・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2008.10.08 Wednesday:あれ、鳥の巣??
毎週水曜日に通っている
ストレッチ体操の会場の隣の小学校に
このように不思議??な木が有ります。

最初、夏場に見たときはそれこそ鳥の巣かな?
と思った次第ですが、よくよく見ますと
それはヤドリギだったのです。

廻りの葉が秋になり落ちて行きましたので
その輪郭がはっきりして来ました。

それにしましても不思議な光景と言いますか
物凄い生命力ですね、感心します。

見ていますと、人生の価値観が変わるようです。
なんて言いますとチョットオーバーですか???

※ ヤドリギ(寄生木)ヤドリギ科 
別名ホヤ、トビヅタ(飛び蔦)
ケヤキやブナ等の落葉樹の大木に寄生します。
宿主の幹に楔型の根を食い込ませて
栄養や水分を横取りします。

こんもりと丸くなり、常緑なので
冬に宿主の木の葉が落ちた時に
遠くからでも目立ちます。



Posted 18:56|No.936|畑木明雄よりcomments(0)
Name Delkey (半角英数8文字)
▼ 2008.10.08 Wednesday:ちくだんで行こう〜!
 本日は、クライアント様の御自邸に

蓄熱式電気暖房器を設置して参りました!

 最近は毎年、リフォームで蓄暖に入れ替える工事の受注が有ります。

新築では、蓄暖を入れる事も多くなりましたが、

ほんの数年前でしたら、床暖房を入れる事の方が多かったように思います。

最近は、夜間電力で蓄熱して、昼間に放熱する、蓄暖が勢いがあります。

 ローコストで、輻射熱のやんわりとしたあたたかい熱が、体の芯まで暖めてくれます。

 実際私の自邸にも、セットされています。

 イニシャルコストが掛かったり、大きいので場所が必要、重さが重いので下地補強が必要等々

のデメリットはありますが、空気は冬場でもカラットしますし、なによりもオール電化の

割引などで電気代が安く(灯油は高いし、エアコンじゃ温まらないし・・・)、地球環境に

やさしいというメリットが有ります。

 吹き抜けや大空間の部屋にはもってこいの暖房機器というわけです。

 今回蓄暖を御入れになられたクライアント様は、4年前に建てさせて頂いたのですが、

 その当時、先進的に外張り断熱を採用され、床暖房も採用されましたが、

電気式の床暖房ですので電気代が・・・ということで蓄暖を入れさせて頂きました。

高断熱高気密であれば有るほど、蓄熱式暖房器は威力発揮します。

 今年の冬が楽しみです。

 と、クライアント様のペットのトイプードルのココアちゃん!

興味津々!今年の冬はあったかいですぞ!

 今回は5KWを採用。小さくても外張り断熱なので、大丈夫!

 床は、もともと補強がしてあったので、これまた大丈夫!

 単相の200Vの配線とブレーカを新設して結線して、本体に接続します。

 ちなみに蓄暖の中身は・・・ほとんどレンガです(笑)。

 レンガと言ってもただのレンガじゃなく蓄熱の効率が良い酸化マグネシウムレンガ!

 重さは・・・今回は総重量268kg!チョー重たいです!

 弊社では、2階に設置する際は、構造計算に積載荷重を考慮し、構造計算をします。

 弊社では、今までに・・・ユニデール、日本スティーベル、ラッセル販売の蓄暖を

 入れています。今回はラッセルのものです。詳しくはこちらをどうぞ!

  http://www.tikudan.com/first_step.html
 
 PS.蓄熱は空気が乾燥しますので、ご注意下さいませ。

 For The Customer 

   〜全ては顧客のために〜

 http://profile.allabout.co.jp/pf/hamada/
  
Posted 21:56|No.937|浜田肇一よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)