・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2007.10.22 Monday:タイサンチクの悲鳴
キュ・キュ・キュー 竹が鳴いている キュ・キュ・キュー 竹が叫んでるキュ・キュ・キュー 誰おー・・・・スパイダースの歌ではありません(笑)

昨日休日であったので、午後に打合せが一件あっただけで15:30頃帰宅した。室内にいると聞き慣れない音が時々するのに気づいた。家族に聞くとかなり前からしているとの事。中庭に出て観察してみるとタイサンチクの枝葉が風に揺られてガラスに接触した時に音が出ていることに気づいた。まるで動物が鳴いているような音だ。孟宗竹等の鳴き音は竹林で聞いた事はあったが、タイサンチクの鳴き声は、初めて聞いた。

かわいそうなので応急処置をする事にした。2Fのティルト&ターンの窓から身を乗り出して上から届く範囲の枝葉を切断し、下から家庭用の4尺アルミ脚立の最上部につま先立ちに立って作業が出来る範囲の枝葉を落とした。本当はもう少し上部のボリュームを間引きしてやるのと中央の飛び出してる枝を切断したかったのだが、これ以上やるには本格的な足場が必要と思い仮作業としましたが鳴き声はしなくなりました
他の植物は、風であおられても、風切り音と擦れる摩擦音はするけれども、鳴き声を上げるのは竹類だけであろう。
タイサンチクも悲鳴を上げるということを学習した。
Posted 17:37|No.326|清水康弘よりcomments(0)
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▼ 2007.10.22 Monday:我が家の愛犬 リン
我が家にはリンと言う名の雑種犬がいます。生まれてから今年で11年と5ヶ月になります。

人間の年令で換算しますと60歳くらいでしょうか、私が言うのもなんですが品の良い顔立ちをしています。

リンとの出会いは今から11年前、逗子市市民祭りの動物愛護協会のゲージの中が最初でした。
その時はたくさんの子犬、子猫が来ており、里親募集をしていました。
その中で目と目があったのがリンでした、いかにも私を貰って下さいと言う可愛い顔と目付きでした。

思わず愛護協会の方に『この犬の面倒を見ます』と言ったのが縁で我が家で一緒に生活を始めたのです。

初めのうちは貰われてきたのが分かっていたのか、遠慮していたのか分かりませんが暫くはとてもオドオドしていました。

愛護協会の方からは「リンは生まれて直ぐにイジメにあったらしくとても怖がりです、大事にして下さい」と言われていましたので安心させるのが第一だと思っておりました。その姿が妙に可愛らしかった事を覚えています。

それから時間は掛かりましたが少しずつ家族とも慣れ家族の末席の一員としての生活が始まったのです。

しかしながら歳月の流れるのは早いものでアット言う間に11年が過ぎました。

先日来急に食欲がなくなり、激やせし、散歩もそこそこに帰って来るなり沈み込むように寝てしまう姿が気になり、病院に連れて行きましたところ診断は『心臓弁膜症』との事でした。

犬もこのような病気になるのか驚きましたがそのままにしていたら血管が詰まって病死してしまうでしょうと先生に言われ二度驚いた次第です。

ここ数日間は人間と同じおかゆの病人食を食べさせ、薬を飲ませ、静養させていますので幾分元気になりつつあるようです。

犬であっても家族の一員として同化していますのでとても心配です。

早く元気になって毎朝の日課である砂浜での散歩を復活させたいと思っております。

Posted 21:29|No.327|畑木明雄よりcomments(1)
『リン』の毎日が、これからも素敵でありますように。
写真で拝見しただけでも、
その『上品』な面持ちが伝わってきます。
畑木さんのご家族だから、
きっと、これからも充実した日々を過ごすことでしょうね。
『リン』も素敵なご家族の一員で幸せいっぱいですね。

ところで、我が家の『ダーシャ』の容態は、
芳しくありませんが
残された日々が充実したものとなるように、祈るばかりです。

さてさて、湘南の『リン』によろしくお伝えくださいませ。

株式会社松岡建築設計事務所 渡邉松男

by 渡邉松男 10/22(21:57) 削除
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)