・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2010.10.20 Wednesday:福音・・エヴァンゲリオン
今日も、幸せな日々が続いている。
ちゃんと呼吸も出来ているし、
神経痛もおとなしい・・・・。
そして、家族や会社のスタッフも
なんとか健康で居てくれている。

ここ最近、事務所や友人たちの間で、
ハッピーなことが多くなっている。

出産、結婚、新築、合格・・・・・。

『エヴアンゲリオン』・・・・・・・・・。
『良い知らせ』がとても多くなっている。
そんな幸せのお裾分けに感謝している。
美しくて、カッコいいスタッフさんたちに感謝する。

Posted 0:25|No.1601|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.10.20 Wednesday:研究発表
いくつかの研究会に参加している。
今日は、物理的な課題を研究する会合に参加。
今晩は、懇親会で、
明日が、研究発表会。
今回の発表は私とF氏。

さて、天候が落ち着かない。
今でも半袖を着用していて、
寒暖の差を、上着で調整している。
そんなおかしな天気が、
いたずらをしているようだ。
自然現象は、致し方ないが、
熊さん同様に、
人への危害はやめていただきたい!
Posted 21:52|No.1602|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.10.22 Friday:「SOWE design プロジェクト会議」
 昨日はNCNさん(SE構法供給メーカー)で標記の会議に出席。
 会議も4回目ですので、その全体像が見えてきました。

 ここのところ、脚光を浴びたパッシブデザインハウス。(民主党政権でも一目置いている)

 SE構法は高耐震性と大きな開口がメリットですので、このメリットを最大限に引き出し、太陽エネルギーの活用方法を定量的に採用できる新しいアイディアです。

 トップライトの試作品も出来上がり、また新たに問題点も浮上してきました。
 開発というのは、三歩進んで二歩下がり、でも少しづつは前に進んでいくものです。

 さて住宅の温熱環境への取組みについては、様々な考えの流派に分かれる方向です。
 全く無頓着派としっかり取組み派。
 さらにしっかり取組み派の中で、家を閉じて高断熱化推奨派とある程度の断熱性能を求め、且つ外に開く流派に分かれます。

 日本という国はもともと季節感があり、侘び寂びを満喫できる気候風土がありますので、弊社の考えは圧倒的に開く派でいくつもりです。

 いずれにせよ、温熱環境を整えることは定量的に数値として把握できなければ、そこまでいけません。

 SOWEプロジェクトはそのような意味からも、将来的に楽しみなプロジェクトであり、最終的に重量木骨PPのメンバーが上手に使いこなすことを切望しています。(上辺だけでは駄目!)

 SOWE design プロジェクト
Posted 09:35|No.1603|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.10.22 Friday:朝、テレビ見てたら、、、、
朝、テレビみてたら、

ビートルズ来日記者会見を行った
日本初の外資系ホテル(当時は東京ヒルトンホテル)が建替えられて生まれ変わったとのこと

1963年(私が生まれた年)の6月にオープン2006年11月
老朽化のため営業を停止
建替えられた

今日から新しい建物で営業するらしい。

当時の最新技術で建てられた鉄筋コンクリート建築がわずか
43年で壊されると言う事実に
私は

『またか、、、、』と

ちなみに、私がよく利用する
幡 繁さん(構造設計)の名作『赤坂プリンスホテル』(丹下健三設計)も
2011年3月で閉館するとのこと

赤坂プリンスは1983年の建築なので
わずか28年の生涯。

鉄骨鉄筋コンクリート造(SRC造)の現在では最も強いと言われている
構造が28年の生涯で建替えられる事実。

横に立つ赤坂プリンスホテル休館は1930年の建築
(旧朝鮮王朝の邸宅として建てられた)

こちらは保存されるようです。

まあ、商業建築と住宅とでは一概に比較できないのですが、、、、。

商業建築は、競争力を失うと
存在する意味が無くなってしまいますから、、、、。

ちなみに、建築基準法が担保している
構造は26年〜30年と言うのも事実。

住宅が平均26年で壊されているのも事実。

ある人から言わせれば

『日本の都市ほど活気のあるところはない!』
つまり、新旧の建築が入り混じって常に変化が起こっている

それもそうだと思う。

ヨーロッパなどに行くと
特にイタリアなど

町のあらゆるところに遺跡があり
遺跡に住んでいると言う感じ。

保存、保存で新しい建築などほとんどない。

その結果、若者に仕事がなく、町の治安はものすごく悪い
人々は既得権益にすがりつき
貧富の差はものすごい。

ある人に言わせると
『ふるい建築のない町は故郷の無いのと同じ』

それもわかる。

古い建築のある、京都や奈良町にいくと

なぜか、懐かしい印象がする。

しかし、東京や大阪、名古屋、バンコクやシンガポールに行くと
古いものと新しいものが入り乱れている

ものすごくダイナミックな感じがする。

建築をするものにとってはいつも考えさせられることなのです。

独り言でした。


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Posted 10:26|No.1604|笹川晋也よりcomments(0)
▼ 2010.10.22 Friday:毎日の仕事
いろんな事が毎日行われている。

午前六時前に起床し、お布団を干し、
ゴミを出しに出かけた。
そして、いつから戻って来てたのか
白鳥が、自宅の目の前に広がる潟で元気に鳴いていた。
いよいよ、白い冬がやってくる。

朝食は、赤みのお魚に、とろろ芋。
そして、豚汁でおしまい。

今日は、上棟二日目の現場があるから
八時前に、現場に到着。
しかし、出勤ラッシュも手伝って
クルマを止める場所がない・・・・。
すぐ近くには、交番があるから
その駐車場に止めようか・・・・・。

その足で、明日から始まる『完成見学会』の現地視察。
外部工事が間に合いそうにないから、ちょっと心配。
焦っても仕方が無いから、なるように進める。

事務所に戻り、設計途中の物件を常務に中間報告。
アイディアが湧き出るように浮かんでくるが、
それを描き留める時間がない・・・・・。
なので、やらなくていい事を見いだして、
貴重な時間を、設計作業に当てる。

十時過ぎ、別のイベントである『ガス展』会場を視察。
現場に行くと、担当の『スーパーバリアフリーちゃん』と
『平屋建て君』が接客に大忙しだった。
三日間あるイベントの初日なのに、
この盛り上がりは何だろ〜ッ!!
まだ始まったばかりだから、
この先の彼らの体力がちょっと心配。

事務所に戻り、お給料の振込を済ませ、
遅いランチを自宅でとる。
ソース焼きそばを作り、ほうれん草の煮物とポテトサラダ。
ちょっと、食べ過ぎたようで胸焼けにあずかる。

そして、午後からは、
設計作業に集中する。
しかし、胸焼けが治まらず、胃腸薬に助けを求めた。

陽が傾き始めてきた。
だけど仕事は、まだまだ続く。
イベントの反省会と、設計相談が待っている。
Posted 16:28|No.1605|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.10.22 Friday:「健康診断」
 今朝は文京区の富坂診療所で年に一度の健康診断の日。
 一年無事に過ごせたという気持ちと、なんだかんだと面倒くさいという気持ちが交錯する中での健康診断。

 健康診断は社長の責務というアドバイスを受ける局面もありますが、どうしても好きになれませんね。

 5年前に健康診断の直後に腸閉塞のような症状になり、2週間ほど入院したことがあるからです。
 未だに原因はバリュームのせいだと思っています。

 それに、年に一度の検診の度に身長が伸びたり縮んだりと結構あてになりません。

 結局朝早く行きましたが、まるでベルトコンベアに載っているようなスピードで無事終わりました。


Posted 17:49|No.1606|清水康弘よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)