・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2010.11.27 Saturday:「木材情報新春座談会」
 昨日は月刊「木材情報」新年号座談会に出席して参りました。
 テーマは「工務店が国産材供給に望むこと」です。

 参加メンバーは工務店側で私と高砂建設の風間常務。
 木材流通側からナイス株式会社 小牧営業所の青木所長。

 供給側や学術研究、さらに木材情報誌の企画分析委員に絡む方々では、林業経済研究所所長 荒谷 明日兒氏、筑波大学 大学院生命環境科学研究科 准教授 立花 敏氏、秋田県立大学木材高度加工研究所教授の中村 昇氏、株式会社ソーラーサーキットの家 取締役 宮代 博之氏、木村木材工業株式会社 代表取締役 木村 司氏、日本木材総合情報センター 専務取締役 小合 信也氏、財団法人日本木材総合情報センター理事長の伊藤 威彦氏が参加され、コーディネーターをウッドマイルズ事務局長 滝口 泰弘氏が務めました。

 今回の企画は、現在の国産材自給率25%を2020年までに50%にまで引き上げることを目的とし、出口政策を検討するために、工務店の生の声を聞きたいという主旨から実現したものです。

 2020年までに50%?多分これも民主党の議員が言ったことなのでしょう。
 日本の林業や国産材の強度・供給体制にはまだまだ問題山積です。
 工務店の立場から言いたいことを言ってきました。

 木材情報新春号の記事になりますので、またご紹介します。


 エクスナレッジ社「建築知識ビルダーズ」の女性編集長・木藤さんのブログです。
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Posted 11:30|No.1665|清水康弘よりcomments(0)
Name Delkey (半角英数8文字)
▼ 2010.11.27 Saturday:洋服と設計
クローゼットや、玄関クローク。
そして、その周辺の通路の幅。


コレからの季節、
コートなどの防寒着をまとって移動する。
特に、お洒落なコート、デリケートなジャケットなどをまとっていると、
通路の壁に擦れるときがある。
だから、その周辺の仕上げや、通路の幅には気を使う。


だからか?イタリア製の生地を使ったコートの時には
立ち振る舞いもおしとやかになる。
Posted 17:42|No.1667|清水康弘よりcomments(0)
Name Delkey (半角英数8文字)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)