・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2019.10.01 Tuesday:「軽井沢について思うこと」(連載 その6)
 あろうことかアルペジオにも誰も居ない時間を見計らったように、早朝や夕方の時間帯をついて飛来し、カラマツの外壁に大きな穴を空けられてしまった。
 すぐに穴を塞がないと、そこに小動物や虫が入り込むことが考えられるので、梯子をかけて穴の修復作業を何度も繰り返すスタッフ。

 有効な対策をいろいろ調べると、

 @CDや反射するカードなどをぶら下げる
 Aフクロウの置物を設置する
 Bテグス(ナイロン糸)を張る
 C鳥が嫌がる臭いの薬剤などを散布する
 Dネットを設置する

といった5つの対策が考えられた。

 まず反射物をぶら下げる方法は、都会のカラス・鳩対策で効果が持続しないことが実証済みだ。最近では電動で首が動くフクロウの置物もあるようだが、こちらも持続効果が薄い。天敵の臭いや薬剤の散布は、近隣への配慮から実現性が乏しい。
 いよいよ残る対策はテグスかネットを張ることぐらいしか選択肢はなくなった。

 インターネットで調べ、いろいろな方々に聞いてみると、キツツキは垂直な壁でも脚で木を掴むように摺り足のように移動することが分かった。
 それをヒントにテグスネットを外壁に貼ってみたところ、効果があったので採用することにしたが、期間が経過するとネットを張っていない箇所に穴を空けられ、それを修復してネットを張る範囲を増やすというイタチごっこが暫くの間続いた。そもそも先に居た森の住民はキツツキの方である。自然とうまく付き合い、楽しむことが必要なことはわかるが、ビジネスが絡むとそう簡単には割り切れない。

 昨年暮れ、売れてしまった分譲展示場に代わるアルペジオ2の建築用地を南原地区で買った。
 軽井沢建築社は本気だ。

Posted 13:52|No.3922|清水康弘よりcomments(0)
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▼ 2019.10.01 Tuesday:「北野天満宮 ずいき祭」
いつもお世話になりましてありがとうございます。
デザオ建設の廣田です。

10月に入り、いよいよ秋を感じる良い季節になってきました。
「デザオ北野スクエア」近くの北野天満宮で毎年10月に執り行われる「北野天満宮 ずいき祭」は、京都の代表的な秋まつりとして知られています。

村上天皇の御代(天慶9年:西暦946年〜康保4年:西暦967年)にはじまったと伝えられ、菅原道真公が太宰府で彫られた木像を随行の西ノ京の神人(じにん)が持ち帰りお祀りし、秋の収穫時に野菜や穀物をお供えしたのが始まりとされています。

今年は1日(火)〜5日(金)に開催されます。
お越しの節は、私共の「つなぐモデルハウス 『とこしえ』にも
是非ともお立ち寄り下さい。
(※2日(水)は定休となっています。)

どうぞ京都の秋を堪能ください!!
Posted 10:11|No.3921|廣田大輔よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)