・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2011.01.07 Friday:「仕事始め」
明けましておめでとうございます。
  
お正月の待機当番者や各展示場は2日から仕事をさせて頂きましたが、全社的には昨日が平成23年のスタートでした。

全社員での朝礼後、パートナー(協力業者様)の代表者の方々と、八大神社さんへ毎年恒例の参拝に行き、その後は「新年祝賀会」を行いました。
総勢140名を超えるパートナー様にご参加頂きました。

今年も、当社スタッフはパートナーの皆様と力を合わせて「良い建物づくり」をして参ります。

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。


Posted 10:45|No.1757|廣田大輔よりcomments(0)
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▼ 2011.01.07 Friday:いよいよ、待ちに待った仕事始め!
今年ほど、心待ちにしていた『仕事始めの日』は初めての感情かもしれない。

昨年までは、過去の『常識』で仕事をしてきた。
言い換えれば、『過去の常識』から抜け出せないでいた。
もちろん、新しい『常識』を既に用意できたわけではない。
しかし、何かが胎動し始めた感覚は、なんとなく感じるものがある。


おそらく、私の様な古い人間は、そろそろ、遥か彼方の桃源郷に身を修め、二十歳そこそこの立派な若者に、これからの仕事を託す事などが、とても大切に思う。


『男子三日会わざれば、刮目してみよ』


今日は、待ちに待った仕事始めの日。
弊社のスタッフは、逞しさを増して出勤してくるのだろうか?
勇ましさをもって、元気な挨拶をするのだろうか?
はたまた、遅刻して出勤するのだろうか?
確かに、今までの常識を覆すなら、仕事始めでの遅刻ぐらいに、驚いていはいられない!


『今日は、2011年の仕事納めの日とします。』
なんて、豪快な行動をとってもらっても良いと思う。


『何もしなかった日本』
『何もしてこなかった会社』
そして、『何もしなかった私』
今年の年末に、そんな感情には絶対にならないし、なりたくもない。


『臆病』を『慎重』と読み替える時代。
あああぁ〜、なんと情けない事か!


だからこそ、人のせいにするのではなく、己の責任として、権利として愉快で破天荒な『2011年』としたいものだ。


最後に、
改めまして、新年、あけましておめでとうございます。

Posted 10:16|No.1759|清水康弘よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)