・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2007.09.16 Sunday:『老人の日』
地元、新潟日報の記事。

『長寿ボーラー』の記事に、
長寿ボーラー番付があるそうな。
九十歳以上が『横綱』、

新潟県内には、男性が大関、女性に横綱あり。
元気の出る記事に感謝。
私も、負けじと『キャッチボール』をした。

その後、更に気分転換『ねむりねこ』伊集院静著を読み進める。

Posted 11:51|No.265|清水康弘よりcomments(0)
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▼ 2007.09.16 Sunday:『キャッチボール』
引き続き、
自立循環型住宅の設計を進めている。

その設計フローとして、
『自然エネルギー活用』と、
高効率な『住宅設備機器』を
組みあわせた設計をすすめる。


気分転換に、事務所脇でキャッチボールをする。

隣の田んぼは、
『あっ!』と言う間に、稲刈りが終わっていた。

そして、嫌な季節がやってきた。
花粉症の私は、これからマスクと、目薬が離せない。

そろそろ、長袖のボタンダウンを新調するため
ランズ・エンドに発注しないと。
Posted 11:56|No.266|清水康弘よりcomments(0)
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▼ 2007.09.16 Sunday:「終わらない夏」
 25年前にサザンの桑田圭祐作詞作曲の「夏をあきらめて」という曲がヒットした。
 
25年前の地球は今ほど、温暖化現象げやオゾンホール、さらにグリーンランドの氷が解けてしまうような話題は殆ど聞かれなかった。
先進国は経済力発展にこそ、国の繁栄があると猪突猛進の如く、工業化を競い合っていた時代だった。

そして25年後、9月半ばというのに未だ東京の夏は終わらない。
一体いつになったら夏が終わるのだろう?

 毎年東京近郊の四季の変動を肌で感じているこのの一つに、春夏秋冬の中で、秋が極端に短く感じてしまうのは私だけだろうか?

確かに3月下旬から5月下旬の春は東京に住むようになった30年前とあまり変化がないようだ。
 しかし、秋だけはどんどん短くなってしまっていると感じてしまうのだ。

 またまた歌の引き合いで恐縮だが、オフコースの昔の歌に「僕の贈物」というメロディーラインがとても美しい曲がある。

 
 冬と夏の間に春をおきました。

 だから春は少しだけ中途半端なのです。・・・・

歌は世に連れ、世は歌に連れである。

季節感を消滅させる勢いの気候変動に、家の造り方や暮らし方を併せていくのも少し切ない気もする。
Posted 17:51|No.267|清水康弘よりcomments(0)
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▼ 2007.09.16 Sunday:『留学生と娘』
『高い! と  硬い!』


いくつかの仕事を終えて、
夕刻よりサッカー観戦。
今日は、
新潟アルビレックス対柏レイソル戦。
当然、ホーム新潟の勝ち!!
それを願い、家族と観戦に向かう。



先に到着している娘たちにと『中華まん』を購入しようと
売店に『中華まん、二つください。』
『中華まん、高いです。』
『高い・・・・?????』
『あっ!・・・硬いです。』
『今、スチームし直したばかりだから、硬いです。』

中国の留学生の方だと思うが、
彼によって、日本人として
日本語がとても楽しいひと時を感じた。
バイトに懸命な若者に、ちょっと、鼻の奥が熱くなった。


同じ、大学生をもつ親として
ちょっと、うれしくなった。

sosite,tyotto,
samisikunatta・・・・。

Posted 20:44|No.268|清水康弘よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)