・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2008.08.26 Tuesday:子豚セミナー
『三匹の子ぶたも目からウロコの二〇〇年住宅セミナー』に参加してきました。新宿明治安田生命ホールで行われました。雨の中にもかかわらずたくさんの人が来ていただきました。本当にありがとうございました。
ゲストトーク、に慶応義塾大学大学院教授の金谷先生の『地震の国の二〇〇年住宅』を最初にお話しいただきました。地震被害の怖さを数字を交えてわかりやすく教えていただきました。基調講演の田鎖郁男さんの『三匹の子ブタも目からうろこの家づくり』もとても評判が良かったです。その後のパネルディスカッションではつくり手の会から清水さん(参創ハウテック)と三牧(オーガニックスタジオ)そしてやはり重量木骨プレミヤムパートナーのひとり島建設の細田さんが参加して家づくりや工務店選びについてこんな考えもあるんじゃないの・・というようなお話をさせていただきました。
楽しい経験でした。
その後の懇親会もセミナーに参加してくださった方たちのアンケートのお話を聞かせていただいたり、金谷先生や田鎖さんスタッフのみなさんたちと盛り上がりました。
楽しい時間をありがとうございました。
武田さん写真ありがとう(^−^)



Posted 08:58|No.863|三牧省吾よりcomments(0)
▼ 2008.08.26 Tuesday:「200年住宅セミナー」
一昨日の日曜午後からは、表題のセミナーにパネラーとして参加させて戴きました。

司会はNCNの社長の田鎖さん、ゲストコメンテーターに慶応大学の大学院教授の金谷年展先生、そしてパネラーにはオーガニック・スタジオの三牧社長、島建設の細田専務、そして私が参加させていただきました。

 来場者の方々もとても熱心に話を聞かれていて、とても良いセミナーになったと思います。

とくにパネラーの立ち位置としましては、自社のPRに固執せず、プレミアムパートナー全体の話や、SE構法の普及活動を中心にお話できたと思います。

 三牧さんも細田さんもその辺はよく理解していらっしゃり、とても和やかな雰囲気でパネルディスカションが進行しました。

 当初70分は長すぎると感じていましたが、終わってみるとあっという間の出来事でした。

 今週の土曜日には関西でも同じセミナーがあるようですが、

「俺が!俺が!」とならないことを期待しています。

 同じエリアの工務店でも、お互いに切磋琢磨し、SE構法の普及に寄与するスタンスが利他の心だと思っています。

  「自分だけがよければそれで良しという、良いとこどりは止めましょう!」

追伸:現場見学会の様子は新潟のホロニックさんの写真を使用させていただきました。大竹専務ありがとうございました。

Posted 09:06|No.864|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2008.08.26 Tuesday:芙蓉の花
芙蓉の花がやっと咲きました、待ちに待った
白い花です。

この芙蓉は小枝を挿し木して鉢植えで
大切にして大きく育てた物です。

10cmくらいの小枝が現在は背の高さ
1mくらいになったでしょうか。

大切に育ててきましたので花が咲きますと
感無量です。白い花がひときわ綺麗に見えます。

学名はhibiscus mutabilis
アオイ科フヨウ属の落葉低木だそうですが
何となくハイビスカスに似ていますので
その名前が付いたのでしょうか?

原産地は中国だそうで、そう言われれば何となく
中華系の花にも見えてしまいます。

字や形によって私の考え方、見方がころころ
変ってしまいます。

私は花の知識については優柔不断のようです
と言いますより知識が浅薄なのかな?


Posted 20:05|No.865|畑木明雄よりcomments(0)
▼ 2008.08.26 Tuesday:いよいよ明日・・・
本日も、秒刻みのスケジュール!

昨日は月刊ウララが発売になってこの反響が

思っていた以上に大きいので多少困惑気味です。

  と、うらら姫ではありません(笑)

 こちら、2P見開きで、でかでかと(笑)、弊社のモデルが載っています。

 と、本日はとなり町の美浜町に現場調査に伺ったり、

施工図面を描いたり、現場に指導に行ったりと、超ーフル回転でした。

(毎日そうなんですが(笑))

 模型ももうすぐ完成です。200年住宅は、福井県で当社が初めて手掛けます!

 と、本日は、市の税務課の方が調査に来られました。

 スタッフに任せておいたのですが、「斬新だ〜」と感想を漏らされていたそうです。

と、200年住宅をこれから福井県で多くの住宅会社、設計事務所を尻目に、

先駆けて手掛ける事をお話したところ・・・

ご担当の方が・・・200年住宅の認定をとるのは難しいそうですね・・・

とおしゃられておりました!

 そう、その通りなんです!

 現在、それに取り組める会社が、福井県で弊社だけだと言う事実。

そして・・・明日いよいよ・・・

 もうばらしてもいいですよね!

 そう、あの日本最大の専門家サイト!

 オールアバウトジャパンプロファイルの専門家として

 不詳、私目が登録の運びとなります!

 明日は、遠く東京からお二人も取材に来られます!

 (最近は、ほぼ毎月取材があるので少し疲れ気味です・・・気を使うんですね

 取材って)

  言ってしまいました・・・良かったのでしょうか?ALL Aboutさん?

  何はともあれ、日本を代表する住宅の専門家になってしまいますが、

 この敦賀を忘れたわけではありません!

  私の技術やデザイン、そして熱い思いを待って頂いている方が日本全国に

 おられるのであれば、そのご期待に応える事がプロフェッショナルとしての

 使命。

  皆様のご期待にこたえて行きたい・・・そして多くの方を幸せに導くことが

 出来れば・・・そう思っています。

  For The Customer 〜全ては顧客のために〜

Posted 23:30|No.866|浜田肇一よりcomments(0)
▼ 2008.08.27 Wednesday:「都心の木造民家が倒壊」
今朝の朝刊からの抜粋記事です。

 渋谷区上原の築80年木造民家が突如倒壊してしまったというニュースです。

幸いにも住んでいた老姉妹はうまく逃げ出して、無事だったとのことです。

 昨日は地震があったわけでもないのに、老朽化した木造建築とは言え、こんなに簡単に壊れてるものでしょうか?

これには必ず原因があるはずです。

例えば、構造材のシロアリなどの食害、腐朽菌による腐れなどです。

断熱材やアルミサッシを使用していない、いわゆる昔のスカスカ住宅は、ある意味一番長持ちすると思います。

 最後に倒壊という形で寿命が消えたこの家も80年間近く存在したわけですから、瑕疵のない住宅であれば、放っておいても7,80年から100年ぐらいは持つものですね。

 そのような観点から200年住宅というのは、住み手に愛され、住み継がれ、手入れされて初めて長期にわたり持続してゆくものですね。

 ふつうは20年から30年ぐらい住んだあとは、誰も住まなくなり、最終的には取り壊されてしまうケースが圧倒的に多いわけですから・・・。

Posted 09:23|No.867|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2008.08.27 Wednesday:『弊社はスイミング・プールを新設!?』
今日は、ゆっくりと起床。ゆったりした朝食いただく。そして、昼過ぎに事務所に向かう。今日は、定休日だが宿題が溜まっていたので出社した。そしたら、弊社の事務所に巨大なプールが出現していた。涼しそうな水面が夏を現していた。それを観ていたら、なんだか私もプールで遊びたくなった。明日は、恒例の『寺子屋』になる。ご近所の子どもたちが沢山遊びにきてくれるはず・・・。


建築熱中集団!!松岡グループ
http://www.matsuoka-archi.com
Posted 16:56|No.868|清水康弘よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)