・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2009.10.01 Thursday:体感してみたい空間
・・・と言っても、住宅や建築の話しではありません。
その体験してみたい空間というのは、私が敬愛するアーティストであるU2の最新ツアー「360° TOUR」の会場です(笑)。
1980年のデビュー以降、これまでU2がツアーを行う度に、音楽界はもとい、ショービジネス界全般に多大な影響を与えてきました。
既に、メンバーのほとんどが五十路手前のオジさんバンドには違いありませんが、その創造性は衰えるどころか、ますます意欲的になるばかりで、いよいよ40代を迎える私が(汗)、最も尊敬するアーティストなんです。
これまで、U2の来日公演が実現したツアーはと言いますと・・・

WAR TOUR(1983年)  →まだ中学生でした(苦笑)
THE LOVE TOWN TOUR(1989年) →行けなかったのが悔やまれます(泣)
ZOO TV TOUR(1993年) →行かなかったのが悔やまれます(大泣)
POP MART TOUR(1998年) →当日券で行きました!!
VERTIGO TOUR(2006年) →振り替え公演ながら、うちの山本が行きました!!

もう20年以上ですからね〜。
これらの日本公演を全て見られた方が居られたら、是非ご一報ください!!
出精値引きに応じます・・・半分くらい本気です(笑)。

さて、今年からスタートした「360° TOUR」!!
このタイトルとオフィシャサイトやYou Tubeで公開されている映像を見る限り、今回のステージセットはこれまでにも増して、タダ事ではありません!!
U2のステージらしく、音楽と映像と照明の中に観客が溶け込むのは当たり前。
・・・それが会場360°どこからでも体感できる!?
考えただけでもワクワクします!!

ただ、今回のこのツアー、今のところ日本公演の正式アナウンスはありません(泣)。
アジアでは北京やシンガポールが予定されているだけに、今回は「ジャパン・パッシング!?」じゃないのかと心配です。
もしそうだとしても、近隣諸国へ遠征してでも観に行くつもりですから(苦笑)。

その時は、スタッフの皆さん、留守をよろしくお願いします!!
来年の春先かな〜(笑)。

※写真はU2オフィシャルサイト http://www.u2.com/ より転写しています。
Posted 19:28|No.1329|福田明伸よりcomments(0)
▼ 2009.10.03 Saturday:「世界文化遺産 飛騨白川郷」
先日、お世話になっている会社の恒例行事である秋のキャンプに参加させて頂きました。
昨年は三重県の松坂でのキャンプに家族で参加させて頂いたのですが、今年は息子の野球の試合と重なり、家内と息子は参加出来ず、1人での参加となりました。

今年のキャンプ地??は世界遺産で有名な「飛騨 白川郷」。
1995年にユネスコの「世界文化遺産」に「白川郷・五箇山の合掌造り集落」が登録されて以来、TV、雑誌に紹介されているのを観て、一度は行ってみたいと思っていました。

茅葺の合掌造りの建物は本当に美しく素晴らしいのですが、それより人の多さに圧倒されました。何処に行っても人、人、人。
完全な観光地になっており、勝手にイメージしていた「のどかな田舎」を感じることは出来ませんでした。
全国的に市町村の財政が厳しい中、茅葺の建物を維持管理していくのにかかるコスト等を考えると「白川郷の集落」全体で人を集めるというのも重要な事であり、必要なことだと思いました。


Posted 22:02|No.1330|廣田大輔よりcomments(0)
▼ 2009.10.04 Sunday:『教授の腕時計と桂離宮』
今日は、新発田の大栄町でのオープンハウス。
商店街の一角に建てた住いの見学会。
そこは、間口が狭く、奥行きの長い敷地を持つ。
南向きだから、日当りは不利になるが
設計(アイデア)で、予想以上の採光は確保。

さて、会場では『建築セミナー』、
『エコプレミアムフォトコンテスト表彰式』、
『超長期住宅セミナー』の三本も併催された。
これを仕切るのが、弊社のスパースター『川村教授』になる。
彼が仕切る穏やかのその催しは、
参加者全ての笑みのオマケも付いて来る。

そうそう、私が解説する『建築セミナー』では、
『ブラウン・シュガー』、『掘割トランスファー』、
そして『西の月波楼』をご紹介。
それぞれは、スライドショーと模型を駆使した楽しいセミナー。
川村教授が用意してくれた、それぞれの資料は
綺麗に整えられているし、模型もスタイリッシュにできていた。

そう、なかなかの『やり手』の川村教授なのです。
渋い時計をはめている、わか〜い教授なのです。

ところで、『西の月波楼』の由来は、
『桂離宮』の月見台からインスパイアされたもの。
宮様の別荘、山荘意味を持つ『桂離宮』から頂戴したもの。
現代においても、その建ち姿は『モダニズム』の境地。

当時、『桂離宮』を鑑賞した、ドイツの建築家、ブルーノ・タウトは
『アクロポリス同様に、泣きたくなるほどの美しさッ!』は有名な逸話。

ゲストで参加の『つくり手の会』メンバーの
『キリガヤ』さんhttp://www.kirigaya.jp/と、『重量木骨の家』で著名な
中川営業部長さんも、弊社の見学会を楽しまれていたご様子に一安心。

