・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2019.08.05 Monday:「夏休み工作教室」
 3日(土)に、毎夏恒例の「夏休み工作教室」を開催、今年は木工作品「ループゲーム」をみんなで作りました。

 10人の小学生のお子さんが参加され、2時間半で無事に完成。
 みんなとても上手にできました。

 工作教室にはOBの建て主様も来てくださいますので、久しぶりにお会いできる良い機会です。
 皆様快適にお暮らしのご様子で、嬉しくお話を伺いました。

Posted 09:39|No.3911|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.08.02 Friday:「軽井沢について思うこと」(連載)
 「建物はいいけど、(商売をするなら)場所はここではないよ、清水さん!」

 八ケ岳セカンドベース(集いの山荘)に半ば強引に訪れた、以前から親交がある知人の不動産業者が上から目線で開口一番に放った言葉である。
 別荘建築を本当にやるなら軽井沢が最も旬でお薦めだということを、少しかじった程度の知識にもかかわらず言いたかったのだろう。
 話の中身は個別な経験談に終始していた。今思うと「場所はここではない」という言葉だけが記憶の深いところにまで刻まれていたのだろう。とても不思議である。

 そもそも八ケ岳山麓の原村にセカンドベースを建築したのには別の理由があった。
 まずは北海道並みの寒冷地において仕事で培ってきた温熱環境のスキルを試したかった。東京のような温暖地で断熱や温熱環境を説いてもすぐに壁にぶつかってしまう。
 家を建てる建て主側の立場で考えれば、折角手に入れた土地に暮らしに見合った間取りと規模の建物を創ることが最重要課題であり、こちらが考えていることの優先順位はグッと低くなる。
 それをわかっているからこそ、当時は会社として別荘建築事業などに打って出るつもりも無く、会社とは切り離して僕個人としてのプロジェクトとして決断したのだった。

 また、八ケ岳を選んだのは、僕の出身地が北海道旭川であることにも関係がある。
 空気が澄み切った季節になると、頂が雪に覆われた大雪山連峰を見ることができ、車で30分も走れば、連峰をバックに小高い丘が不規則に連続した景色を堪能できる美瑛や富良野があり、四季折々の楽しみを運んでくれるような、そんな土地柄だった。
 八ケ岳は小ぶりだが、大雪山連峰をバックにした景色に何となく似ていた。

(つづく)
Posted 10:14|No.3910|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.07.14 Sunday:「アイツだ!」
 多分、コイツの仕業か?

 ボーッと庭を見ていたところ、軒天に穴をあけたとおぼしきヤツが突然飛来して来ました。

 「犯人は現場に戻る」と言いますが、犯人ならぬ「犯鳥は縄張りにいつく」ですね。

 「シッシッ、はいあっちへ」というわけにもいかず、経過を見て対策を考えます。

Posted 14:22|No.3909|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.07.13 Saturday:「やられた!」
 八ヶ岳集いの山荘の軒天がアイツに穴をあけられてしまいました。
 忌々しいアイツとはキツツキです。

 う〜ん、くやしい。7年間大丈夫だったのに。

 やはり昨年の台風24号で近隣の区画で倒木被害があり、弱くなった樹木を開伐しました。
 もともとキツツキが縄張りにしていた木々がなくなったことと相俟って、建物にも飛来して来るようです。

 これからイタチゴッコが始まりそうです。

Posted 14:20|No.3908|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.07.12 Friday:「じゅん散歩とカフェ竹早72」
 高田純次さんが散歩で街中を巡る番組「じゅん散歩」に当社で手掛けたcafe竹早72が出ました。

 竹早72は和菓子の名店、一幸庵さんの関係のお店で店舗併用住宅を建築させていただきました。

 おしるこが絶品のお店ですよ。

Posted 14:19|No.3907|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.07.07 Sunday:チャレンジ体験と「17歳、就職活動なう」
いつもお世話になりまして有難うございます。
デザオ建設の廣田です。

7月2日から5日までの4日間、毎年恒例の「職場体験:行き方探求チャレンジ体験」で京都市立春日丘中学校の2年生3名が当社に来られて、色々な業務を体験してくれました。

また本日は、FMの「RADIO MiX KYOTO」の「17歳、就職活動なう」というラジオ番組の収録があり、京都市立堀川高校と京都市立朱雀高校の男女4名の生徒さんと、話をする機会をいただきました。

中学生、高校生とも、本当にしっかりしていて、将来を見据えて頑張っている姿を見て、こちらが勉強させていただきました。

と同時に、自分自身の大昔?を思い出して、反省と恥ずかしさで一杯です(汗)
社会人の先輩として皆さんの手本となるよう、日々精進してまいります!

今回ご縁をいただいた学生の皆さんの将来が、とても楽しみです!!

Posted 16:15|No.3906|廣田大輔よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)