・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2011.01.09 Sunday:スタッフ全員で初参り
今年初めての社内会議をしました。

会議の中でスタッフ全員が揃ったのだから
全員で初参りをしましょうと言うことになり
鎌倉鶴が岡八幡宮に行ってきました。

松の内が明けたので空いているだろうとの予想に
反して、お参りの人々はかなりの数でした。

段蔓からぞろぞろと歩いて八幡宮の境内に入り
そしてまたぞろぞろと言った感じで、とてもとても
速足では歩ける感じではありませんでした。

土、日、月と三連休ですから、正月に来られなかった
人たちが改めて初参りに来られたのでしょう。

イチョウの木に願掛けをしながら本殿まで行きましたが
本殿の前も大変な人がいてなかなか思うように
「神頼み」は出来ませんでした。

「今年一年良いことがありますように」程度のお祈りしか
出来ませんでしたが頭の中は『すっきり』した感じです。

Posted 08:31|No.1763|畑木明雄よりcomments(0)
▼ 2011.01.08 Saturday:お手伝い
今日は、三つの設計相談。

明日は、二つの設計相談。

ゆったりと、そして、ちょっと緊張気味での打ち合わせ。
こうやって、何年もこの仕事を続けているが、改めて、そのことについて考えてみれば、

『声を掛けてくださる依頼者にとって、
どれほど大事なことか、分かっているからお手伝いをするのだ。』


そう思うし、そう感じるからだと思う。


住宅は、カタチあるものだけれど、時間に負けないその社会的性能には、目に見えない価値が内包されている。
その力によって、そこに住む人々の幸せが増していく。


目の前にいる人にとって、その事がどれほど大切なのかを、分かっているからお手伝いをするのだと思う。


設計という仕事は、どこか海外旅行をしている時に似ている。
予想はしていたけれど、予想以上の事柄に遭遇する。
言い換えてみるとすれば、『連続する未知との遭遇』か?
そして、ドラマチックでファンタスティック♫


日々、その繰り返しだから、毎日が楽しくて仕方が無い。

Posted 09:59|No.1764|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2011.01.09 Sunday:心配事
私の心配事と言えば、
今晩の夕食でも、晩酌は許可されるのか?

なんて、適当なことを言っているが、


住宅を建てようとしている人にとっての心配事とは、


◇構造的に危険ではないか
◇建てたとたんに、壊れていくのではないか
◇営業や設計担当者は親切か
◇暖かい家になるのか
◇涼しい家になるのか
◇工事途中、工務店は倒産しないか
◇住んでからのメンテナンスはキチンと実施されるのか
◇幸福感・満足感はあるのか
◇瑕疵などの保証・保険は大丈夫か


他にも沢山の『心配事』があると思う。


ほとんどの会社(工務店)には、それぞれにまつわる保証がついています。
繰り返しますが、ほとんどの会社にですが。


そして、その部分は既に用意されています。


最後に、
『家づくりの秘訣』として、上記のことを恐れるよりも、その次なる楽しい領域(豊かな生活)に進みましょう。



Posted 10:02|No.1765|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2011.01.10 Monday:正月恒例逗子駅伝
正月恒例の逗子駅伝が開催されました。

各6名編成で、16のグループが地域ごとの代表として
1区から6区までの21.952kmを競い合いました。

チーム編成は地区を代表して小坪、山の根、新宿
沼間、池子、久木、桜山に分かれておりましたが、
今年は池子Aチームが1時間34分58秒で優勝しました。

キリガヤスタイル湘南モデルハウスの前の大通りが
コースになっていましたので、選手が走りすぎるたびに
大きな歓声が沸いていました。

Posted 08:09|No.1766|畑木明雄よりcomments(0)
▼ 2011.01.10 Monday:若者
先日、弊社も年頭会が無事に終了した。

そして、その場に意気込んで臨んではみたものの、驚く様な提案や出来事はなかったように思う。

しかし、一部のスタッフには、『ちょっと、大人っぽくなったな』と感じた者もいた。


大学などもそうだと思うが、弊社も、素敵な若者たちを支持し、エンカレッジできるような存在であり続けたいと感じた。


だから今年になっても、もう一息頑張らないといけないと思った。






Posted 08:40|No.1767|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2011.01.11 Tuesday:困った固定観念
二十代のスタッフが多く在籍。
弊社の平均年齢は、とても若い。
もちろん、足を引っ張るのは私。


可能な限り、彼らと向き合っているつもりだが、わずかながら、ニアミスの連続を経験中。

まあ、確かに、親と子ほどの違いだから致し方無しか?
せめて、三十代とはシンクロしたいと思っているが、私の理解不足か、彼らは固定観念を武器に迫ってくる。


この私、二十代のころは、『青臭い人生論』を語っていた。

三十代のころは、社会の理不尽なシステムにもなれ、政治的な仕事も覚え、その使い方に味をしめ、後半には『天下』をとれると傲慢にも感じていた。

そして、思い悩み、赤面しそうな二十代のころを哀れみ、三十代の身勝手な発想を恥ずかしみ、その過ちを償おうとした四十代。

特に三十代後半の身勝手、傲慢、固定観念の発想には、恥辱であり、己に対し怒りさえ湧き出てくる。


そして、五十路の今。

六十代の先輩には『ようこそ』と、笑顔で手招きされているようだ。

と考えると、やはり諸先輩の優れた力には敬意を表し、豊かな経験値を乞いたいと思う今日このごろ。



Posted 08:44|No.1768|清水康弘よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)