・・・12人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2017.02.05 Sunday:「堀部安嗣展・・・建築の居場所」
 1月20日から3月19日の期間、TOTOギャラりーで開催されている「堀部安嗣展」を見てきました。

「美しいものは美しい」これが素直な感想です。

 特に住宅建築は奇を衒うものではなく、等身大でごく普通の暮らしの中に自然や人の営みと調和する美しさがあると思いました。

 そのような巨匠の堀部安嗣氏の仕事をさせていただく機会を頂いたことは、何かのご縁だと思います。

 特に昨年末にOZONEのセミナーで御一緒させていただき、デザインと温熱環境の融合・・・、つまり美しさを永遠に支える居住性の実現こそが、今後の取り組みだということを確信しました。

 土曜日のため、来場者は学生さんが多いように感じましたが、皆さまも必見です。

Posted 09:16|No.3732|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2017.02.04 Saturday:立春
 いつもお世話になりまして有難うございます。
 本日は暦の上では春を迎える「立春」と言うこともあり、朝から快晴でとても
過ごしやすい日になりました。
 出勤前に花壇に目をやると、水仙の花の芽がでていました。
1日1日春に近づいているのですね!!
Posted 14:42|No.3731|廣田大輔よりcomments(0)
▼ 2017.02.03 Friday:「軽井沢プロジェクト」
 雪が降り、とても寒い軽井沢でも外部の仕事が進んでいます。

 外壁の板張りが始まりました。

 このような板張りの注意点としましては、木は将来的に伸び縮みする可能性がありますので、ジョイント部分のさね部分に塗料を先塗りしておきます。

 良い仕事をするためには、経験の積み上げによる想定も大切ですね。

現場ライブ「軽井沢プロジェクト」
もご覧ください。

Posted 10:00|No.3730|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2017.01.25 Wednesday:「埼玉県の富士山」
 東京や埼玉には富士見という地名が結構あります。

 大きな建物がない時代は、どこから見ても富士山がきれいに見えたのでしょうね。
 今でも冬になると、富士山の絶景スポットがあちらこちらにありますね。

 実は、実母が浦和市立病院に入院していて、本日退院しました。
 何せ歳が歳だけに、あちらこちらにガタがきているようです。
 1週間ほどの短期間の入院でしたが、無事退院できました。

 写真は病室の5階にあるラウンジの窓から見えた富士山です。
 このようなところから見える富士山には癒されるものですね。

 母は1週間振りに愛犬ベリーと再会し、お互いに抱擁していました。
Posted 10:00|No.3729|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2017.01.17 Tuesday:「22年前の今朝方」
 すべてはあの日から始まったと言いたくなってしまいます。

 1月17日の明け方に発生した阪神淡路大震災から22年が経過しました。

 あの時僕は、震災後しばらくして神戸に入りましたが、近代化された都市に戦後初めて発生した都市型地震だけあって、今でも忘れることはできません。

 先日神戸に出張していましたが、今では当時のことを思い出させる光景は全くありません。

 神戸の木造被害を何とかしようと生まれたSE構法。
 市場に登場してから、中越地震、中越沖地震、東日本大震災、熊本地震などで試される機会がありました。

 半壊・全壊ゼロ!

 これが私たちつくり手の使命です。

Posted 17:49|No.3728|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2017.01.16 Monday:雪景色
 いつもお世話になりまして誠に有難うございます。
 先週末は全国的に雪が降ったようですが、京都でも土曜日の晩から
日曜日の夕方にかけて今年一番の雪景色でした。
 この日は第35回全国都道府県対抗女子駅伝が激しい雪が降る中行われ、
京都が3年ぶり16度目の優勝を果たしました!!

Posted 09:39|No.3727|廣田大輔よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)