建築熱中集団!!松岡グループ
http://www.matsuoka-archi.com
Posted 09:30|No.1331|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2009.10.04 Sunday:ホロニックカンパニーさん
10月2日、3日と二日間にわたり、新潟県の
ホロニックカンパニー 松岡工務店さんに行って
参りました。

松岡工務店さんは私共と一緒のつくり手の会員
ですが、新潟県でとても頑張っておられる
デザイン的にも素晴らしいテイストをもたれている
工務店さんです。

現場見学会の展開の方法をしっかり確立されており
地域に密着されている手法がユニークであると
聞いておりましたので、是非に勉強したいとの
思いから行ってまいりました。

NCNの営業統括部長さんにも同行して頂きました。

初日は松岡さんのmスタジオで弊社の
アフターメンテナンスのやり方を討議・研修して頂き、
その後に松岡さんの展示会運営方法を教えて
頂きました。

その中身は年間の展示会のスケジュールを決めるところから
始まり、展示会現場の近場の商店街との上手な
コラボレーションのやり方、飾りつけ、来場されたお客様
に対するアテンドなどの流れなどが詳細に企画された
大変素晴らしいものでした。

研修会の中身に大変ショックを受けながら
次の日の見学会を見させて頂いた訳ですが、
説明を頂いたとおり見事な運営方法でした。

勉強させて頂くことばかりでしたが、新潟県まで
行った甲斐が十分にあったと思われる
久々の中身の濃い出張でした。



Posted 20:16|No.1332|畑木明雄よりcomments(0)
▼ 2009.10.08 Thursday:おかえりSUZUKA
去る10/4、雲一つ無い快晴の鈴鹿サーキットは、気温26°C、路面温度40°C、10月とは思えない酷暑でした(汗)。
F1の日本グランプリの開催地としては、昨年・一昨年の大いに不評だった富士スピードウェイから開催権を奪取して、3年振りの返り咲きです。
私もそれ以来のF1観戦になったのですが、久しぶりに訪れたSUZUKAは少し様子が違っていました。

1987年の初開催から数えると、今年が21回目のF1日本GP。
2年のブランクを富士から取り戻すためなのかどうなのは定かではありませんが、コース内外には幾つかの改修がなされていました。
・アスファルト路面の改修
・自由席の廃止と指定席の増設
私はこれまで自由席でしか観戦したことがなかったのですが(苦笑)、その増設された指定席は皮肉にも空席が目立ったいました。
リーマンショック以降の世界経済の後退や、ホンダの完全撤退・・・。
「こんな渋滞の少ないF1グランプリは経験したことがない」とは、鈴鹿通のガイドさんの言葉でした。

昨年は、世界中で年間6億人がテレビを通じてF1を視聴したと言われていますし、F1は世界で最も最高益のスポーツイベントであるとも言われます。
しかしながら、そんな世界各地を巡る唯一無二の巨大イベントは、世界経済やその潮流に大きく影響を受けます。

それを顕著に表しているのが、毎年のようにF1カレンダーに追加される新興国でのGP初開催。
現在では日本GPの他、マレーシアGP(1999年〜)、中国GP(2004年〜)、シンガポールGP(2008年〜)と今ではアジア5カ国でのGP開催。
また中東では、バーレーンGP(2004年〜)に続き、今年はアブダビGP(アラブ首長国連邦)でも初開催。
そして、来年はいよいよ韓国GPの開催がスケジュールに盛り込まれ、なんと19戦中6戦がアジアでの開催!!
これらには、F1グランプリを媒介とするスポンサー企業と、主催者FIAの思惑が見え隠れしていますが、私はこんな第一級のイベントマーケティングの一面と、半世紀以上続く最も伝統的なモータースポーツとしての両面を持つ、このスポーツを物心付いた頃から大好きです!!

近い将来、BRICsの隆盛振りを見せつけるべく、インドGPやロシアGPが開催されることでしょう(笑)。
その時でも日本が経済力・国力を保ち、F1カレンダーから消されることの無いよう祈っています。
民主党さん、よろしくお願いします!!
Posted 15:41|No.1333|福田明伸よりcomments(0)
▼ 2009.10.14 Wednesday:砂で植木鉢つくり
弊社ガーデン事業部で秋のイベントの
一環として、砂で作る植木鉢セミナーを
開講しました。

詳しく言いますとセメントに砂を混ぜ、それを
植木鉢をかたどった型の上にかぶせていき
乾いたら、ひっくり返し、型を抜くと言う
『逆転の発想』のようなやり方です。

水抜き穴も事前に立てて用意しておきます。
参加の方々は皆さん真剣そのもの、さあ
どのような物が出来上がるでしょうか。

出来上がると微妙に形が違う面白い
植木鉢が出来上がります。

仕上がりはなかなかユニークな植木鉢です、
お庭に映えますよ。

皆さんも一度試してみたら如何でしょうか。
Posted 09:17|No.1334|畑木明雄よりcomments(0)
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「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)