・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2010.11.13 Saturday:「日経住まいのリフォーム博」
 昨日の夕方からはビッグサイトで行われている「日経住まいのリフォーム博」へ。
 主催者ブースの出展スペースで展示されている全国のオーダーキッチン屋の集まり「オーダーキッチン.JP」の状況を確認です。

 その後は、ekreaの近藤部長と共に、協賛メーカーや主催に絡んだデザイン会社などの人たちとの懇親会に参加しました。
 関西人の方が多く、とにかく盛り上がりはある感じです。

 「オーダーキッチン.JP」の集まりは、もともとスタディオン(大阪)の古川社長と鈴木さんのアイディアで始まり、会の主旨は、オーダーキッチンをもっとユーザーに知って戴こうというもの。

 「集まれば何とかなるやろ〜!」的な集まりです。

 私としては総論大賛成!でも各論も徐々に詰めましょうね、と言ったところでしょうか?

 それにしても、今まで工務店としてやってきた「つくり手の会」「東京家づくり工務店の会」とは大違いの集まりでした。

Posted 10:20|No.1643|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.11.16 Tuesday:「国家のアイデンティティ」
 昨日閉幕したAPEC、日本のリーダーシップは残念ながら、発揮できず仕舞↓。
 20年以上前にベストセラーになった故盛田昭夫さん(ソニー創業者)と石原慎太郎さんの共著「NOと言える日本人」を思い出しました。

 当時のアメリカ合衆国のビジネスの方法に批判的な目を向け、ビジネスから国際問題までに関して他国に依存しない態度を取ることを主張していることで有名になった本です。

 沖縄の普天間問題から、尖閣諸島、北方領土問題と、弱腰で曖昧な日本の政治に対し、どんどん自己主張を強める諸外国。
 この調子で行きますと、国家の威信にかかわります。

 その上、国内の経済についても一向に明るさが見えず、八方塞がりの状態が続いています。
 今の政権で本当に大丈夫なのでしょうか?期待していたのに・・・。

 この際、学歴は問いませんが、国会議員に成るためには学力試験と適正試験をした方が良いのではないでしょうか?
 特に外交に関わる首相や外務大臣はTOEIC750点以上とか、国土交通大臣は一級建築士が施工管理技士の資格者にするなどです。
 民間企業と異なり、政治家になるためには学力や資格が必要ないのはいかがなものでしょうか?
 最近つくづくそう思います。
 少なくても酔ってベランダから転落する議員や交渉国の代表への挨拶を棒読みする首相はいなくなるような気がします。

 何党の誰でも構いません。

 「YesもNoもちゃんと言える日本人」を国の代表にしたいものです。

Posted 11:26|No.1644|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.11.16 Tuesday:「住まいの工夫」
 これから師走にかけてはお引き渡しと上棟のラッシュが始まります。
 昨日は今週末にお引き渡しする施工現場の仕上がり具合のチェックに行ってまいりました。

 建て主さんの承諾を得ていませんので、写真は添付しました作業カウンター一枚だけにしますが、これは作業内容によって微妙に高さを調整するために設えた棚板ガイドレールです。

 例えばテーブルの高さなら700前後、キッチンなら850程度と作業内容によって適切な高さがありますが、これはアイロンがけ、書きものをするためなど使い方により、より効率を求めた結果です。

 通常ハウスメーカーが造った家は、造り込んだものは全く付いておらず殺風景ですが、工務店の仕事はちょっとしたアイディアでいろいろ設えることが出来るのが良いところですね。

 さて、今日から一級建築士の強力助っ人が入社します。
 さらにバージョンアップできるように頑張ります。

Posted 11:27|No.1645|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.11.17 Wednesday:早いもので もうクリスマスですか
暑い夏が終わり秋風が吹き始め
それが冷たい風に変わったと感じたつかの間

世の中はもう「クリスマス」なのですね

都心の店は特に営業戦略の事もあり
いち早くイメージアップを図るためでしょうか
「クリスマス」のセッティングが始まっていました

本日はNCNの登録施工店勉強会で
新宿に行きましたが会場のビル内に
大きなクリスマスツリーを見て
《びっくり》してしまいました

暑い、暑いと「ふーふー」言っていたのに
都心ではもう冬が来ていたのです

湘南ではまだまだサーフィンとウインドサーフィン
を楽しむ人たちが一杯いるのに・・・・

いえいえ、サーフィン関係者には
季節は関係なかったですね!!

直ぐにでも年末、そして新年を迎える
事になるのでしょうか

年を取りますと月日の経つのは早いものです
以前の一日分が半日以下で過ぎていくように
感じられます。

Posted 08:40|No.1646|畑木明雄よりcomments(0)
▼ 2010.11.16 Tuesday:identity
ここ最近、日本と外国との関わり方の変化がとても強くなっていると感じる。グローバル化は更に進み、国家としての独自性が問われているように感じる。


仕事で、スタッフやお客様とお話ししている時、ある瞬間に、『おやッ?!』『この空気感は一体なに・・・?』と、不思議な感覚になるときがある。そしてそれは、今日はっきりとした。
あるお客様とお話していたときにそれを強く感じた。


『オレって?誰????』
『弊社って、何者????』などなど、
軽〜いオツムの私には、ちょっと難しい課題となって頭の中を駆け巡る。


そして、『己の独自性』をしっかりと持つ事が、より強く求められている時代が訪れているのだと感じた。
我々日本人が、『日本人とは一体何か?』ときちんと整理し、考えておかないといけないと思う。


日本人として、いやいや会社人間としてそれぞれの歴史や文化などを
シッカリと理解しておかないといけないと思った。

Posted 09:51|No.1647|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.11.17 Wednesday:安全性と遊び
『自分の責任で自由に遊ぶ』


これが究極の『自由』かもしれない。


今日は、久々に気持ちのよいお天気だった。
事務所近くの小さな公園では、幼い子ども達が、楽しそうに遊具で遊んでいた。


子どもは、様々な遊びを通じてチャレンジ精神を学び、冒険心を育むのだと思う。そう思うと、一般社会においても、いつまでも『研修期間』を設けていても成長は見込めないし、ミスを恐れて上司が『管理』しすぎると、そのスタッフは伸び悩み、つぶれてしまう。


ミスや事故の『回避能力』や『予知能力』を身につけさせるためにも、危険を含んでいる『遊び』や『仕事』に触れさせることも大切になる。
そもそも、『冒険小説』や『チャレンジング』な映画などは危険だらけになっている。
だからこそ、次へのステップ、人としての成長や、人の痛みなが理解できると思う。


ミスや事故からの回避能力を育む『遊び』や『仕事』は積極的に取り入れて、判断できないような危険な『仕事』や『可能性』などを取り除いていいくのが、リーダーはもとより、親や上司の役目だと思う。


親や上司、そしてスタッフは、
『仕事』や『遊び』に一定の自己責任が伴う事を認識すべきと思う。

Posted 09:59|No.1648|清水康弘よりcomments(0)
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「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)