・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2019.11.10 Sunday:「旭川東高同期会」
 昨夜は高校の同期会がありました。
 東京在住の方々、札幌、旭川から71人が宴に集まり、楽しい時間を過ごしました。

 大手製薬会社の元札幌支店長の同期生が言うには、同期の中で医者になったのは90人とのこと、実に5人に一人がDoctorということになります。
 そんな中で僕は相当異色のようです。

 北海道にいれば医者には困らなかったですね。

 そう言えば、12月に叙勲を受ける人がいました。凄過ぎる!

Posted 17:11|No.3929|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.11.04 Monday:「府民交流フェスタin 京都府立植物園」
いつもお世話になりましてありがとうございます。
デザオ建設の廣田です。

昨日、10数年振りに「京都府立植物園」に妻と行ってきました。
息子が小学校低学年の時は、妻はよく行っていたようで、私も2〜3度、一緒に行っていたようなのですが、その時の事が記憶になく、妻に呆れられました(汗)

「府民交流フェスタ」が開催されており、警察から消防、郵便局をはじめ、色々な職業や各種NPO団体の方が出展されていました。

私共と関わりのある建築士事務所や左官組合、土地家屋調査士の協会の方々も出展されており、お知り合いの方にもご挨拶することが出来ました。

弊社の施工で今春に竣工した「さつき保育園」様の写真パネルが、「京都府木材組合連合会」のブースに展示されており、府内産材を使用した建物の人気投票がされていました!!

妻と私で清き2票を投票してまいりました。

昨日1日限りのイベントでしたが、植物園の緑豊かな最高の環境の中、老若男女問わず楽しめるイベントになっており、また機会があれば参加したいと思います!!

Posted 16:28|No.3928|廣田大輔よりcomments(0)
▼ 2019.11.01 Friday:「軽井沢について思うこと」(連載 その9)
 弊社が施工した軽井沢南ケ丘パッシブハウスが、パッシブハウスジャパン(PHJ)主催のECO-HOUSE AWARD2019のパッシブハウス部門優秀賞を獲得した。
 「森と鳥と人がいつまでも暮らせる家」をコンセプトに設計されたこの住宅の最大の特徴は、何といっても日本国内屈指と言えるほど超高断熱性能を誇ることだ。

 また設計者でオーナーでもある菊地様ご夫妻がパッシブハウスのメソッドを発信するために「森のカフェ」を併設。訪れた人に気軽に体験していただき、本当の意味での豊かな暮らしを再考する場となっている。

 そもそもパッシブハウスとは、厳しい燃費の基準を乗り越えた家のことで、断熱材や高性能な窓、熱ロスの少ない換気システムなどを駆使して、寒さや暑さをそれほどガマンしなくても快適さを生み出す家のことだ。

 日本の家の温熱環境はヨーロッパの先進国に比べ30年遅れていると言われている。
 そこで立ち上がったのがドイツに留学、フライオットー設立のILにゲスト研究員として滞在、ドイツ・アイルランドの建築事務所にて省エネ施設やパッシブハウスの設計プロジェクトに携わった経験がある森みわ氏だ。
 2009年に帰国した同氏は設計事務所キーアーキテクツを設立。同年8月に完成した鎌倉パッシブハウスが国際パッシブハウスデザインアワードを受賞し、その後日本国内の住環境の改善とパッシブハウスの普及啓発を図るために一般社団法人パッシブハウスジャパンを立ち上げて現在に至っている。

Posted 12:57|No.3927|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.10.23 Wednesday:「南荻窪の家」
 堀部安嗣氏が設計し、弊社で施工させて頂きました「南荻窪の家」。
 10/19(土)発売の「新建築住宅特集11月号」に掲載されました。

 意匠と性能が融解する利他的建築は、住まい手のみならず、通りがかりの人まで魅了しています。

 弊社ホームページの施工事例でも紹介しております。
 こちらもぜひご覧ください。

 「意匠美と性能が溶け合った利他的建築」

Posted 12:39|No.3926|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.10.21 Monday:「軽井沢について思うこと」(連載 その8)
 涼を求めて国内屈指の避暑地として歴史を刻んできたはずの軽井沢の別荘でも昨夏の暑さは尋常ではなかったという話を聞いた。

 この際だから断言できるのは、今までの家づくりを踏襲しているだけでは、そこで暮らし、利用する人がもたないのだ。建物の断熱の外皮性能を向上させ、室内の温熱環境を整える技術が必要不可欠となったのではないか。

 軽井沢は、国際的な生活文化の融合や先端をいく人々の交流など、国内ばかりではなく、海外にもつながっているような場所だ。だからこそ、そのような地域で日本の温熱環境のレベル向上を情報発信できるまたとない機会があるはずだ。

 しかしながら、残念なことに著名建築家を始めとした多くのデザイナー達によって意匠性だけを求め、奇を衒っただけの建築が増え続けている。こんな建築は朽ち果てるのも早く、環境に適合した建物とは言い難いものだ。

 「デザインと温熱環境の融合」を実現し、軽井沢から日本の温熱環境技術を向上させていきたい。そのような思いがある建築家や建築事業者の輪が広がることを祈りたい。


Posted 14:43|No.3925|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.10.13 Sunday:「スーパー台風19号」
 来襲する前から、危険な台風と報道されていた台風19号。

 進行中の現場については、万全の対策をして通り過ぎるのを待ちました。

 写真は台風が通り過ぎた本日早朝の点検時の写真です。また軽井沢チームも朝から全員出社して現場の点検をしました。

 足場シートを畳んだり、飛来物が無いように片づけを徹底したため、被害を食い止めることができました。

Posted 10:30|No.3924|清水康弘よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)