・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2009.09.12 Saturday:『コシヒカリパワー』
先日の『フォトコンテスト』の審査員に
魚沼産『コシヒカリ』を贈呈した。
そのお礼の知らせをメールや、電話で頂戴した。
その中には、『炊き方を教えろッ!』と
わがままを言う『先生』がいる、うれしいけど、困ったものだ。

そうそう、来週の水曜日の午後に
あのっ!エレガントな『オーガニック・スタジオ』に
星名室長とお邪魔する予定だ。(勝手に予定をたててる)
埼玉にあるそのスタジオは、三牧社長が率いる素敵なチームだ。
だけど、お邪魔する件はまだ彼に伝えていない。
急に行くのは失礼だから、早く連絡を取らないと・・・・・。

ところで、ここ最近は『受注済み』および、『受注予定』物件の
設計やプレゼンを進めている。
私はここの場面が、大好きなお酒の次に楽しい。(かも?)
とにかく、構造計算や品質監理に代表される工学的な側面と、
社会的なご近所付き合いや、道路や自然環境とのかかわりの部分。
収納や生理的な実用的側面と、
最後に意匠的(芸術的)な部分の融合が
『建築』になるわけだ。

以上の四項目が高いレベルで『融合』させていくのが、
私たち、設計士の役目になる。
建築が『総合芸術』といわれる所以でもあるわけだ。
そして、より良い建築を目指すためにも、
現状の認識、知識に満足せずに
勇気をもって『ワイワイガヤガヤ』とチャレンジを続けたい。

さて、今日は、少数限定の『外観ツアー』を実施する。
前記のことをわかり易い言葉で、
参加者の皆さんにお伝えしたい。
だけど、それが一番苦手なのかも。(あははは・・・・ッ^^;)
Posted 08:51|No.1317|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2009.09.12 Saturday:映画の中の犬
この夏は、ひたすらイヌ映画に浸った日々でした(苦笑)。
ちょうど公開されたばかりのリチャード・ギア主演の「HACHI〜約束の犬」。
新たなディズニーのキュートなキャラクター「ボルト」。
この2本は早々に劇場で鑑賞し、大人げなく一人涙しました(苦笑)。

そして極めつけは、たまたまアマゾンで見つけてしまった・・・2000年公開の少し古い作品。
『MY DOG SKIP』という映画(DVD)です!!
少年と犬との日常を描いた実話を基にしたヒューマン・ストーリーなんですが・・・これがもう(泣)。

父役に「ケビン・ベーコン」、母役に「ダイアン・レイン」が脇役を固めるという豪華キャスティングが話題になり、ご存じの方も居られるかもしれませんね〜。
でも何と言っても、この映画の主役は子役(フランキー・ムニッズ)と、犬(ジャックラッセル・テリア)なんです!!

『おんなじ気持ちで笑っていた。おんなじ気持ちで泣いていた。おんなじひとりぼっちがふたり』
『ウィリー・モリスのベストセラー自伝小説をもとにした少年と犬のハートウォーミング・ストーリー』

それは、戦時中のミシシッピーの片田舎で繰り広げられます。
まさに「ノーマン・ロックウェル」が描く絵を実写にしたような、何とも言えないノスタルジー感が漂う古き良きアメリカ。
それだけで十分絵になりますよね・・・。

「孤独な少年が一匹の犬との友情を通して成長していく姿を、温かなタッチで描いた自伝ドラマ」
ホント一言で言えばそれだけですし、涙を誘おうなんて言うベタな演出も一切ありません・・・。

でも・・・でも・・・何なのでしょうか!?
この、観終えた後のジ〜んとくる清々しさは!?
「犬を好きで良かったな〜」と、しみじみ思える素敵な映画です・・・。
(猫好きの方、申し訳ありません)

ちなみにDVDは英語字幕と日本語吹き替えを切り替えて鑑賞できますので、お子さんと一緒にご家族での鑑賞を特にオススメします。
その他、事務所に来社の折には、「キッズコーナー」で鑑賞できますよ(笑)。

ちなみに、今私はこのウィリー・モリスの原作本を読んで、またまた感動に浸っている最中です・・・。
もういい加減、バカですね〜(苦笑)。
Posted 19:45|No.1318|福田明伸よりcomments(0)
▼ 2009.09.13 Sunday:『ゼニアのスーツ』

昨日は、弊社主催で
大人気の『外観ツアー』に参加。
というか、『解説員』としてスタッフ参加した。
ツアーは午後からだけど、
朝からゼニアのスーツでバシッ!と
行きたいところだが、
そんな高価なものは持っていないので、
ヒザがすこしだけ、ヨレヨレのスラックスで参加。

とにかく、ツアーは賞味四時間。
その間、しゃべりっぱなし@@;だから、
今日は喉が痛みます。
参加者の真剣な眼差しに押されて、
解説員にも力が入りました。
こういった疲れは、何度でもチャレンジしたいです。
Posted 10:09|No.1319|清水康弘よりcomments(0)
▼ 2009.09.16 Wednesday:夏の日の思い出
逗子海岸の海の家もすっかり取り払われました。

