・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2010.10.29 Friday:「Ogawa Keikoさんのコンサート」
 昨夜は若手建築家の奥野公章さんと共におがわ恵子さんのコンサートへ行ってきました。

 奥野さんは現在芸大の教授をしている元倉真琴さんのお弟子さん。

 歌手おがわ恵子さんはロスインディオスの2代目ボーカル「フローレス」のメンバーとしてデビューし、結婚を契機に活動を休止、御主人は最近「播磨屋」を襲名しました歌舞伎役者中村歌六さんです。

 子育てがひと段落したことで、歌手としてソロ活動を始めたようです。

 私との接点は、元倉さんが設計した住宅を弊社で施工させて戴いたことがご縁で、ご夫婦と食事をさせて戴いたり、歌舞伎も何度か観賞させていただきました。

 家づくりにかかわってからも、このようにお付合いさせて戴けるのは大変喜ばしいことですね。

Posted 11:49|No.1619|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.10.30 Saturday:  「私の車は蜜の味??」 
車で外出するのに、スーツの上着を後部座席へと思ったら、トランクにペアの
「シジミ蝶」が目に留まり、なんとも可愛いのでおもわず撮影しました。

しばらくトランクで休憩後、仲良くペアで何処かへ飛んでいきました。


私も時間が無くなり、急いで打ち合わせ場所に飛んでいきました。

Posted 16:41|No.1620|廣田大輔よりcomments(0)
▼ 2010.11.01 Monday:「憧れのキッチン」
 ネコ・パブリッシングさんが発行している「憧れのキッチン」にekreaキッチンの施工事例が掲載されました。
 最近キッチンの取材がまた増えてきたようです。ありがたいことです。

 さて、先日は女性建築家の伊藤道代さんと女性カメラマンの工藤朋子さんと会食の時間を過ごしました。
 いろいろ情報交換をさせていただきました。
 伊藤さんの女性ならではの設計目線、工藤さんが被写体をどう表現するかなどなど、大変タメになる話を聞かせて戴きました。

 よく仕事をする女性は、お酒の方もよく飲みますね。(笑)

Posted 10:22|No.1621|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.11.01 Monday:「台風一過と家づくりセミナー」
 30日(土)はザ・ハウスさん主催のまじめな家づくりセミナー。
 例によりまして東京家づくり工務店の会の代表者4人が集うセミナーでした。

 台風14号が関東沿岸を通過しているなか、12人ほどの建て主さんが熱心に受講されていました。

 まずはザ・ハウスの矢野さんから工務店のタイプについて15分ほど説明があり、続いて中里さんが「地域主義で造る」というテーマで、続いて田中さんが「一品ものを手手作りで」、私は「エコと快適性を考えてつくる」、トリは池田さんで「コミュニケーションで建てる」というテーマで、それぞれ20分ほどのセミナーをさせていただき、その後個別面談でした。

 台風が接近する中、わざわざ来られる方だけあって本当に熱心な方が多かったように感じました。

 自社の会社説明ではなく、工務店独自の視点からそれぞれ家づくりを語る機会はなかなかありませんので、ご来場いただいた方々も勉強になったと、口々におっしゃっていました。

Posted 10:23|No.1622|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.11.01 Monday:「理科系工務店のススメ」
 新建ハウジングプラスワン11月号に私が寄稿した「理科系工務店のススメ」が4ページに渡り掲載されました。
 サブタイトルは「野池学校を通じてわかったこと」です。

 隔月で開催されている野池学校を「一受講者として勉強して見えてきたこと」、続いて「Behaviorだけでは住宅は売れなくなったきた」、「理科系工務店のススメ」、「理科系工務店になるために」、「家づくりの目指す方向は工学」、そして最後に「工務店は必要なくなるという議論に立ち向かうために」で締めくくっています。

 これからの時代の工務店は〔理科的知識×個別対応力×設計施工力=工務店力〕というビジョンを持つことが必要などなどです。

 弊社は理科的知識を再度勉強して、日本一の理科系工務店を目指していきたいという思いで執筆しました。
 寄稿文の内容は弊社ホームページ内でもご覧頂けます。
Posted 18:07|No.1623|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.11.02 Tuesday:ミス
私は、家でも仕事でもミスをする。
ミスをした後の気持ちは、
悔しさや無念さでいっぱいになる。

先日、弊社スタッフが結婚をした。
素敵な結婚式を挙げた。
そして、事務所から祝電を打った。
だが、その祝電は届かなかった。

総務が一生懸命考えた、
素敵な電文が届かなかった。
過去に、このようなことを聞いた事はない。

『前代未聞』とは、
このような事を言うのだろうか・・・。

しかし、ミスをした当事者や上司の方は、
さぞ、辛い思いをしただろう。
悔しくてたまらないだろう。

同じようなミスは、もう一度、
いやいや二度や三度と繰り返されるかもしれない。
人はミスをするもの・・・・・・。
あってはならないが、避けられない事実でもある。

ならば、『祝電を届け忘れた』ことは、
稀に見る珍しい事。
それを、笑いに替えて、お目出度い事とする。
『お目出度い話』とする。

『そういえば、あの時には・・・・・。』
なんて、笑い話に替えて、喜びの思い出とする。
そんな風にやり過ごすゆとりが『大人』と言うのだろう。

私はミスをする。仕事でも趣味でも間違いを犯す。
恥ずかしいし、悔しい・・・・・。
しかし、そこをステップに『次』を目指している。
ミスをした後が大切になる。

『電報を届け忘れた彼』は、
今回のミスを、コレからの糧にして欲しいし、
そうして生きていくだろう・・・・・・・。

・・・・・・我が家の愛娘も社会人だが、
大きなミス、小さなミスをしているのだろう・・・・。
そうして、私らのように大人になっていくのだろう。
Posted 08:54|No.1624|清水康弘よりcomments(2)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)