・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2008.10.26 Sunday:無題
今日は、『重量木骨の家』秋の体感会のひとつである

‘SE構法プレカット工場見学会&ノーリツシュールーム見学会‘
を行いました。

大型バスで朝9時30分出発。

11組25名のお客様と社員8名の総勢33名で
一路、京都へ

途中、当社の原田君の司会で

‘クイズ大会‘を行い

車内は結構盛り上がりました。

そうこうするうちに
ノーリツ京都ショールームへ到着

2班に分かれて
ユニットバスとキッチンの説明を聞きました。

それから、ショールームの2階で
ノーリツさん提供の‘お弁当‘を頂き

横浜コーヒーも飲ませていただいて

1時に岡本銘木京都工場へ出発。

1時25分に到着
そして、記念写真のあと

説明を聞いて
プレカットの自動ラインを見学。

そして、クライマックスは
上棟(建前)の実演の見学。

みなさん本当に熱心に聴いてくださいました。

4時過ぎに京都工場を出発。
車中、またまたクイズ大会を行い、

ノーリツから無理やり頂いてきた

‘松井一代のお掃除棒‘を
上位3名の方に差し上げました。

それから、友情参加していただいた
OBの太田さんへ

『住んでみてどうだった?』質問コーナー。

断熱の事や、土地の事など
熱心に聞かれていました。

5時10分ごろ、真菅に到着。

みなさんに参加のお礼を言って

無事解散。

結構みなさん熱心で、また楽しんでくださった様子で
本当に有難うございました。

来月はOBさま感謝デーを

と、田鎖郁男さん&私のセミナー

それに、完成見学会を行いますので

遊びにきてくださいね。

バスツアーも年に2回くらい計画しますので
こちらも参加してくださいね。

それでは。

「強くて暖かい大空間のお値打ち住宅」 当社のホームページ、 http://www.atm-home.co.jp


Posted 20:30|No.964|笹川晋也よりcomments(0)
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▼ 2008.10.27 Monday:秋のガーデンフェア
東逗子モデルハウスにて10月11日〜11月13日の間
秋のガーデンフェア庭の一本は街の一本
街に森を作ろう
とのタイトルを掲げでイベントを展開中です。

普段は駐車場である場所に大きなデッキと
その周りに植栽を植えて「ミニ森」を作って
見ました。

その中に色々な施工例を展示していますので
ガーデンのプランニングには十分参考になると思います。

是非土日にお出かけ下さい。ガーデンスタッフ一同
お待ち申し上げます。

それにしても『街に森を作ろう』って素敵な
タイトルでしょ!!

Posted 10:45|No.965|畑木明雄よりcomments(0)
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▼ 2008.10.27 Monday:プレカット工場見学
ナイス株式会社さんより幸浦営業所で展示会があり
同時に在来木造のプレカット工場
見学出来ますとのご案内がありましたので
早速住宅事業部内の若い人達を連れて行ってきました。

住宅の関連の仕事に従事していてもなかなか
木材の展示会やプレカット工場を見る機会が
ないだけに半日でしたが良い研修会が出来ました。

工場内では木材の加工が順番にされていくことや、
その加工の形状、スピードに驚いたり、
仕上がりの木材を目の前で見られたり、
触ったりのことは大いに
若手には参考になったことと思います。

また材木の市と同時に建材の販売もしていましたが
材木の大板を見て驚いたり、銘木の難しい漢字の読み方を
改めて確認したり、有意義でした。
たまにはこのようにして見学、研修を
することは大事だと思った次第です。

Posted 12:14|No.966|畑木明雄よりcomments(0)
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▼ 2008.10.27 Monday:ミズヒキ
ミズヒキ(水引)タデ科の植物です。
熨斗(のし)などに掛ける紅白の水引が名前の
由来だそうです。

上から見ると赤、下から見ると白という訳です。
秋の野草としてあまり目立ちませんが
必ず我が家の庭に咲き始めます。

かなり繁殖力が強いのか、たくさん種を
撒き散らすのか、抜いても抜いても
育ってきます。

正に野草魂ですね

繊細な綺麗さはあるのですが
あまりの繁殖力に驚いていますので
見かけると直ぐ抜くと言う癖が付いて
しまいました。

チョット可哀相なんですが控えめに
花が咲くように調整をしてしまいます。

Posted 19:26|No.967|畑木明雄よりcomments(0)
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▼ 2008.10.27 Monday:光陰矢の如し、、、。
どうして、こんなに一ヶ月って早いんだろう

いや、どうして、こんなに1年って早く過ぎ去ってしまうのだろう、、、。
ある人が昔言ってました。

『年齢書ける0.8ごとに時間の経過が早くなるんだ』そうです。

とすると、私の1時間は10歳時の15分くらいなのか?
難しい計算はできません。

どんどん、時間が早くなるし、
物忘れが多くなるし、人の顔おぼえられなくなってくるし、
『あれっ』とか『それっ』とか名詞が出てこなくなるし

今日なんか、石川さん
『はへっ、とわっ、、てか』とか何語かわからん言葉で喋ってるし

だんだん、幸せになってきました。
(やばいかも)

まあ、何事も楽しくやりましょう。

さあて、ここで重大発表です。(じゃじゃ〜ん)

ついに私の書籍が発売になります。

多分11月3日に書店に並ぶでしょう。

その名も
『26年でダメになる家に35年ローンを組むのはやめなさい』
発行:エル書房 発売:星雲社 定価1300円ですぅ〜。

建築業界、住宅業界では
『喋ってはいけないこと』『たぶぅ〜』を
一杯書いてあります。

別に、暴露本ではないのですが
いい加減な、不動産やさんとか
知識のない設計士、工務店が多すぎる!!

