・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2008.09.08 Monday:ジュリアナ東京が復活?
先週末、バブル後期に一世を風靡した「ジュリアナ東京」が、有明で一日限定の復活をしたそうな。ニュース番組で見て、それはもう懐かしい気持ちでいっぱいになりました。

はい。若き頃、私もジュリアナに通っていました。
ちょうどバブルが終わる年に社会人になり(年齢バレバレ)、当時は先輩に誘われて、週1回ペースでジュリアナへ。
丸の内の美人OL・・・いやいや、丸の内の特攻営業ウーマンだった私。
17時半に仕事を終え、ちょっと派手めのスーツに着替えて扇子持って、田町のジュリアナに行くのが、何よりのストレス発散でした。

あ、と言っても、パンツ見せ見せのボディコンスーツでお立ち台に乗ったりはしませんでしたよ、念のため。
野郎どもと一緒におねーさんのパンツを見上げて「ひゃー☆すご〜い♪」と思いながら、地味にフロアで踊っていました。

なぜか、それがかえって好印象(?)だったらしく、よくナンパされたものです。
三○物産とか住○商事の男性とか、超一流企業の男性からずいぶんお名刺を頂戴しました。
ま、別に、一緒に踊ったり話したりするだけで、何もありませんでしたけどね。(←要するにモテない女。)

荒木師匠も何度かお見かけしました。さすがにオーラ発散しまくりでしたね。何事も「極める」のが重要だと、中途半端は見苦しいと、22歳にして悟ったものでした。

「真夏の夜の夢」「つわものどもが夢のあと」・・のようなできごとを、テレビで見ながらなつかしさでいっぱいになった週末でした。
画像は「ジュリ扇(ジュリアナ扇子)」。当時は必需品でした。

Posted 18:12|No.881|川添道彦よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)