・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2019.04.14 Sunday:「タイガーウッズと千両役者」
 千両役者とは際立った活躍をして人気を博する才能や力量にあふれた人のこと。

 春になるとPGAツアーの季節、マスターズ2日目でタイガーウッズが復活の兆しだ。

 どうしてなのかわからないが、タイガーが活躍する大会は実に盛り上がる。
 ツアープロの実力者10人分ぐらいのオーラがある。次に何をやらかしてしまうのか、わくわくしてしまうのは僕だけだろうか?

 昨夜は僕に経営塾を紹介してくれた恩人と神楽坂で一杯やった。
 最近はゴルフにはまっているらしく、会社経営をやたらゴルフに喩えて熱く話していた。

 「あなたにとって仕事とゴルフの共通点は何か」と尋ねられた。

 「う〜ん、修正力かなぁ?」と答えたところ、本当にそうだと褒められた。

 仕事でもゴルフでも失敗はする。失敗するから修正する力をつけようと努力する。

 タイガーウッズも○○依存症だったり、怪我をしたりとどん底を味わった。

 決してあきらめずに這い上がろうとする力に感銘を受ける。

Posted 16:31|No.3895|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.04.14 Sunday:熱海・MOA美術館
いつもお世話になりまして誠にありがとうございます。
デザオ建設の廣田です。

先日の休みに、夫婦とも人生初の「熱海」に行って来ました。今回の目的は「MOA美術館」での美術と建物鑑賞でした。

「MOA美術館」には現在、琳派を大成した尾形光琳筆「紅白梅図屏風」(江戸時代 17世紀)、野々村仁清作「色絵藤花文茶壺」(江戸時代 17世紀)、手鑑「翰墨城」の国宝3点をはじめ、重要文化財66点が所蔵されており、目を見張る作品が多数展示されております。

美術館の建物、庭園共に、大変素晴らしい美術館で、1983年のBCS賞(建築業協会賞)に「美術館本館・円形ホール」が選ばれており、2003年にはBELCA賞のロングライフ部門にも選ばれています。
「エントランス」はじめ、「円形ホール」はもちろんですが、金ピカな「黄金の茶室」、多くの公演でも使用される素晴らしい「能楽堂」、茶の庭・茶室など見所満載です!!

江戸時代、晩年の尾形光琳が自ら設計した京都の屋敷「光琳屋敷」を資料に基づいて復元した建物があり、昼食にはその横の手打ちそば屋さんもお薦めです。

その後はゆっくり、夫婦ともカラスの行水で「温泉」を楽しみ、翌朝は熱海郷の地主の神で樹齢2000年といわれる大楠があり、その廻りを一周すると寿命が一年延びると伝えられる「來宮神社(きのみや)神社」に参拝に行きました。

前日お酒の飲み過ぎで縮まった寿命を、夫婦で一年延ばして?プラスマイナス0で帰ってまいりました!?
Posted 13:28|No.3894|廣田大輔よりcomments(0)
▼ 2019.04.11 Thursday:「事業計画発表会」
 4月・・・、新しい年度が始まりました。
 第22期を迎えています。

 一昨日は恒例となった事業計画発表会があり、東京住宅グループ、軽井沢建築社、パッシブ冷暖、ekreaキッチン、パーツ販売の各部門から計画発表がありました。

 平成もあと20日ほどで終わり、新たな年号「令和」が始まりますが、引き続きよろしくお願い申し上げます。

Posted 10:42|No.3893|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.04.04 Thursday:「新年度が始まりました」
 3月はお引き渡しラッシュが続きましたが、世の中慢性的な人手不足の中、すべての現場を無事に引き渡し完了です。

 新元号も「令和」に決まり、新たな気持ちで新年度を迎えることができました。

 昨年度3月期は完工売上高が17億円を超えました。もう少しで20億円ですので、そこまでは達成したいものですね。

 自分自身も今月で62歳です。会社の方向性や後継者について日々聞かれる年齢ですが、ここ数年が山場だと思います。

 今日は軽井沢で土地決済です。新たな事業に挑みます。
Posted 09:03|No.3892|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.03.29 Friday:「ekreaキッチンと野口英世さん」
 フードスタイリスト、料理研究家の野口英世さん。

 テレビ出演や雑誌の取材に引っ張りだこの方ですが、弊社のekreaキッチンを使っていただいております。

 今回はクロワッサン4/10号の記事で紹介されています。

 このような方のキッチンを作らせていただいていることに誇りを感じます。
 これからもますますご活躍下さい。

Posted 16:48|No.3891|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.03.29 Friday:「パッシブハウス部門優秀賞」
 弊社が施工した「軽井沢南ヶ丘パッシブハウス」が、パッシブハウス・ジャパン(PHJ)主催のECO-HOUSE AWARD 2019のパッシブハウス部門優秀賞を獲得しました。

 「森と鳥と人がいつまでも暮らせる家」をコンセプトに設計されたこの住宅の最大の特徴は、何といっても日本国内屈指と言えるほどの超高断熱性能を誇ることです。
 また設計者でオーナーでもある菊地様ご夫妻がパッシブハウスのメソッドを発信するために「森のカフェ」を併設。

 訪れた人に気軽に体験していただき、本当の意味での豊かな暮らしを再考する場となっています。

Posted 11:30|No.3890|清水康弘よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)