・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2019.02.17 Sunday:「八ヶ岳の朝」
 朝の気温はマイナス11℃、流石標高が1,300メートルだけあります。

 車のボディには雪の結晶が付着しています。

 暖気運転してから、スタートです。

Posted 11:53|No.3886|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.02.16 Saturday:「八ヶ岳山麓」
 なかなか来ることができなかった八ヶ岳集いの山荘。

 山荘の西側3区画の松の木が伐採されていました。

 昨年東日本に被害をもたらした台風24号の暴風で倒木被害が相次ぎ、その影響で数日間停電も続いたようです。

 もともとこの辺りは針葉樹の人工林で、植えたままの状態で間伐も行き届かず、空に向けてひょろひょろ伸びた危ない木が沢山ありましたので、安心したと言えばそうなのですが、現在は全く植樹されていない状態です。

 春には広葉樹を沢山植えて欲しいですね。

Posted 11:53|No.3885|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.02.11 Monday:お伊勢さん参り
いつもお世話になりましてありがとうございます。

先日の休みに妻と「お伊勢さん参り」に行ってきました!!

一昨年の12月1日、天皇陛下が2019年4月30日に退位されると発表されたのを知り、「平成」の元号が終わる最後の年に夫婦で「お伊勢さん参り」をしようと話していました。

事前に「伊勢神宮」に関する本や記事、また、DVDに録画していた2005年にNHKで放映された「伊勢神宮 受け継がれるこころとかたち」を夫婦でしっかりと鑑賞して、準備万端?で向かいました。

1日目は自宅近くの氏神様である「田中神社」に参拝後、「夫婦岩」で有名な「二見興玉神社」に小学校の修学旅行以来、39年ぶりに参拝し、夫婦円満?を祈願してまいりました。

妻はわかりませんが・・・(汗)

そして、「伊勢神宮 外宮(豊受大神宮・とようけだいじんぐう)」へ参拝。境内の木々から注がれる太陽の光が大変神秘的でした。

そして少し早めに宿に入りました。

宿は予約サイトの写真と実際の建物や部屋の感じが違い、少しショックを受けていたのですが、スタッフのみなさんが良いサービスをしてくださり、美味しい食事をいただいたり、数十年ぶりに夫婦で「卓球」をしたりと楽しい時間を過ごさせていただきました。
「卓球」の試合結果は妻に五連敗。妻には「お酒を呑んでたからやわ!?」と醜い言い訳をしましたが、実際、乾杯?ではなく完敗でした。
 
2日目は早目に朝食をいただき、「伊勢神宮 内宮(皇大神宮・こうたいじんぐう)」へ向かいました。

宇治橋を渡り、手水舎と五十鈴川の御手洗場で手を清め→瀧祭神(たきまつりのかみ)→内宮神楽殿(ないぐうかぐらでん)で夫婦でご祈祷をしていただきました。
時間も早かったので2人だけでのご祈祷で、言葉に表せないほど身の引き締まる思いがしました。

その後、正宮 皇大神宮(こうだいじんぐう)→御稲御倉(みしねのみくら)→外幣殿(げへいでん)→別宮 荒祭宮(あらまつりのみや)→御厩(みうまや)→参集殿(さんしゅうでん)→宇治橋→門前を散策。

「おかげ横丁」をウィンドウショッピング?後、建物が素敵な「すし久」で名物「てこね寿司」と「ひつまぶし」を2人で仲良く分け合い、美味しくいただきました。まんぷく!?だったのですが、甘い品は別腹の妻の薦めで、「赤福本店」で出来たての「赤福餅」を、五十鈴川を眺めながら、こちらも美味しくいただきました。
 
十数年ぶりの、また、夫婦一緒では初めての「お伊勢さん参り」だったのですが、平成6年に結婚してから25年目を迎える平成最後の年に、夫婦で「お伊勢さん参り」をさせていただき、「感謝」いたしております。また近いうちに「お参り」したいものです!!

親が留守なので、学校のクラブの友人6,7人を我が家に呼んで、羽目を外していた!?息子にはもちろん「伊勢の〜名物〜♪♪ 赤福餅」をお土産に買って帰りました。
Posted 17:36|No.3884|廣田大輔よりcomments(0)
▼ 2019.01.08 Tuesday:「新しい年の始まりです。」
 明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

 残り4カ月で平成という一つの時代が終わります。振り返りますと、株価が現在の2倍に迫る高値を記録した絶頂期から始まっています。

 その後はご周知のとおり、バブル経済が崩壊するなど決して平坦な時代ではありませんでした。

 当社は平成10年に設立し、今年で設立22年目を迎えます。決して自慢できることではありませんが、会社の存続率は起」業後5年で15%、10年で6.3%、20年になると0.3%と言われています。これも一重に当社を信用して下さったお客様のご支援とご厚情の賜物だと思います。

 現在、日本は他の先進国よりも猛烈なスピードで高齢化が進み、生産年齢人口の減少や国力の低下が懸念される岐路に立っています。

 当社は皆様からさらに愛され、頼りにされる住空間創造企業を目指し、日々変革を続けながら皆様のお役に立てる会社を目指して参りたいと存じます。引き続き、ご支援のほど、心よりお願い申し上げます。

Posted 15:56|No.3883|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2019.01.01 Tuesday:新年のご挨拶
新春のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご厚情を賜りまして厚く御礼申し上げます。
 
本年も「価値ある住まいづくりをご提案」出来ますよう、スタッフ一同尽力してまいりますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
 
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
Posted 16:11|No.3882|廣田大輔よりcomments(0)
▼ 2018.12.28 Friday:年末のご挨拶
いつもお世話になりまして誠にありがとうございます。

「平成」最後の年の瀬も押し迫ってまいりました。

本年も格別のご厚情を賜り、有難く厚く御礼申し上げます。
 
新年も本年同様、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

皆様には、幸多い新年を迎えられますよう心からお祈り申し上げます。

Posted 11:09|No.3881|廣田大輔よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)