・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2016.08.10 Wednesday:「パッシブ冷暖見学に猛者が集結」
 8月6日(土)、新規入会した「チームパッシブ冷暖」の温熱環境に精通した猛者たちが里山住宅博(神戸)に集結し、フクダ・ロングライフデザインさんの現場を体感させていただきました。

 あいにく僕は行けませんでしたが、この写真には、特別な思いのある方もいらっしゃり、今後はパッシブ冷暖を通じて、交流の頻度が上がることを愉しみにしています。

 今回は小さな家に20人以上入り、100W/人の熱が急に加わりましたが、それでもパッシブ冷暖の冷房を体感でき、とても快適だと高評価を受けたようです。

 だんだん楽しみになってきました。

 さて、基本的には明日から来週半ばまで会社も夏休みに入ります。
 とは言え、12日は打ち合わせが2件はいりました。(有難いことです)

 僕は後半しか休めませんが、しっかり充電して良い仕事に繋げたいと思います。

Posted 15:27|No.3645|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2016.08.11 Thursday:「8月11日 山の日」
 いつもお世話になりまして誠に有難うございます。
 本日、8月11日は「山の日」ということで、今年から実施された国民の祝日です。山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝することを趣旨とした日だということです。
 また、本日は亀岡市で施工をひかえておられる「K様邸」の地鎮祭に
参加させていただくこともあって、通常より30分はやめに起き、いつもの散歩コースに向かいました。
 このコースは京都市内から比叡山にむかう山中超えの麓で折り返してくるのですが、その途中に市内が一望できるスポットが有り、ちょっとした山登り気分?で毎日楽しんでいる風景です。その後、直ぐに日の出をみて、祝日に相応しい朝の時間を過ごし、気分良く「K様邸」の地鎮祭に向かいました。
 地鎮祭にはご夫妻と可愛いお嬢様、ご夫妻の親御様もご出席されておりました。和やかに祭祀が行われ、工事の無事竣工をみなさまで祈念いただきました。「K様邸」のお敷地は高台にあって前方には山々がそびえ立ち、亀岡の花火大会では最高のロケーションなるそうで、完成が楽しみです!!
 平成8年から実施された「海の日」(7月第3月曜)に今年から「山の日」(8月11日)が加わり、次は「川の日」が加われば最高ですね!?
Posted 17:05|No.3646|廣田大輔よりcomments(0)
▼ 2016.08.12 Friday:「オリンピックと仕事」
 連日といいましょうか、連夜といいましょうか?地球の裏側のリオで、熱い戦いが続いていますね。

 ライブで見たいのはヤマヤマなのですが、どうしても時間が合いません。
 録画の画面をみているうちにいつの間にか、ライブ映像を見損なってしまうのはぼくだけでしょうか?

 それにしてもメダルラッシュが続いていて、東京五輪も楽しみですね。
 特に7人制ラグビーや卓球など今まで世界のレベルに至らなかったスポーツは楽しみです。

 やはり自信ですかね。「勝てる」という・・・。

 そのようないつ寝て、いつ起きているかわからない中、本日は二組のお客様と打ち合わせさせていただきました。
 この暑い最中でも有難いことですね。

 今週少し頑張って、来週は北海道になかなか行けなくなった父や祖父母の墓参りにいかなくてはと思っています。

 それでは皆さま、良い夏休みをお過ごしください。

Posted 11:20|No.3647|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2016.08.17 Wednesday:「夏休みと墓参りと台風7号」
 15日から17日(本日)までは、今年何度も北海道へ行っている割には旭川まで足を伸ばせず、叶わなかった父と祖父母の墓参り。
 お盆休みの後半に思い切って行ってきました。

 験担ぎということでもないのですが、やはりずっと続けてきたことですので、僕のルーティンです。
 墓前に手をあわせるだけで神聖な気持ちになりますね。

 一昨日、昨日と雨にもあわず、以前から行きたかった札幌のモエレ沼公園に行ってきました。モエレ沼公園は、建築やランドスケープに興味のある方なら、プロアマ問わず人気があるノグチイサムが、亡くなる直前まで監修したごみ処理場跡地の公園です。

 行って良かったというのが正直な感想です。

 さて、昨日くらいから北海道ではあまり馴染みのない台風直撃の報道ラッシュ。

 僕はといえば、旅客機が飛ぶのかどうかとても不安でしたが、新千歳発羽田行は、定刻から遅れること25分程度で、無事フライトすることができました。

 ただ、やはり台風のためか気流が乱れていて、離陸後の揺れに加え、高度11,000mの安定飛行中に機内サービスが始まって間もなく、ほんの数分間ではありますが、左右上下に激しい揺れが発生し、機内には「キャー」という悲鳴もあがりました。

 ジェットコースターに乗っていて、すっと無重力になる、あれです。

 僕は仕事や帰省などで結構慣れているつもりでしたが、いい気持ちではないですね。
 久々に経験した揺れでした。
 今日のフライトほど、「揺れても飛行に支障はありません!」という機内アナウンスに心を強くしたことはありませんでした。

 さて、明日からはいよいよ現場も再開です。
 後半戦、頑張ります。

Posted 11:20|No.3648|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2016.08.18 Thursday:「旭橋と神居橋」
 上の写真は旭川の中心部にある旭橋で、ちょうど石狩川と牛朱別川の合流地点にあり、とても馴染みの深い橋梁です。

 と、言いますのも自分が小学生の頃までは、この橋を挟む形で祖父母と父母が別々に商売をしていたこともあり、この橋を渡って行き来するのが、ほぼ日課になっていました。

 下の白に塗られたつり橋は、神居橋といって神居古潭(カムイコタン)の両岸を結ぶ橋です。
 神居古潭はアイヌ語で「神がいる場所」という意味で、昔は辺鄙なこの場所にも結構観光客が来たものです。
 遠足などでも訪れる場所のひとつです。

 どうして今さらこのような写真を掲載するのかって?

 フムフム・・・・、ウーン・・・。
 そうですね。

 毎年旭川を墓参りなどで訪れる度に思いが募ることがあります。
 この街って消滅してしまうのではないか?という思いです。

 思い過ごしなら良いのですが、札幌に次ぐ北海道第二位の人口を誇る旭川は、どんどん寂れていき、駅前商店街から大手百貨店が消え、さらに街並みも歯が抜け落ちたように、空き地や空きビルが目立ちます。

 生まれ育った街だけに、さみしい思いに苛まれます。

 頑張れ、旭川!

Posted 15:43|No.3649|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2016.08.20 Saturday:「満員御礼!夏休みこども工作教室」
 トン、トン、トン・・・。
 トン、トン、トン・・・。

 今日は毎夏恒例の夏休み工作教室です。
 OBのお客様やスタッフ、それに近所のお子様が集まり、木製椅子つくりをしています。

 小さなお子様は、何事にも興味があって無限の可能性がありますね。
 夢中になる姿をみていると、本当にそう思います。

Posted 16:16|No.3650|清水康弘よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)