・・・14人の住宅作家と建築屋が本音で語る家づくり・・・
 
▼ 2007.10.12 Friday:「ただ乗り」
 今朝は通勤時から、東京圏のJRや地下鉄の多くの自動改札の電源が入らず、改札はフリーパス。
 
東浦和駅から池袋駅まで、事実上「ただ乗り」でした。

それにしても都市機能とは、脆いものです。

すべてコンピューター制御のため?ハッカーの仕業か?それとも人為的ミスか?

 東京で活動していると、とてつもなく巨大なゲーム盤の上で暮らしているような錯覚を覚えることがあります。

 得体の知れない電子仕掛けの上で、何者かに操られているような・・・。

 そんなことを考えていると、住宅屋としては、目一杯建てるより、少しだけでも余白を残したくなります。

 その余白に少しだけでも自然の樹木などでもあれば、自分が棲んでいる世界は、地べたの上だという確信をもてるからです。

 
Posted 17:05|No.313|清水康弘よりcomments(0)
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▼ 2007.10.12 Friday:『こども環境学会』
私が所属する、『こども環境学会』からセミナーの案内が届いた。
興味のある方は、是非、参加してください。


日時: 平成19年 10月 27日(土) 午後0:30〜3:00
会場:名古屋工業大学 講堂会議室
(〒466-8555 名古屋市昭和区御器所町 名古屋工業大学)

※車での来場はご遠慮ください。
なお託児サービスはございません。ご了承ください

講師: 1)松本直司 氏(名古屋工業大学大学院教授(社会工学)、
こども環境学会理事
第5回こども環境学会大会実行委員長)
演題名『都市の心象風景(こどもとおとなの比較)』

2)玉田雅己 氏(NPOバイリンガル・バイカルチュラル
ろう教育センター 副代表理事
こども環境学会理事)
演題名『こどもの「ことば」について考える
〜ろう児の子育てからはじまった「夢の学校つくり」〜』

対象: こどもの環境に関心がある方はどなたでもご参加できます。
(非会員の方も歓迎です)
参加費: 学会員・非会員に関わらず資料代として、
当日受付にて1500円を申し受けます。
(ただし高校生以下無料)。尚 当日、学会入会もできます)

セミナー参加ご希望の方はお名前、ご住所(所属)、
Tel/Fax、E-mail(連絡先)、会員非
会員の別を明記の上、10月24日ころまでに
下記にFax またはメールにてお申し込みください。

なお当日、直接参加も可能ですが資料など準備の都合上、
事前にご連絡いただくのが確実です。

申し込み先: 織田 正昭 (こども環境学会副会長)
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東大大学院医学系研究科発達医科学
TEL 03-5841-3517(直通) FAX 03-5841-3628
E-mail: moda@m.u-tokyo.ac.jp

※学会入会など、こども環境学会に関する
一般的なお問い合わせは下記事務局まで。

『こども環境学会』事務局(担当:中山)
東京工業大学教育環境創造研究センター宮本研究室内
〒152-8552 東京都目黒区大岡山2-12-1-M1-46
Tel/FAX:03-5734-3163
e-mail: info@children-environment.org URL:http://www.children-environment.org

今日は、川村君の歓迎会。七ヶ月遅れの歓迎会。
釜飯で盛り上がる。
帰宅後、『地中海の香り』で入浴を楽しむ。
それにしても、弊社、小林マネージャーと、神田監督が
生き生きしている。
仕事が、建築が楽しくて仕方ない様子。
その元気、若さをおすそ分けしていただく。

『耐震』+『省エネ』+『デザイン』=『エコプレミアム建築』
http://www.matsuoka-archi.com
Posted 22:48|No.314|清水康弘よりcomments(0)
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honne
「つくり手の会」のメンバーです。「本当の家づくり」を本音で語ります。
(2016年2月2日撮影)