・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2019.03.10 Sunday:ななつ星in九州
いつもお世話になりましてありがとうございます。

先日、お世話になっている建材住設メーカーの「LIXIL」さんが、横浜で開催され、全国から400数十社が集まった「TOP BUILDER CONFERENCE」に参加させていただきました。
 
そこで「基調講演」として、JR九州代表取締役会長の唐池恒二氏による「ななつ星in九州」誕生秘話?を拝聴いたしました。

「ななつ星in九州」は自然・食・温泉・歴史等を楽しむことを目的とした観光寝台列車。

沖縄県以外の九州の7つの県と、九州の主な7つの観光素材(自然・食・温泉・歴史文化・パワースポット・人情・列車)を楽しめる、7両編成の観光寝台列車です。

以前より、鉄道の旅好き?の妻より「ななつ星in 九州」について何度となく聞いており、その存在は知っていたのですが、企画段階から、一つ一つの調度品までこだわって誕生したということ、また、2013年10月15日に運行されてから現在に至るまでに携わったみなさん(沿線の方々も)が、1つ1つの仕事に「気」を入れておられるというお話が、講演テーマである『夢みる力が「気」をつくる』そのものでした。

人のちからによりモノづくりをする我々の「建物づくり」も同じであり、とても大切なことだと改めて考える機会をいただきました。

この話は、妻にはまだ話しておりません。

1人あたり1泊2日で18万円〜52.5万円、お薦めの3泊4日は43万円〜125万円ということですので・・・。
Posted 11:56|No.3889|廣田大輔よりcomments(0)
▼ 2019.03.09 Saturday:「堀部さんとツーショット」
 建築には二つの意味がある。ひとつはArchitecture、そしてもうひとつはBuilding。

 前者は伝統、文化、風景、技術の継承と関係が深く数値化しにくいもの。一方後者は性能を担保することで人命や財産を守り、数値化しやすいもの。

 この言葉は2016年に竹林寺納骨堂で建築学会賞を受賞した堀部安嗣さんの言葉です。

 その堀部さんが設計した杉並区の住宅を当社で施工し、完成お引渡し前に車座の講義をして頂きました。

 参加したのはつくり手の会の全国の工務店の経営者を中心に20人。遠い方は大分、広島、徳島、大阪、奈良、京都、福井、新潟からも参加。

 住宅設計の極意に触れ、本当に有意義な時間を過ごすことができました。

 さて当社で、堀部さんの仕事を施工するのは2度目です。つくり込めば込むほど、その場所に留まりたくなるような魅力たっぷりの空間になります。

 堀部さんの仕事をするきっかけは、長年当社で取り組んできた温熱環境です。

 真のArchitectureとBuildingの融合がきっかけになりました。

Posted 13:45|No.3888|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.03.03 Sunday:梅の蕾
いつもお世話になりましてありがとうございます。

昨日の京都は小春日和の1日でした。

昨年8月にオープンいたしました、弊社の「つなぐモデルハウス とこしえ」の梅の木に、「蕾」が可愛らしくついておりました。

本日3月3日は「桃の節句」。
日に日に春の訪れを感じております!!

Posted 10:17|No.3887|廣田大輔よりcomments(0)
▼ 2019.02.17 Sunday:「八ヶ岳の朝」
 朝の気温はマイナス11℃、流石標高が1,300メートルだけあります。

 車のボディには雪の結晶が付着しています。

 暖気運転してから、スタートです。

Posted 11:53|No.3886|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.02.16 Saturday:「八ヶ岳山麓」
 なかなか来ることができなかった八ヶ岳集いの山荘。

 山荘の西側3区画の松の木が伐採されていました。

 昨年東日本に被害をもたらした台風24号の暴風で倒木被害が相次ぎ、その影響で数日間停電も続いたようです。

 もともとこの辺りは針葉樹の人工林で、植えたままの状態で間伐も行き届かず、空に向けてひょろひょろ伸びた危ない木が沢山ありましたので、安心したと言えばそうなのですが、現在は全く植樹されていない状態です。

 春には広葉樹を沢山植えて欲しいですね。

Posted 11:53|No.3885|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.02.11 Monday:お伊勢さん参り
いつもお世話になりましてありがとうございます。

先日の休みに妻と「お伊勢さん参り」に行ってきました!!

一昨年の12月1日、天皇陛下が2019年4月30日に退位されると発表されたのを知り、「平成」の元号が終わる最後の年に夫婦で「お伊勢さん参り」をしようと話していました。

事前に「伊勢神宮」に関する本や記事、また、DVDに録画していた2005年にNHKで放映された「伊勢神宮 受け継がれるこころとかたち」を夫婦でしっかりと鑑賞して、準備万端?で向かいました。

1日目は自宅近くの氏神様である「田中神社」に参拝後、「夫婦岩」で有名な「二見興玉神社」に小学校の修学旅行以来、39年ぶりに参拝し、夫婦円満?を祈願してまいりました。

妻はわかりませんが・・・(汗)

そして、「伊勢神宮 外宮(豊受大神宮・とようけだいじんぐう)」へ参拝。境内の木々から注がれる太陽の光が大変神秘的でした。

そして少し早めに宿に入りました。

宿は予約サイトの写真と実際の建物や部屋の感じが違い、少しショックを受けていたのですが、スタッフのみなさんが良いサービスをしてくださり、美味しい食事をいただいたり、数十年ぶりに夫婦で「卓球」をしたりと楽しい時間を過ごさせていただきました。
「卓球」の試合結果は妻に五連敗。妻には「お酒を呑んでたからやわ!?」と醜い言い訳をしましたが、実際、乾杯?ではなく完敗でした。
 
2日目は早目に朝食をいただき、「伊勢神宮 内宮(皇大神宮・こうたいじんぐう)」へ向かいました。

宇治橋を渡り、手水舎と五十鈴川の御手洗場で手を清め→瀧祭神(たきまつりのかみ)→内宮神楽殿(ないぐうかぐらでん)で夫婦でご祈祷をしていただきました。
時間も早かったので2人だけでのご祈祷で、言葉に表せないほど身の引き締まる思いがしました。

その後、正宮 皇大神宮(こうだいじんぐう)→御稲御倉(みしねのみくら)→外幣殿(げへいでん)→別宮 荒祭宮(あらまつりのみや)→御厩(みうまや)→参集殿(さんしゅうでん)→宇治橋→門前を散策。

「おかげ横丁」をウィンドウショッピング?後、建物が素敵な「すし久」で名物「てこね寿司」と「ひつまぶし」を2人で仲良く分け合い、美味しくいただきました。まんぷく!?だったのですが、甘い品は別腹の妻の薦めで、「赤福本店」で出来たての「赤福餅」を、五十鈴川を眺めながら、こちらも美味しくいただきました。
 
十数年ぶりの、また、夫婦一緒では初めての「お伊勢さん参り」だったのですが、平成6年に結婚してから25年目を迎える平成最後の年に、夫婦で「お伊勢さん参り」をさせていただき、「感謝」いたしております。また近いうちに「お参り」したいものです!!

親が留守なので、学校のクラブの友人6,7人を我が家に呼んで、羽目を外していた!?息子にはもちろん「伊勢の〜名物〜♪♪ 赤福餅」をお土産に買って帰りました。
Posted 17:36|No.3884|廣田大輔よりcomments(0)
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「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)