・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2010.12.15 Wednesday:「お引き渡し」
 住宅建築の仕事はいろいろ大変な事が多いのですが、唯一心からありがたいと思う瞬間があります。
 それはお引渡しに立ち会い、お客様から感謝のコメントを頂戴する瞬間です。

 今日も一軒お引き渡しに立ち会い、お客様から恐れ多い位の感謝のお言葉を頂き、心で泣きました。

 私はお引き渡しはスタートだと思っています。
 建てた後に、住まい手の方々の暮らしをどのようにサポートできるか?
 それも工務店大きな使命だと考えているのです。

 「この仕事をしていて良かった」といつも言えるように頑張って行きたいですね。

Posted 16:36|No.1709|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.12.12 Sunday:戦場カメラマン
今日は、趣味のお稽古に参加した。
晴れが前提のスクールに参加したが、
あいにくの雨。それも、しっかりと降った。

晴れの時には、お天気の事なんか気にしてないのに、雨が降ると、自然に抗えないことに気がつく。ほんと、調子のいい、都合のいい自分が居る。


だけど、五十路を過ぎた頃から、
そんな良くない条件でも、
『これも素敵な事だな』と思えるようになった。


そして、雨の中を進んでいる時、
ふと、『あの』戦場カメラマンが脳裏に浮かんだ。
寒くて、前が見えない時に彼の顔が目の前に現れた。
そう、・・・・・・・渡部さんのこと。


幾度となく、彼の登場するテレビを観た。
そして、笑った。
笑って、笑って、笑い転げた。
だけど、毎回そうなのだが、
笑った後に、目から汗が出てくるのだ。


なぜだかわからないのだが、そうなるのだ。
きっと、彼の純真さ、ピュアな態度が
画面を通じて、私の♡を射抜いているのだと思う。
ここ数年の内には叶わないと思うが、
五十路後半には、彼のような献身が出来たらいいと思う。
デレレのレ〜ッ・・・・・・・・・・♬

Posted 14:57|No.1710|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.12.13 Monday:『聖ヤコブ年』お墓参り
今年は、『聖ヤコブ年』です。
『免罪』の開門の年です。

死ぬまでに、訪れればいいかな???
なんて、考えていたのだが、
何かの手違い、間違い、勘違いか???
先日、ヤコブのお墓参りに出かけてきた。


三大聖地。そう、バチカン、サンチャゴ。
あとは、聖地エルサレムのみ。


それにしても、ヤコブのお墓参り。
狭い階段、つかみ難い手すり。
だけどヤコブの墓は、とても輝いていた。


私のお墓参りの後、
『ハウルの動く城』に登場する老婆に似たご夫人が、
ユックリと、危なげに。
そして、ユックリとあの階段を昇っている。
手を貸そうとした青年の手を振り払い、
独り、ヤコブの墓参りをしようとする姿に鼻の奥が熱くなった。


そして、こんなに遠いところに、
所まで来てよかったと思った。
死ぬまでに来ようと思っていた所に、
こんなに早く来れて良かった・・・・・。

Posted 15:02|No.1711|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.12.14 Tuesday:グランプリ受賞
エントリーしていた、
あるコンテストでグランプリを受賞した。
そして、先日、その住宅の取材があった。


確かに、これは優れた住宅の一つと思うが、
この家に住まう家族の皆さんが獲得した賞と思う。
また、この賞は彼らと同じような障害のある方に、
すこしでも勇気を与える事が出来たら、
なんて素敵なことでしょう。


そして、私たちがお手伝いする
全ての住宅も、全ての施主様も
同様に評価されたことと理解しています。


・・・・、ありがたい事です・・・・・♬
Posted 15:05|No.1712|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.12.15 Wednesday:ゆとり・・・・・
『あなたは、ゆとりで仕事を進めていますか?』

・・・・・・・・・、

『もちろんです!』

そう応えたいが、満足のいくことは極稀だ。


旅してた為か、
久々に、落ち着いて日経新聞を読んだ。
そして、読み進めていた時に
『ハッ!』とした。


『なにを悩んでいるの!?』
『それより、お楽しみは、これからよッ!!』と、
励ましの紙面を頂いた。


ニコール・キッドマン。
典型的な美女であり、
ベンチマークな女性である。


やはり、『スター』はこうでなくちゃ!
そして、『スター』の扱いも、こうでなくちゃッ!!

Posted 15:07|No.1713|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2010.12.16 Thursday:逗子海岸も急激に寒くなっています
大分寒さが身に沁みるようになってきました。

聞くところによりますと今年の冬は相当な寒気に
さらされるようです。

夏暑く、冬寒くなんて毎年なりましたら地球の生態系が
本当に狂い始めてしまうでしょう。

熊も、イノシシも、猿も彼らが悪い訳ではないでしょう。
食べるものがなくなれば人里に出てきてしまうのは
仕方がないことです。

考えようによっては可哀そうな現象です。
人間の食べ物も高くなったり、無くなったりで良くないですね。

一定な気象状況になってほしいものです。

強は朝から逗子海岸の波も結構荒れていました。

これからますます寒くなりそうです。

愛犬コーリンも12月で2歳になりました。
顔を見ていると寒いのか、どうかわかりませんね。
2歳の記念写真にして飾ります。

Posted 21:39|No.1714|畑木明雄よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)