・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2007.09.20 Thursday:『三十三間堂』

心斎橋での研修終了後、
滋賀の佐川美術館か、
国立国会図書館の
見学を考えていたが
事情で叶わず、
京都にある三十三間堂を見学。


約八百年経過した、ちょっと硬派な建物に、荘厳な仏像郡が美しい。
千一体の仏像と、霞むような長さを持つ建物がドラマチックだ。
将軍たちが魅了されることにもうなずける。

堂の隣に建つ『ハイアット・リージェンシー』でお茶をいただき
短い京都を後にする。
お土産は、三十三間堂のお線香。
沢山の若いご婦人方もそれを購入していた。

Posted 0:54|No.276|清水康弘よりcomments(0)
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▼ 2007.09.20 Thursday:『スーツケース』
起床は、午前五時半。
寝ぼけ眼で掃除と洗濯を進める。
お天気もいいから、
シーツなどの大型のものを始末する。
また、火、木、土は『燃えるゴミ』だから、
たまりに溜まった
新聞紙を三階から一階に下ろす。


そんなことをしていたら、アッと言う間に出勤時間。
朝食を摂り忘れた。慌ててチーズとジュースを口にして出勤。

休日明けだから、雑務を処理。
合間に、読めないでいた
十八日火曜日の経済新聞に目を通す。

『経済教室』
■復古政治の跋扈(ばっこ)を許すな■

竹中平蔵慶応義塾大学教授が語る。
いろいろ厳しい意見だが、
記事の最後に『国を支えて、国に頼らず』とは福沢諭吉が述べたようだが、
アメリカの何代目かの大統領もそんなことを言ったような・・・・。

『自立循環型住宅』の設計は、
●各要素技術の相互関係●のところに及ぶ。

暖房、冷房、換気、給湯、照明、家電、調理、水。
以上八つの要素の関係を検討する。
それら個人的価値基準も評価の値になるから、少し、ややこしい。
しかし、作業は進めないといけない。

本日の夕食は『冷麦』と『天ぷら』にする。
女房は出張中、娘は明日から大学に戻る。

明日から、しばらく『一人暮らし』が始まる。

Posted 18:47|No.277|清水康弘よりcomments(0)
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▼ 2007.09.21 Friday:『脱穀』
我が家の前には、
少し大きな農家があり
ここ数日来、脱穀作業で
大気中に噴出す粉で
窓が開けられない。
毎年のことだが、目は充血、
鼻水は溢れる!??
自宅前に止めてある私の車は、
脱穀粉で白くなっている。

Posted 09:21|No.278|清水康弘よりcomments(0)
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▼ 2007.09.21 Friday:『天ぷら』

昨夜は、
熱帯夜と脱穀粉で
寝苦しいしい夜を過ごした。
ちょっと、過激だが
拷問のような一夜だった。
拷問と言えば
鬼の『長谷川平蔵』を思い出す。

自立循環型住宅の設計は、
牛歩のごとく進まない。
まず、私自身が十分に
理解していないからだろう。

ただし、設計マニュアルに
『曖昧』な表現にも要因があると思う。
私は、頭脳混濁、
容姿単純で教養もないから、
とにかく、
その解説文の理解に苦しむ。
国語力不足に嘆く!

次回、自立循環型住宅研究会では
『つくり手の会』から
参創ハウテック、アーキテック、デザオ建設、
建築工房ワタナベさんらが参加らしい。

さてさて、先日記した八つの要素に対して
適用する省エネ効果にレベル設定がある。
その効果とレベルには、大きく区分けして
『自然』『建物外皮』『設備技術』の三つ。

自立循環型住宅の設計目標像を設定して、
その三つに対し要素技術の
適用優先度を考慮することによって
効率よく省エネ性をあげることが出来るらしい。


『日射熱の利用』『断熱外皮の利用』『換気設備計画』については
省エネ効果が高い。

Posted 09:26|No.279|清水康弘よりcomments(0)
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▼ 2007.09.21 Friday:「根津の町家」
 加藤成明さん設計、施工が参創ハウテックの重量木骨(SE構法)3階建ての住宅部分がほぼ完成しました。

 1階店舗部分はJazzカフェ&バーの予定でこれから工事に入ります。

完成は11月初旬には完成予定ですので、皆様、乞うご期待してください。

 文京区の下町根津でJazzを聴きながら、住宅を語る。

とても夢みたいな話ですね。
Posted 15:45|No.280|清水康弘よりcomments(0)
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▼ 2007.09.22 Saturday:『子育てと自立循環型住宅』
今日は、自転車で出勤。
少しでもエコを意識しての出勤。
なんてカッコつけても、
通勤距離が短いから様にならない。
それにしても朝から日差しが強い。
まだまだ、夏は終わらない。


先日、受講した『心理学セミナー』

●子育ての心理学●

子育てで、
『時給の高いところに勤めなさい。』も一理あり。

こんな質問がある。
『将来、あなたはどのような親だったと言いたいですか?』

『成長した子供から、どのような親だったと言われたいですか?』

『どのような価値観を子供に伝えたいですか?』

『時給の高いところに勤めなさい。』も一理ありか。

時々、弊社大竹専務と話すこと。

お金には代えられない『ナニカ』をめざす。

『志と礼節』は、弊社の理念、

それについて、酒を酌み交わし議論する。

『志』を次なる世代に伝えたい。
『報酬』も大切だが、
『志』は、それ以上に重要と思い、願う。
『礼節』をもって、『建築』を伝承したい。
そう思い、願いながら日常を過ごしている。

私が学生のころから、受け継ぐ理念。
それは、次なる世代に伝承しないと・・・・。

親として、献身を説くのか
報酬を説くのか・・・。
子供は、親の背中を見て育つ。
自分に足りない『献身』をめざしたい。
『自己規律と情緒』

九月は、夏と秋が同居する季節、
着用するものにも悩む季節。

十月はじめに『自立循環型住宅研究会』がある。
盛夏の測定は終了したが、そのデーター分析に
悪戦苦闘の四苦八苦!!
だれか、助けてください。



Posted 09:55|No.281|清水康弘よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)