久しぶりに砂浜がとても大きく見えます。

今朝の逗子海岸の海は波も無く、静かな秋の海に
なっていました。

これから深まりゆく秋に向け、海岸は大きく
変化していくことでしょう。

イチョウの木にはたわわに銀杏の実がなって
黄色く熟しています。

彼岸花も咲きました、秋のお彼岸が過ぎれば
一段と涼しく、寒くなります。

過ごしやすくなり仕事も趣味も運動も
楽しい季節になります。

海を見ていて、なんとなく歌詞が
頭の中でよぎりました。

夏の日の思い出】  日野てる子

♪♪きれいな月が 海をてらし
 ただずむ影は 砂にうかび
 あなたの熱い くちづけが
 冷たい 頬によみがえるの

     夏の思い出 恋しくて
     ただ一人だけで 来てみたのよ
     冬の浜べは さみしくて
     よせる波だけが さわいでた♪♪

この歌は逗子海岸で作られたようです。
青春のひとこまのような歌詞ですね。

Posted 10:16|No.1320|畑木明雄よりcomments(0)
▼ 2009.09.17 Thursday:雪豹もカワイイです
これまで10年間程、業務上やむなく!?Windowsを使用してきました。
いわゆる、95→98→2000→XPという風に・・・。
しかしながら、現在の愛機は10年振りのMacです(嬉)。
それも、MacBook Airという超薄くて軽いヤツです。
住宅・不動産業界では、Windowsでしか動かない堅物の業務ソフトが沢山あったからなのですが、世間ではマイクロソフトOS一辺倒の状況から、少し様子が変わりしつつあると感じますね〜。

私が社会人としてパソコンを使い始めた15年程前までは・・・
電子メールがやっと実用化されたばかりで、「ピーッ、ブーッ、ゴーッ」とモデムの接続音を聞きながら、数十秒掛かってやっと当時の契約プロバイダBekkoame(変な名前)に接続。
そして、課金制の接続時間を気にしながら、テキストのみのメールをダウンロード(苦笑)。
そんな折、何やら米国ではインターネットというものが整備されて、離れた場所でも画像を共有できるというとんでもない革命(苦笑)が起きているらしいという最新情報が飛び交い出す・・・そんな「ネット創世記」でした。

既にパソコンを使い始めた頃から、メールはもちろんネット接続は当たり前だった世代の方には想像も付かないだろうと思います。
それが、今やパソコンどころかiPhoneやアンドロイド携帯に代表される手のひらネットの時代ですもんね・・・思い返すと隔世の感があります。

その頃のアップルのPCと言えば、一式揃えると100万近くの投資になりました・・・これホントです(汗)。
借金で無理するクリエーターか、エクゼクティブなビジネスマンしか所有できなかったんですよ〜。
これも今では考えられない事実です。
そんな状況ですから、林檎マーク(昔はレインボーの林檎でした)の根強い信者は居るものの、アップル社の業績は振るわず、いつも会社売却の話題が絶えませんでした。
何を隠そう、当時私もアップル社に大金をつぎ込んだ林檎信者の一人なんです(泣)。

しかしながら、最近のアップルの隆盛振りは一昔前の会社とは思えないぐらい目を見張るものがあります!!
本当の意味でPC(パーソナルコンピュータ)を庶民のものとしたiMacの大ヒット、音楽の試聴の仕方を根底から変えたipodの世界的ブーム・・・などなど。
そして私がMacユーザーに復帰したきっかけとなった、マイクロソフトの牙城を崩すべく、Windows on Mac(なぜだかBoot Campと呼びます)の技術革新。

近頃は、(写真が可愛いかったこともあって)早速OSをユキヒョウ(Snow Leopard)にアップグレード、そして立て続けにiTunes9.0をダウンロード。
日中は事務所でWindowsとしてお堅い業務用ソフトを使用し、家ではMacで音楽や映像をワイヤレスで堪能。
外出先ではiPhoneを持ち出してモバイラーに変身。

もうWindowsマシンには戻れませんね〜。
仕事は抜きにして、これからMacを検討されている方、是非一度ご相談ください(笑)。
Posted 17:08|No.1321|福田明伸よりcomments(0)
▼ 2009.09.21 Monday:パンケーキ
湘南の七里ガ浜にシドニー発のカフェレストラン
が出来、その店のパンケーキが非常に美味しいと
言うことで[アロハな親父]も行って来ました。

店の名前は【ビルズ】日本進出一号店です。

『世界一の朝食を』をキャッチフレーズに
しているようで、店の中は若い人達で
満席でした。

13時過ぎとの事もあったのでしょうか
運良く席に着く事が出来ました。

早速有名なパンケーキとハンバーガーを
注文してみました。

若いお客様の殆どはこのリコッタチーズ入りの
パンケーキを注文しておりました。

待つこと十数分パンケーキが運ばれてきました。

バナナを下に敷き詰めたパンケーキは
見るからにおいしそうです。

これにメープルシロップをたっぷり掛けて
戴きましたが[アロハな親父]には甘すぎて
少しもてあまし気味になりました。

しかし味はとても美味しかったです。念のため。

次にハンバーガーが来ましたがご覧のように
厚い肉が入っており、これまたびっくり、感動しました。

とは言え、お値段がお値段だけに・・・・
値段相当と言うところでしょうか!!

これまた味はとても良かったです。



Posted 17:34|No.1322|畑木明雄よりcomments(0)
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「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)