL)を測って、

建物の床の高さ、外構の水勾配、基礎の根入れ(掘削する高さ)を

確認したり、基準となる高さのポイント(ベンチマーク、BM)を

設定したりもします。

確認申請時に道路中心線の高さ、敷地の平均地盤面等を

記載する必要が有りますから、確認申請提出時までにこの作業は

終えておく必要が有ります。

 建築は、二次元でなく、三次元で建てますから(当然ですが・・・)、

平面的なものと、立面的なものを頭の中で組み合わせて、

イメージします。

 建築家は、常に頭の中で二次元を三次元にするという作業を

行っています。

 地縄を張る際は、位置や角度を正確に出す必要が有りますので、

トランシットという計測機械をつかって出したり写真のように

レーザーの墨出機を使ったりして90度を出したりします。

 かねピタという簡易的な機械も使ったりします。

 建築用語で、かねというのは、お金の事ではなくて

(あたりまえか(笑))、

90度を意味します。ですので「この墨、かねがでてないよ〜」

というと90度が

しっかり出ていない事を意味します。

 弊社は、設計だけでなく施工も手掛けますので、

設計段階で早めに地縄を張ったり、

レベルを検測して、設計に盛りこめる事が出来ることが

特徴の一つです。

 ちなみに、このレーザー墨出し機、最新鋭の機械で、

360度ぐるりと水平ラインが出て、直角にレーザーが上下横全てに

出ます。

その名もロボライン!この機械で、墨出しや遣り方、レベル出しが

ずいぶん楽になりました。

 各社このような機械を出していますが、

私にしっくり来たのがこの機械でした。

なんと機械が自動で水平を出します!昼間の屋外では、

レーザー光が見えませんので、

専用の眼鏡をかけて見たり、専用の受光器を使います。

 ただ、やはりトランシットや光波


(光を発して距離を測定出来る、測量屋さん

土地家屋調査士さん必携の光学器械です。)を使った方が

精密に位置を出せますので、

その用途に合わせて、機械を選択していく事になります。

 この部分は、現場を良く知っていないと、それらの選択を

間違ってしまいますので、

注意が必要です。

 写真の2枚目は、地縄を張った状態です。

これも色々やり方がありますが、私は、ローコストに(笑)、

30cm〜50cmの鉄筋の鋼棒を鉄筋屋さんにもらって、

ビニールの荷造りひもで引っ張っています。

 と2枚写真を載せましたら、レベルの機械の写真を

載せられなくなってしまいましたので(苦笑)、またの機会に

ご紹介させて頂きます!
 
 本日は、地盤調査を行います。また、ご報告させて頂きます!


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Posted 09:08|No.927|浜田肇一よりcomments(0)
▼ 2008.10.04 Saturday:だんだんと秋が・・
あちらこちらの木々の葉が紅葉し始めています。
少しずつが静かに進行しています。

もう直ぐ多くの葉が紅葉することでしょう。

そしてひらひらと舞うように枯れ葉
落ちてくるのでしょうか。

枯れ葉の輪舞が始まります。

我が家の野ボタンの葉も綺麗な色に
染まりました。

このような色は作ろうと思っても絶対出来ない
自然の力の色です、見事な色です。

田越川のサギも少しは人に慣れたのでしょうか
カメラを向けても逃げなくなりました。

それともお腹をすかして夢中に獲物を探している
のでしょうか。

Posted 20:02|No.928|畑木明雄よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)