・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2009.09.23 Wednesday:とあるブログに私の記事が
 とある、収納家具のメーカーさんのブログに・・・

 私の記事が書かれていました!

 とそれは・・・オールアバウトジャパンの専門家サイトで 

 ( http://profile.allabout.co.jp/pf/hamada/  )

 書かせていただいたコラムに付いての批評(コメント?)でした。

 検索をしていたらたどり着いたので私は、

書いて頂いていたのもつゆ知らず

  http://axis-blog3.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/all-aboutpro-fi.html

 とそこには、建築のプロとして書かせていただいた商品

(可動式収納)についての

 コメントが書かれていました。

  すごく前向きな企業さんで、そこには・・・

  今、アクシスでは、

 「お客様のご要望はその場で断らずにかならず実現できる

 方法を考えてできることはやってみろ」

 指令が社長から出ていますので、ない知恵をしぼってベストな

 提案をいたします!

  と書かれていました。この企業さんは、

 大手住宅メーカーさんからのOEM商品を共同開発、

販売をされておられ、

 耐久性、メンテ、コストを意識した、どちらかといえば、

メーカー仕様の商品、

 デザイン的には「万人向け。無難にまとまって、良くも悪くもない。」

の商品を販売されておられるとのことで、そのなかでもやはり

ジレンマがあるのでしょう。

  やはり、デザインやオンリーワンで商品を販売したい、

自社で無いと出来ない商品を販売したい・・・

それが企業の存在意義なんだ・・・

 そんな声が聞こえてくるような気がしました・・・。


  
  当初、私もこの仕事をしながら、最初は、建築家として

 世に自分の作品を残したい、デザイン性の高い、日本に誇れる建築を

 手掛けたい・・・それは、小さいころからの夢でしたし、私の同級生が、

 著名な若手建築家として活躍されているのを尻目に、

 私も地方からでも

 出来るという事を証明したい・・・

(自分の家を自分で設計して、自分で建てるという夢は果たしましたが

(苦笑))

  その一心でやってきました・・・。


  ただ・・・私達、建築家が求めているものと、クライアントさんが

 求めているもののベクトルが違っていれば、仕事もままなりませんし、

 雇用や、地域貢献なんかありえません。

  自分のしたいこと、名声を高めたいということ、企業というのは

そういうものではないのだと、企業を経営してきて気づかされました。

 建築のプロとして、今だけでなく将来を見据えて本当に


 クライアント様に必要になるであろう建築物を

 コストが許す限り建築的にすばらしいもの、

 デザイン、品質、性能、コスト

 すべてにバランスのとれた建築をつくり出していく、

 そして、安心・安全・・・

  望んでおられる以上の建築を提供して行くことが、

私達の使命なんだと・・・


そう考えるようになりました。 

 それが理念、For The Customer 

〜全ては顧客のために〜にこめられた

 思いです。

http://www.hamadakk.co.jp/concept.htm  

そのことは、


 親会社のHPにも書かせていただいています。

  書かれていた記事を見て、初心に帰る・・・。

 改めて、何のために働くのか?何のために企業は存在するのか?

 経営者として今何をしなければならないのか?

  気づかされた気がしました。

   これからも、その思いを持って、クライアント様のために、地域のために、

  ふるさとのために、そしてそこに住まわれる全てのために、

  全身全霊、わが身を削ってでも、その思いを全うしたい・・・そう考えています・・・。

    for the children 
〜すべては未来の子どもたちのために〜
http://ameblo.jp/hac/
http://ameblo.jp/hac/
http://profile.allabout.co.jp/pf/hamada/
Posted 09:25|No.1323|浜田肇一よりcomments(0)
Name Delkey (半角英数8文字)
SMTWTFS
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2009 >>
honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)