・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2010.11.16 Tuesday:「国家のアイデンティティ」
 昨日閉幕したAPEC、日本のリーダーシップは残念ながら、発揮できず仕舞↓。
 20年以上前にベストセラーになった故盛田昭夫さん(ソニー創業者)と石原慎太郎さんの共著「NOと言える日本人」を思い出しました。

 当時のアメリカ合衆国のビジネスの方法に批判的な目を向け、ビジネスから国際問題までに関して他国に依存しない態度を取ることを主張していることで有名になった本です。

 沖縄の普天間問題から、尖閣諸島、北方領土問題と、弱腰で曖昧な日本の政治に対し、どんどん自己主張を強める諸外国。
 この調子で行きますと、国家の威信にかかわります。

 その上、国内の経済についても一向に明るさが見えず、八方塞がりの状態が続いています。
 今の政権で本当に大丈夫なのでしょうか?期待していたのに・・・。

 この際、学歴は問いませんが、国会議員に成るためには学力試験と適正試験をした方が良いのではないでしょうか?
 特に外交に関わる首相や外務大臣はTOEIC750点以上とか、国土交通大臣は一級建築士が施工管理技士の資格者にするなどです。
 民間企業と異なり、政治家になるためには学力や資格が必要ないのはいかがなものでしょうか?
 最近つくづくそう思います。
 少なくても酔ってベランダから転落する議員や交渉国の代表への挨拶を棒読みする首相はいなくなるような気がします。

 何党の誰でも構いません。

 「YesもNoもちゃんと言える日本人」を国の代表にしたいものです。

Posted 11:26|No.1644|清水康弘よりcomments(0)
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▼ 2010.11.16 Tuesday:「住まいの工夫」
 これから師走にかけてはお引き渡しと上棟のラッシュが始まります。
 昨日は今週末にお引き渡しする施工現場の仕上がり具合のチェックに行ってまいりました。

 建て主さんの承諾を得ていませんので、写真は添付しました作業カウンター一枚だけにしますが、これは作業内容によって微妙に高さを調整するために設えた棚板ガイドレールです。

 例えばテーブルの高さなら700前後、キッチンなら850程度と作業内容によって適切な高さがありますが、これはアイロンがけ、書きものをするためなど使い方により、より効率を求めた結果です。

 通常ハウスメーカーが造った家は、造り込んだものは全く付いておらず殺風景ですが、工務店の仕事はちょっとしたアイディアでいろいろ設えることが出来るのが良いところですね。

 さて、今日から一級建築士の強力助っ人が入社します。
 さらにバージョンアップできるように頑張ります。

Posted 11:27|No.1645|清水康弘よりcomments(0)
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▼ 2010.11.16 Tuesday:identity
ここ最近、日本と外国との関わり方の変化がとても強くなっていると感じる。グローバル化は更に進み、国家としての独自性が問われているように感じる。


仕事で、スタッフやお客様とお話ししている時、ある瞬間に、『おやッ?!』『この空気感は一体なに・・・?』と、不思議な感覚になるときがある。そしてそれは、今日はっきりとした。
あるお客様とお話していたときにそれを強く感じた。


『オレって?誰????』
『弊社って、何者????』などなど、
軽〜いオツムの私には、ちょっと難しい課題となって頭の中を駆け巡る。


そして、『己の独自性』をしっかりと持つ事が、より強く求められている時代が訪れているのだと感じた。
我々日本人が、『日本人とは一体何か?』ときちんと整理し、考えておかないといけないと思う。


日本人として、いやいや会社人間としてそれぞれの歴史や文化などを
シッカリと理解しておかないといけないと思った。

Posted 09:51|No.1647|清水康弘よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)