本当にいい家を安く提供し、
長く使ってもらう

そんな思いで書きました。

家は今まで財産ではありませんでした。

これからは資産になり
豊かになる家づくりをしていきましょう。

これから家を建てる方は必読の1冊です。



「強くて暖かい大空間のお値打ち住宅」  当社のホームページ、 http://www.atm-home.co.jp


追伸:下記書店では平積みされる予定です。
購入はこちらで。
近鉄橿原店(ビッグウイル橿原店)橿原市北八木町3−65−11近鉄橿原5F 0744-29-0779
近鉄奈良店(ビッグウイル奈良店)奈良市西大寺東町2−4−1近鉄奈良5F  0742-33-1111
若草書店橿原店      橿原市久米町618             0744-24-2310
若草書店八木駅前店    橿原市内膳町5−1−2           0744-24-5210
バウハウス        桜井市大字谷259−1           0744-46-0808
啓林堂書店郡山店     大和郡山市南郡山町527−13       0743-53-8001
啓林堂書店西大寺店(本部)  奈良市西大寺東町2−1−63        0742-30-0801
ジャパンブックス富雄店  奈良市富雄元町1−22−12        0742-46-3241
キャップ書店王寺店    王寺町久慶2−2−1            0745-34-2346
文教堂押熊店       奈良市押熊町507−1           0742-49-1323
ラックス柏木店      奈良県奈良市柏木町456-1
宮脇書店大和高田店    奈良県大和高田市幸町3−18        0745-25-3877
Posted 20:22|No.968|笹川晋也よりcomments(1)
笹川師匠!新潟の本屋にもありますよね!??
当日は、本屋の開店をまって購入してきます!
ドバーッ!と両手に抱えてきます!!
・・・・・・???なんか『!』ばっかになりました。
by 笹団子マニア 10/27(20:31) 削除
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▼ 2008.10.29 Wednesday:米づくりと家づくり
兵庫県の丹波に、ご本人いわく新米農家(今年7回目の収穫)の藤田剛さんという方が居られます。
既に御存じの方も居られますが、無事竣工を迎えられた私からのお礼として、ささやかながら、その藤田農園で作られたお米を差し上げています。

丹波地方と言えば近畿有数の穀物の産地ですが、その中でも藤田さんの田んぼの上には、春はツバメが舞い、夏にはホタルが光り、秋にはトンボが飛びます。

「え〜っ、田舎の田んぼやから、当たり前やろ!」
・・・実は最近まで私もそう思っていました。


その藤田さんの田んぼで実った稲は、ちょうど収穫期を迎える頃になると大変です。
野生のシカに食べられ、イノシシに食べられ、人間が刈り取る前に野生動物たちに狙われてしまい、予定通りの収穫量がなかなか見込めません。

京都府の平均収穫量が、1反当たり(反:たん≒991.74平方メートル)、505キログラムなのに対して、藤田さんの田んぼは240キログラムと、半分にもなりません。

このように収穫量(生産性)が低いことを、当の藤田さんは仕方ないと思っていて、自然な農法による米づくりでこの程度の収穫量になることは、避けられないことだと思っているからです。
その自然な農法とは・・・

★農薬は一切不使用
 →合鴨(アイガモ)くんに除草してもらいます
 →生産性が悪いのは、合鴨が泳ぎまわれるように稲の間隔を広くしているのも理由の一つです

★肥料も一切不使用
 →化学肥料・たい肥なども含め一切の肥料を使わないので、有機農法とも違います
 →水と土と太陽の恵みのみでも十分育つと藤田さんは言います

・・・そうなんです。
藤田農園の田んぼに、ホタルやトンボが飛び、たくさんのツバメが舞うのは、まさしく自然農法の田んぼだったからなんです。

ただ、この自然農法の影の立役者である合鴨(アイガモ)くんですが、柵で囲ったりして藤田さんも野生動物から守ってあげているのですが、可哀そうなことにイタチなどにどうしても食べられてしまう・・・のだそうです。

なんと、毎年100羽以上が犠牲に・・・(泣)。

生産性が悪く、高コストになりながらも、藤田さんが自然農法による米づくりをされているのは、「自然に極力近い環境でお米を作りたいから」、また決して最高級で一番美味しいお米だとは言えませんが「皆さんに安心して美味しく食べてもらいたいから」、という想いだそうです。

また、藤田さんのお米には、「平成??年度 特別栽培稲作 栽培実績」という履歴表が同封されていますが、これはまさしく家づくりにおける「??邸 トレーサビリティー(流通履歴)」に他なりません。

農家と工務店、米づくりと家づくり、立場の違いはあっても、これらの信念に共感して、私もささやかながら応援させていただいている訳です。

藤田さんの合鴨米に同封されるお手紙にはこんな一文が添えられています。
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このお米を食していただくことにより、環境にやさしい農業にご協力いただいたことになります。
つきましては、カエルやトンボ、またツバメと共にお礼を申し上げます。
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当社お施主さんのみなさま、丹波で真面目にコツコツと栽培される藤田農園「合鴨米コシヒカリ」、引き続きご愛好お願い致します(笑)。

AKINOBU FUKUDA

※写真は雑草をついばむ合鴨たち(藤田農園提供)
Posted 09:54|No.969|福田明伸よりcomments(0)
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「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)