・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2010.11.17 Wednesday:早いもので もうクリスマスですか
暑い夏が終わり秋風が吹き始め
それが冷たい風に変わったと感じたつかの間

世の中はもう「クリスマス」なのですね

都心の店は特に営業戦略の事もあり
いち早くイメージアップを図るためでしょうか
「クリスマス」のセッティングが始まっていました

本日はNCNの登録施工店勉強会で
新宿に行きましたが会場のビル内に
大きなクリスマスツリーを見て
《びっくり》してしまいました

暑い、暑いと「ふーふー」言っていたのに
都心ではもう冬が来ていたのです

湘南ではまだまだサーフィンとウインドサーフィン
を楽しむ人たちが一杯いるのに・・・・

いえいえ、サーフィン関係者には
季節は関係なかったですね!!

直ぐにでも年末、そして新年を迎える
事になるのでしょうか

年を取りますと月日の経つのは早いものです
以前の一日分が半日以下で過ぎていくように
感じられます。

Posted 08:40|No.1646|畑木明雄よりcomments(0)
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▼ 2010.11.17 Wednesday:安全性と遊び
『自分の責任で自由に遊ぶ』


これが究極の『自由』かもしれない。


今日は、久々に気持ちのよいお天気だった。
事務所近くの小さな公園では、幼い子ども達が、楽しそうに遊具で遊んでいた。


子どもは、様々な遊びを通じてチャレンジ精神を学び、冒険心を育むのだと思う。そう思うと、一般社会においても、いつまでも『研修期間』を設けていても成長は見込めないし、ミスを恐れて上司が『管理』しすぎると、そのスタッフは伸び悩み、つぶれてしまう。


ミスや事故の『回避能力』や『予知能力』を身につけさせるためにも、危険を含んでいる『遊び』や『仕事』に触れさせることも大切になる。
そもそも、『冒険小説』や『チャレンジング』な映画などは危険だらけになっている。
だからこそ、次へのステップ、人としての成長や、人の痛みなが理解できると思う。


ミスや事故からの回避能力を育む『遊び』や『仕事』は積極的に取り入れて、判断できないような危険な『仕事』や『可能性』などを取り除いていいくのが、リーダーはもとより、親や上司の役目だと思う。


親や上司、そしてスタッフは、
『仕事』や『遊び』に一定の自己責任が伴う事を認識すべきと思う。

Posted 09:59|No.1648|清水康弘よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)