・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2010.12.20 Monday:朝の日課
朝室温を見るのが習慣になっています。
今の温度と2階の温度。大体1、2℃2階の方が温かいです。
今朝は18度でした。寒いほどではないのでいつもどうしようか迷って結局ストーブに火を付けます。
灰の上に薪を置き、その上に火種になる細かい木を入れます。今は小さな枝を乾燥させて使っています。
その火種枝を5センチくらいに折って積み上げてその周りに少し高さのある細い薪をおき、そしてその上に枝の上にかかるように焚きつけ用の薪を並べます。
そしてチャッカマンで最初の枝に点火!
メラメラと最初は小さな枝の炎が焚きつけに移り火がだんだんと大きくなってきます。
もう消えないかな、というくらいになったら、太い薪を投入!
この辺でスト―ブの扉を閉めます。
そうすると少し温まってきた空気が煙突を勢いよく登っていき全開にした空気口から火に向かって酸素が
入り一気にストーブ全体が炎の箱になります。
しばらくおくと熾き火ができてくるのでその後は熾き火に薪をおいていきます。
薪が周囲の温度でどんどん暖められて白い煙が出てきます。
この煙に火がつくというのが見ていてわかります。
木が燃えるってこうゆうことなんだって実感としてわかりました。
毎朝こんなことをしております。

Posted 09:23|No.1721|三牧省吾よりcomments(0)
▼ 2010.12.21 Tuesday:「キセキのアルミサッシ」
 以前行った飲み屋のビルに取り付けられたアルミサッシが気になりました。
 10年以上前に閉業した日本エルミンという会社のエルミンサッシでした。

 う〜ん、昔の名作です。

 角部分にアールがあるかわいらしいサッシで、まだ日本でペアガラスが普及していない頃から、ガラス間、約70mmの空気層をとり、断熱性能と遮音性能が抜群な名品です。
 50年以上前にスウェーデンで開発され、今でも北ヨーロッパでは人気の製品のようです。
 最近はシャープなデザインが流行する中で、機能を優先したエルミンサッシが大好きでした。

 写真のエルミンも製造年が昭和50年ですから、今から37年も前のものですね。
 当時の日本のメーカーの製品であれば、もう少し劣化が進んでいたことでしょうね。

 さて、先日、春先から続いていたSOWE designワークショップのアワード発表があったようで、弊社の田村がいたチームがグランプリを受賞したようです。

 良かったですね。頑張った甲斐がありました。

 私はその日はSAREXの懇親会の後、六本木で野池さんとNCNの田鎖社長と合流。
 仕事のことでいろいろお話をさせていただきました。
 そのせいか疲れた顔をしていたのか、訪ねて来られた三井住友銀行の方から「顔がいつもと違う」と言われてしまいました。不覚です・・・。

 明日はプレゼンが、明後日もOB宅へお客様を案内しますので、どうにもならない顔を調整するために早く寝ることにします。

Posted 19:04|No.1722|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.12.21 Tuesday:「みかんの山」
 戴きものですが、このところ自宅でも会社でも好物のみかんのストックがあります。
 和歌山の山長商店さんと弊社の主力電機工事店の山木屋さんから戴きました。

 これでビタミンCを多く摂取し、風邪をひかずに正月を迎えることが出来そうです。

 さて、土曜日には新規のお客様へのプレゼンがありました。
 ここにきてCGを使ったプレゼンに大きく移行中ですが、今のところ上手く行っているようです。

 日射や風の流れなどをつかむことで、少しでも自然の力を活用した省エネ住宅に近づきたいものです。

Posted 19:05|No.1723|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.12.21 Tuesday:「キッチンリフォームの取材」
 本日は、3年ほど前に弊社の設計施工でリフォームをされたS様邸の雑誌取材がありました。
 奥様はご自宅でお料理教室を開催されており、ekreaの細部にまでこだわったキッチンが大活躍とのこと。
 収納のいろいろな場所から調味料が魔法のように出てくるので、生徒さんに大ウケだそうです。

 奥様の名言、「元気の源はキッチンから生まれる」は、そのままタイトルにできそうなフレーズですね。

 雑誌は来年3月に発売予定の「BonChic(ボンシック)・別冊プラスワンリビング」です。
 ぜひご期待下さい。

Posted 19:06|No.1724|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.12.22 Wednesday:「イルミネーション」
 さいたま市で5年前に新築されたOB施主さんのクリスマスライトアップの写真です。
 私がなかなか撮影に行けないことから、お施主様自らが撮影して送って下さりました。

 ありがたいことですね。

 さらに先週の日曜はお客様を内覧させて戴き、感謝、感謝です。

 私も日曜にお伺いしたのですが、一番下の女のお子さんがとても大きくなり、元気に走り回っている姿をみて、改めて子供の成長に驚かされました。

 弊社で建てた家で、お子様達がすくすく育つ姿を見るのも感無量です。

 N様、本当にありがとうございます。

 さて、今年は(も)、年末ぎりぎりまで稼働する現場があります。

 この仕事はなかなか足並みが揃わないですね。

Posted 17:03|No.1725|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.12.24 Friday:もみじ・紅葉
お客様からのご依頼で中古物件の査定をしに行きました。
解体するか、そのままリフォームで使おうかと
相当悩んでおられる物件です。

逗子の小高い丘にあるその物件は、土地の大きさが
400坪くらいある大型物件です。

建物が80坪くらいはあるのでしょう。

また建物は築60年以上経過しているのでしょうか
とても風格のある数寄屋風作りの家です。

目の前に逗子海岸を一望できる大きな庭が配置されています。

外、中の仕上がりを見て思わず感嘆の声を上げて
しまったほどです。

庭にはもみじが素敵に紅葉していました。
風に飛ばされず頑張っていたのでしょう。

現地調査をしながら、思わず見とれてしまいました。

Posted 09:50|No.1726|畑木明雄よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)